佐野SAで佐野ラーメンをお土産にするなら

佐野SAで佐野ラーメンをお土産にするなら

2019/07/15

東北自動車道「佐野SA」上りで、佐野ラーメンをお土産に買おうと思う人は多いのではないでしょうか。しかし、お土産コーナーには名だたる有名店の佐野ラーメンがずらり。どれがよいかと迷ってしまいます。今回は、複数人からおすすめされ、実食してもおいしかった、上岡商店の佐野ラーメンをご紹介。

TABIZINE(タビジン)

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佐野SAで佐野ラーメンをお土産にするなら

佐野SA上り

佐野SAで佐野ラーメンをお土産に買おうとすると、たくさん種類があってどれにしようか迷ってしまうのですが、複数の友人から「やっぱり上岡商店がいいよ」と言われます。黄色い箱がまぶしい、ちょっとコミカルなパッケージの、あれです。SAのお土産ランキングでも1位に輝いています。

「佐野らーめん」とは?

佐野ラーメン
青竹打ちの麺は、中に気泡が多いため熱伝導が良く、短い時間で茹で上がり、腰の強いおいしい舌ざわりが味わえます。スープは透明感のあるさっぱりした味でしつこくありません。 (佐野市観光協会サイトより引用)

引用元:http://sano-kankokk.jp/goods/580/

上岡商店「佐野生ラーメン4玉入・スープ付」パッケージ

“関東三大みやげ品” “青竹打ち” “早ゆでコルト45秒”・・・パッケージには気になるワードが満載。そういえば、昔「コルト45」という西部劇映画があったことを思い出します。早ゆでならぬ早撃ちでした。ゆで時間が短いのは、ささっと作れてうれしいですね。
佐野ブランド認定品。さのまる君がつるりの麺を打っているラベルも貼られています。

「佐野生ラーメン4玉入・スープ付」税込1,080円/賞味期限:筆者が購入したときは16日間でした

箱の中には4食分の麺とスープ、そして黄色い説明書き。おいしい作り方はもちろん、青竹打ちがなぜおいしいのか、そこへのこだわりなどもしっかり紹介されております。

つるんとあっさりいただける、佐野ラーメン

青竹打ちだからこそ、という麺は本当につるつる。あっさりスープも体にしみわたるおいしさで、やっぱりおいしいなあと思うのです。ドライブから帰ってきて疲れたときの、簡単晩ご飯にぴったり。お土産にあげても喜ばれます。

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