表参道路地裏の名店、和菓子屋「HIGASHIYA man」

表参道路地裏の名店、和菓子屋「HIGASHIYA man」

2016/09/11

表参道駅から徒歩1分にある和菓子屋「HIGASHIYA man」は、銀座にある和菓子のティーサロン「HIGASHIYA」のまんじゅう専門店。食べ歩き用のおまんじゅうが人気です。

nanapi

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オシャレなカフェやブーランジュリーなど、洋風なお店が立ち並ぶ表参道。しかしなんと駅から徒歩1分という場所に、ホッコリ気分になれる和菓子屋さんがあるらしいのです。しかも、食べ歩き用のおまんじゅうが人気だとか。

そんな噂を聞きつけて、和菓子処「HIGASHIYA man(ヒガシヤマン)」に行ってきました。

地下鉄・表参道駅のA4出口を出て左手に曲がると、すぐ左手に「ISSEI MIYAKE」のショップが見えます。その脇の小道を進んでいくとお店を発見。こちらが、噂の和菓子屋「HIGASHIYA man」です。

白地に黒い家紋のような模様が入ったのれんが目印。老舗和菓子屋の雰囲気が漂う

のれんの左手には、名物「ソーダ饅頭(200円)」専用のテイクアウト口が。お店の中に入らずとも、こちらでおまんじゅうを買えば、手軽に食べ歩きすることができるのです。

テイクアウト専用口でおまんじゅうが買える

おまんじゅうは蒸したてホカホカ。コンビニの肉まんよりも一回りほど大きいサイズです。

重曹(ソーダ)を使ってふくらませていることから名のついた、このソーダ饅頭。普通のおまんじゅうと違って生地がとってもフワフワしていて、中華料理の花巻のような食感が楽しめます。

ソーダまんじゅう(200円)

中には、黒糖ペーストのあんが。あんの量がかなり少なく見えますが、生地自体に甘い味がついているため、じゅうぶんな甘さです。

フワフワで甘い生地を楽しむおまんじゅうのようなので、あんを楽しむつもりでいると、やや物足りないかもしれません。逆に、あんこや甘すぎる和菓子が苦手という方には、かなりオススメ!

フワフワの甘い生地が特徴

店内の和菓子も見てみました。店員さんに聞いてみたところ、

店員さん「自分であんを詰めるタイプのスティック最中がありますよ」

とのこと。これは気になる!

味はノーマルな小豆のあんこのほかに、「紫芋」「あんず」「はちみつ」などの珍しいものも。今回は、蜂蜜餡の最中(756円)を購入。箱をあけてみると、あんと最中が2セットずつ、小分けで入っていました。

丁寧に1本ずつ袋に入った最中は手土産にも最適

あんを最中のまんなかに詰めて…と、これがなかなか難しい!キレイに詰めるのにはコツがいるが、プチ和菓子職人になった気分で楽しめます。子どもも喜びそうです。

自分で作るからよりおいしい!

最中をかぶせて完成。

いただいてみると、「サクッ!」という軽快な音が。最中は密閉パックされているので、まるでできたてのような食感を楽しめます。スティックタイプだから食べやすいのもポイントです。

自分であんを詰めるので、自分でできたて最中が作れちゃう!?

メモ/人気の「ひと口果子」や大福類は売り切れることもあるので、目当ての商品があるのなら、なるべく早めの時間帯に行くのがオススメです。予約すれば取り置きもしてくれますよ。

取材・文・写真:河野まな

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(元記事)表参道路地裏の名店、和菓子屋「ヒガシヤマン」

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表参道駅から徒歩1分と場所にある和菓子屋「HIGASHIYA man」は、銀座にある和菓子のティーサロン「HIGASHIYA」のまんじゅう専門店。食べ歩き用のおまんじゅうが人気です。

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