原宿ガール・瀬戸あゆみが食べた動物アイスが超絶かわいすぎる件

原宿ガール・瀬戸あゆみが食べた動物アイスが超絶かわいすぎる件

2019/08/12

「かわいい」が集まる原宿のアイスは、ほかとはちょっと違う? モデルの瀬戸あゆみさんが「気になっている」という、同地のアイス店を巡ってみた。かわいいアイスとモデルの共演で、まるでファッション誌のような写真にも注目!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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モデル×アイスで「かわいい」が2倍!

\巡ってくれるのはこの人/

モデルの瀬戸あゆみさん
瀬戸あゆみ

瀬戸あゆみ

モデル

瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「今日はアイスクリームをイメージして、シャーベットカラー(淡い色)のシャツを合わせてきました!」

東京在住で所属事務所が原宿にあるため、この場所は瀬戸さんにとって馴染み深い場所。そんな原宿を歩く中で、この夏「かわいすぎる!」と気になっていたアイス店がいくつかあったという。今回は、そんな瀬戸さんが気になっているアイス店を巡ってみることに。

\レッツゴー/

「さっそく行ってみましょう!」(瀬戸あゆみ)。雑誌などではクールな表情が多い瀬戸さんだが、心なしかウキウキしているように見える

\瀬戸あゆみが気になっているアイス店/
1.EISWELT GELATO
2.原宿電気商会
3.Eddy’s Ice Cream

1.EISWELT GELATO(アイスウェルト ジェラート)

色とりどりの動物ジェラート

「まずは竹下通りを入ってすぐの場所にある『EISWELT GELATO』さんです」(瀬戸あゆみ)
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「カリフォルニア州のハンティントンビーチの近くにあるジェラート店で、2018年9月に日本初上陸したお店。ということは、今年初めて、日本での夏を迎えたということですね」
「このお店はテディベアやブタといった動物の形をしたジェラートのお店らしいんです」(瀬戸あゆみ)
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「キャラクターは誰が考えているんですか?」
スタッフさん
スタッフさん
「オーナーが考えています。フレーバーもオーナーが考えていて、近々変わるかもしれないそうです」
フレーバーはミルクやチョコレート、抹茶、マンゴーなど10種類ほどある
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「ブタやカエル、ユニコーンなんてのもあるんですね。動物を決めてから、好きなフレーバーを選ぶんだ。う〜ん、決めました!」

はたして瀬戸さんが選んだのは?

ブルーのジェラートにチョコでヒゲを描く
マシュマロでピンと立った耳を表現
オーダーから2、3分。完成したのがコチラ
「オーダーしたのは『ウサギ(702円)』です。フレーバーはバースデーケーキにしました」(瀬戸あゆみ)
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「青色のウサギもかわいいですね。食べたいフレーバーを選ぶのもいいけど、自分なりにベストな色と動物の組み合わせを試してみるのも楽しいです。ちなみにバースデーケーキは、バニラベースのフレーバーでした」

\ブタ&ヒヨコもかわいい/

シングルだけでなくダブルの「ブタ&ヒヨコ(写真、810円)」やトリプルの「3匹の子ブタ(1026円)」などもある

かわいいを写真に!

瀬戸さんはインスタグラムにたびたび投稿をしており、ファンを楽しませている。せっかくかわいいアイスとかわいい瀬戸さんがそろったので、おすすめの撮影シチュエーションを考えてもらった。

瀬戸さんは、世界地図が描かれているお店の壁をチョイス
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「白と黒のツートンカラーなので、カラフルなアイスが映えそうですよね」
ベストの構図を探る瀬戸さん。声をかけるのをためらうほどの真剣さだ
瀬戸さんが撮影した写真がコチラ。ちなみに、地図上の黄色いピンは「EISWELT GELATO」がある国を示している
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「コチラのジェラートは溶けやすいので、撮影は時間との勝負。せっかく買ったなら当然ちゃんと味わいたいから、撮影は素早くしないとですね」
道中、ファンの人から一緒に写真を撮ってほしいとお願いされていた。さすが人気者

2.原宿電気商会

ユニークな形にびっくりな新スタイルアイス

続いて訪れた「原宿電気商会」は、竹下通りから明治通りを渡り、キャットストリート方面へ向かう途中にある地下のお店
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「韓国発の『電球ソーダ』の専門店として2017年にオープンして、すぐに人気になったんですが、今はほかにも気になるスイーツがあるんです」
白を基調とした店内には、“かわいい”が随所に散りばめられている
「原宿電気商会」の看板メニューである「電球ソーダ(700円)」
店内には自動販売機型のフォトスポットも
キッチンエリアの壁にはカラフルなスイッチが設置
窓際には電球ソーダの容器を器にした花が並ぶ。飲んだあとはインテリアに使えるのも電球ソーダのいいところ
瀬戸さんが窓際に立つとこんな感じになる
電球ソーダで人気となった同店の、動物をモチーフにしたアイス「どうぶつえんシリーズ(シングル500円)」は、にわとり(バニラ)やぞう(ラムネ)など9種類。写真はブルーベリーチーズケーキのとら
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「ブルーベリーの酸味でさっぱり。チーズケーキのゴロッとした食感も楽しいです。そして何より、動物がキュートですよね! 期間限定の動物もいるようですが、作り方が変わるので大変じゃないですか?」
スタッフさん
スタッフさん
「慣れるまではたいへんですけど、ベースの技術があるので、モチーフが変わってもなんとか大丈夫です(笑)」

