吉祥寺『SALON adam et rope’』でスイーツを

吉祥寺『SALON adam et rope’』でスイーツを

2019/07/15

外国の女の子のお部屋にいるお人形のように、雑貨に囲まれて、こっそり隠れてみたい。そんな異国の雰囲気漂うひっそりカフェが吉祥寺にありました。駅から外に出ることなく好アクセス。『SALON adam et rope’(サロン アダム エ ロペ)』の中のカフェを現地ルポ。

TABIZINE(タビジン)

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オシャレと同じくらい大切なもの。

吉祥寺「サロン アダム エ ロペ」

〈DELICIOUS FASHION〉をテーマに、ファッションと充実したフードライフスタイルを提案するコンセプトショップ『SALON adam et rope’』。 そのコンセプトショップは、新宿、銀座、吉祥寺、横浜、名古屋、大阪と店舗があり、ヨーロピアンな雰囲気あるお店には、お洋服、雑貨、おやつやパッケージフードなどがたくさん。
どれもこれもが大切に選ばれているものばかり。「ファッションと同じくらい食べることが好きな人へ」というお店のメッセージがよく伝わってきます。

店の奥には広々としたソファ席も

アトレ吉祥寺店は雑貨屋さんかと思いきや、お店の奥には小さなカフェがありました。素敵な雑貨に囲まれて〈巡る純喫茶~名古屋篇〉の冊子を片手に、広々ソファでちょこんと一休み。

スッと立ってるLadyなパフェ。

〈優しい甘さの黒蜜〉パフェ

目を惹くパフェの種類は、〈上品な甘さの糀〉〈香り高い井ノ倉の抹茶〉〈優しい甘さの黒蜜〉と3種類(各650円)。糀も抹茶も気になりますが〈黒蜜〉をいただきます。黒蜜エスプーマー・チョコレートアイス・十勝産あんこ、とメニューには書いてありましたが、その想像を遥かに越えるパフェ世界がパフェグラスに広がっていました。

立派な栗とたっぷりの黒豆トッピングがおいしそう

黒蜜の色がほんのり入ったキナリ色のエスプーマークリームをレースのように軽やかにまとった立ち姿のパフェ。大きく輝く栗がその頂きに座っていて、白玉団子と黒豆の和の仲間が乗りきれないほど乗っかって。際立って輝き放つ金箔も。その下には、葛餅、フルーツ寒天、チョコレートアイス、あんこと続きます。パフェとの出会いは出会ってからのお楽しみだけども、言いたくなる内容の濃さです・・・。平日14時頃伺いましたが混雑しておらず、ゆっくり味わえました。

おしゃれな雑貨やパッケージフードも豊富

私という個性を大切に、日々をゆっくりゆったり暮らす。明日もがんばってと背を押してくれるような体と心にやさしい雑貨やスイーツで、心地よい心の抜け道を探す旅でもいかがでしょう。

[All photos by kurisencho]

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