伝統×ロック!祇園白川に「ハードロックカフェ京都」が誕生

2019/07/20

伝統×ロック!祇園白川に「ハードロックカフェ京都」が誕生

みなさん、こんにちは。世界各地のロックファンに愛されている「ハードロックカフェ」の新店舗が、祇園白川にオープンするというニュースが届きました!ひと足先に内覧会にお邪魔させていただいたので早速ご紹介いたします。

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伝統とロックの融合!祇園白川に「ハードロックカフェ京都」がオープン

川端通から白川沿いに歩いていくと、立派な町家に“ハードロックカフェ”の暖簾を発見!観光スポットとしても有名な祇園巽橋の斜め前です。

裏側の新橋通にも出入口があり、どちらからも入ることができます

ハードロックカフェは、ミュージシャンの衣装やギターを飾った店内で、ノンストップで流れるロックな音楽を聴きながら、アメリカの家庭料理を楽しめるカフェ。1971年にイギリス・ロンドンで創業し、今や世界75カ国に展開しています。ここ京都店は東京や大阪、福岡に続き国内9店舗目(一部店舗はロックショップのみ)。京都らしい風情がある場所に出店したいとの思いがあり、祇園白川に決まったそうです。


店内に入ると、まずはオリジナルグッズを販売するロックショップが広がっていました。京都店限定のオリジナルアイテムも数多くあり、中には日本の伝統工芸品をアレンジした商品も。

「KYOTO」という文字が入っている商品も多く、お土産としてもおすすめ!

そして1階、2階にはそれぞれ食事を楽しめるスペースがあります。他のハードロックカフェと違い、京都らしい町家の雰囲気が残されていて、まさに伝統とロックが融合した空間でした。壁には有名アーティストの楽器や衣装、ゴールドディスクなど、ハードロックカフェを象徴する“メモラビリア”と呼ばれるコレクションもたくさん!ロックファンにはたまりませんね!

1階の様子。テイラースウィフトの衣装やプリンスのタンバリン、エミネムのバンダナなどが飾ってあります
2階の様子。テーブル席やカウンター席、さらには個室もあります。2階にはスティーブ・アオキのツアーパスやRUSHのギターが!

上記で紹介した他にも、マドンナのジュエリーやリッチー・サンボラ(Bon Jovi)のギターなどもありましたよ!

そんな店内でいただけるのは、ハンバーガーやステーキ、スイーツやお酒など、バラエティ豊かなラインナップ。中でも注目は京都店限定の4品。

(左上から時計回りに)焼き鳥ウィング1280円、ベジタブルロール1380円、味噌わさびバーガー2180円、レインドロップケーキ アイスクリーム添え980円 ※全て税別

焼き鳥ウィングはカリッと揚げた手羽肉を照り焼きソースで絡め、九条ねぎと一緒に焼き鳥風に仕上げた一品。ベジタブルロールは京野菜と京都の漬物を使った寿司ロール。ハードロックカフェの代表メニューであるハンバーガーに漬物やアボカドを挟んだ味噌わさびバーガーは、名前の通り、わさびを効かせた味噌ソースがポイント!そしてデザートで食べたいレインドロップケーキは、京都の水で作った水信玄餅。丹波黒大豆甘煮などと一緒にいただきます。どの料理も京都の食材を使い、京都らしい味を楽しめる品ばかりです。

みなさんも伝統的な町家の空間でロックに触れながら、京都風にアレンジされたアメリカ家庭料理を楽しんでくださいね。

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