実は、瀬戸さんが気になっていたスイーツはどうぶつシリーズではない。ということでお目当てのアイスをオーダーすることに。

オーダーから3分ほどで、瀬戸さんが気になっていたというアイスが登場

\瀬戸さんオーダーのアイスクリームタコス/

瀬戸さんが頼んだのは「アイスクリームタコス(600円)」の、青のワッフルコーンに包まれたアイス
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「アイスクリームタコスは、色とトッピング、のっているアイスが異なる4種類があったんですが、私は青い『クッキー&クリーム』が1番かわいいと思います」
パッと見ただけではアイスだとわからないかも
イートインがあるのでゆっくり食べることもできる
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「ワッフルが薄くてパリパリなので、ちょっとずつ割って、アイスをすくって食べるのが正解かも。ワッフルの塩気がいいアクセントになりますね」

かわいいを写真に!

ここでもおすすめのシチュエーションを瀬戸さんに探してもらった。

瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「店内にいろんなフォトスポットが用意されているから迷う〜」
そうして瀬戸さんが目をつけたのは、壁に飾られていた電球をかたどった電飾
アイスクリームタコスが映えるナイスショット。ちなみに赤いワッフルにのっているのは、チョコフレーバーのアイス
タコス型はアイスが垂れづらいので、食べ歩きにもってこいだった

3.Eddy’s Ice Cream

インパクト抜群のデコソフト

「原宿電気商会」から歩いて1分ほど。ドールハウスのようなお店に入っていく瀬戸さん
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「最後のお店はデコレーションがかわいいソフトクリームが食べられるお店です」

ピンク!ピンク‼️ピ〜ンク‼️!

店内はピンクで彩られていて女子感たっぷり
「コチラのお店では、チョコでコーティングされたコーンを選ぶことができるんです。いろんなデコレーションがありますね〜」(瀬戸あゆみ)
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「どうやって頼めばいいんですか?」
スタッフさん
スタッフさん
「コーンとフレーバー、トッピングをすべて好きなように選んでいただくこともできますし、モチーフが決まっているメニューもあります。その場合も、コーンとフレーバーは自由に選べますよ」
ショーケースにずらりとトッピングが並ぶ。リボンやキャンディ、唇など個性的なアイテムが入った下段左端と中央のバットは、追加料金でカスタムするためのもの
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「それじゃあ、コーンは1番カラフルにして、フレーバーはストロベリー。モチーフは……」

瀬戸さんは何を選んだのか?

「うわ! 思ってた以上にかわいい」(瀬戸あゆみ)

\瀬戸さんが見初めたFlamingo/

瀬戸さんがオーダーしたのは、チョコでできた大きなフラミンゴが目を引く「Flamingo(1200円)」
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「私的にはこれが1番かわいいかな? これに限らず、Eddy’s Ice Creamでは一つ一つのモチーフが大きいので迫力があります。あと、コーンもチョコでデコレートされていて、見た目をかなり意識しているんでしょうね」

かわいいを写真に!

店内のほとんどがピンクとホワイト。飾られている電話もピンクというこだわりようだ
おもむろに外へ向かう瀬戸さん
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「店内もかわいいんですけど、今回は外で撮ってみます」
入口から一歩下がって、外から店内をバックに撮影
店内とアイスが同系色だが、アイスにインパクトがあるので負けていない
瀬戸あゆみ
瀬戸あゆみ
「東京ってコンクリートの建物が多いから、かわいいシチュエーションを探すのが一苦労なんですよ。コチラのお店はかわいい見た目を意識されているので、非日常な雰囲気の写真を撮るのにいいんじゃないですかね?」
写真を撮るのは外でもアイスを食べるのはイートインで。「涼しい中でゆっくり食べたいですからね」(瀬戸あゆみ)
ちなみに、コチラのお店では2019年1月から、サンリオキャラクターとのコラボメニューが販売されている。1か月ごとにコラボするキャラが変わり、8月はマイメロディとなっている

\どうでしたか?/

「初めて行ったお店ばかりなんですが、それぞれ個性的なかわいさがあって楽しかった〜。写真の撮り方も参考にしてもらえるとうれしいです!」(瀬戸あゆみ)

取材メモ/今回の3つのお店は「かわいすぎる」ということで、なかなか入る機会がなかったという瀬戸さん。訪れてみると「かわいい!」を連発して、楽しそうにしていたのが印象的でした。

取材・文=井上良太(シーアール)、撮影=小林岳夫

\まだまだ原宿ひんやりスイーツ/

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