【発見!札幌】リニューアル「白い恋人パーク」で大人の工場見学

【発見!札幌】リニューアル「白い恋人パーク」で大人の工場見学

2019/07/27

好感度トップクラスを誇る札幌市。なのに「札幌の観光」というと、どこに行ったらいいのかわからないという声をよく聞きます。そこで、地元から全国へ北海道の魅力を発信する「北海道生活」が、札幌で発見できる観光ポイントをご紹介します。

北海道生活

北海道生活

生まれ変わった「白い恋人パーク」でチョコレート工場見学を倍楽しむ!

花の名所としても知られる「白い恋人パーク」には、花に囲まれるインスタポイントも

北海道みやげの定番ナンバーワンともいえる「白い恋人」。
札幌・宮の沢にある「白い恋人パーク」はチョコレート工場見学とレジャースポットを合わせもった人気の観光地でしたが、観光客の急増に伴い大幅にリニューアル。
2019年7月、より広く、より魅力的に生まれ変わりました!

より広くなった店内で買い物が楽しめる「ショップ・ピカデリー」
「白い恋人パーク」のイメージキャラクター「プルミとラムル」の新作菓子も登場
「スタディベース・カカオポッド」(利用料/税込1,000円)では、プロジェクションマッピングテーブルを使って「観て・知って・味わって」楽しく学ぶことができる

チョコレート工場の見学ができるコースは二つ。
まず従来の見学コースが新しくなった「ファクトリーコース」(大人600円/小人300円)と、さらに見どころを追加してパワーアップした「プレミアムファクトリーコース」(大人1,500円/小人1,200円)があります。

入館料を支払うと「白い恋人パーク」限定デザインの「白い恋人」が1枚もらえる。デザインは12種類

「チョコトピアファクトリー」では、今まさに「白い恋人」をつくるようすが見学できます。
リニューアル後は、バウムクーヘンをつくるようすも見られるようになりました。

今まさにつくられている「白い恋人」の枚数が映し出されている
さらに、バウムクーヘンをつくるようすも見られるように
「白いこびと」たちが出てくる大型ジオラマ「白い恋人ができるまで」は様々なしかけが楽しい

「チョコトピアマーケット」は、チョコレートの愛に満ちたフロア。
ここでオリジナルのチョコレートやクッキーをつくる体験ができます。

体験コーナーがさらにパワーアップしたスイーツワークショップ・ドリームキッチン
世界でひとつだけのオリジナルチョコレートがつくれる
約14cmハート型の「白い恋人」がつくれる体験も人気
おみやげにしても喜ばれそう

「チョコレートラウンジ・オックスフォード」では、チョコレートをふんだんに使ったスイーツやドリンクが楽しめます。

「北海道コンサドーレ札幌」の練習場が見えるラウンジで味わう「白い恋人パフェ」1,500円(税込)は格別
ゆったりと大人の時間が過ごせる「アフタヌーンティーセット」3,500円 (税込)
5種のフルーツと白いバウム(TSUMUGI つむぎ)をディップして楽しむ「チョコレートフォンデュ」2,700円 (税込)

これだけでも十分に満足できる「ファクトリーコース」ですが、
さらにパワーアップした「プレミアムファクトリーコース」は、大人にこそ体験していただきたいゴージャズな工場見学!

「プレミアムファクトリーコース」利用者だけが入れるゾーンへ

目玉はプロジェクションマッピング。
次々と映し出される画面に圧倒されます。

案内役はチョコレートを愛しすぎた「博士」と助手がつとめる
まるで魔法のように繰り広げられるプロジェクションマッピング

チョコレートの歴史から、チョコレートができるまでなど、このプロジェクションマッピングで楽しみながらわかってしまうという、知識も得られて一石二鳥の「プレミアムファクトリーコース」。
ぜひ一度は体験してみてください!

全国誌「北海道生活」72号

全国誌「北海道生活」72号

巻頭特集「北海道の農家カフェ」

<特集・連載> ■特別企画「なつぞら」広瀬すず・草刈正雄 ■旅する北海道「日高路から十勝平野へ」

北海道生活

北海道生活

WEB版

地元に密着した取材で、個人の旅の町歩き、北海道の暮らしに役立つ情報を発信!観光で訪れる北海道とは違う「暮らしの中で発見し、出会える」魅力を紹介。田舎暮らしや移住を考えている方に向けた情報も満載。

この記事を書いたライター情報

北海道生活

北海道生活

北海道で編集し、全国で発売している雑誌『北海道生活』は、「ほっかいどうが好きなすべての人へ」をテーマとした“北海道LOVEマガジン”。一般的な観光ガイドブックにはない身近な旅の情報から、暮らし、移住まで、地元目線で取材した記事が評判。北海道の“本当の”魅力が見つかります。

北海道生活 が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載