「日高山脈」を楽しく学ぶ!【日高山脈博物館】

「日高山脈」を楽しく学ぶ!【日高山脈博物館】

2019/08/04

ドライブ中の人々でにぎわう「道の駅 樹海ロード日高」。そのすぐ隣にある日高山脈博物館では、「北海道の背骨」と呼ばれる日高山脈の成り立ちや自然について学べます! 広すぎないので、休憩タイムにもピッタリ。岩石が好きな方におすすめです。入館料:大人200円/小人100円

トカチニッチ

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「日高山脈」を楽しく学ぶ!【日高山脈博物館】

国道274号線沿いにある「道の駅 樹海ロード日高」。そのすぐ隣にある、こちらの建物をご存知でしょうか?

青空に映える前衛的な建物

「日高山脈博物館」

ずっと気になっていたものの、チャンスを逃し続け……この日が初見学となりました!

さて、まずは入館券をば……なぬ?

どうやら本日は入館料が通常の半額です。
※ゴールデンウィークなど、入館料半額になることがあるそう。

それでは、中に入りたいと思いま~す。

4階建ての「日高山脈博物館」

「北海道の背骨」と呼ばれる日高山脈の自然について、フロアごとに異なるテーマで紹介しています。

1階:日高山脈のインフォメーション
2階:日高山脈の成り立ち
3階:日高山脈の自然
4階:展望台

日高の登山に関する情報がまとめられている

日高山脈のジオラマや、所要時間別に複数設定された日高町のウォーキング案内、そして……

石になったアンパンマンや、「最高級の庭石」である「青虎石(あおとらいし)」なども展示されていましたよ!

……ん?

アンパンマン?(メドゥーサに負けたのか!?)

画像上:アンパンマン?/画像下:青虎石

こちらは、1966(昭和41)年にその存在が発見されたという「日高ヒスイ」。
十勝の浦幌町で、日本最古のヒスイ製品が見つかっているそうな!

日高ヒスイ
2階では、地質・岩石・化石を通して日高山脈の成り立ちを学べます

日高山脈に生息するナキウサギ(の剥製?)やヒダカトリカブト(毒)など……3階には、刺激的な展示物やクイズコーナーがッ!

大人が展示パネルから刺激を受けている間、タッチパネルで解答するクイズ「日高山脈Q&A」のおかげで、小2の娘も退屈せずに済みました。

3階の展示物は刺激的

娘はゴールデンウィーク期間限定で行われていた、砂利の中から宝石を拾い上げるゲーム「宝石すくい」が気に入った様子。

連休などではゲームなどイベントが用意されています

夢中になって、たのしんでいました!

なによりスタッフさんがとっても親切だったので、いろいろと助かりました。
ありがとうございましたー!

取材・文・撮影=狂虎(きょうこ)

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トカチニッチとは、「十勝」の「ニッチ」な情報を気ままに収集・発信する、 個人的なワクワクが詰まったメディアです。 「十勝日誌」のオマージュとして(?)、明日から使えない十勝情報をダイアリーやレポート等にしたためて、ぼちぼち更新していきます。

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