期間限定の夢の国…話題の東京タピオカランドでタピってきた

期間限定の夢の国…話題の東京タピオカランドでタピってきた

2019/08/14

8月13日(火)〜9月16日(祝)の期間限定で原宿にオープンした新感覚タピオカテーマパーク「東京タピオカランド」。会場にはたくさんのタピオカと、盛れるフォトブースがあると聞いて、タピオカMAPアンバサダーの本庄遥さんを連れて実際にタピってきました!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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タピオカだらけの不思議な空間!

原宿にある商業施設「jing(ジング)」に、夢の国をテーマとする期間限定(8月13日〜9月16日)のテーマパーク「東京タピオカランド」がオープンした。おいしいタピオカはもちろん、フォトブースあり、アトラクションありと、タピオカだらけの空間らしい……。ということで、タピオカMAPアンバサダーの本庄遥さんと一緒に体験してきた!

\それでは行きましょう!/

よく見かけるタピオカ特有の行列に毎回驚くライターのコジマ(左)と、タピオカMAPアンバサダーの本庄遥さん(右)
本庄遥さん

本庄遥さん

タピオカMAPアンバサダー

\本庄さんが注目するポイント/
1. とにかくドリンクの種類が豊富
2. 写真を撮りたくなるフォトブース
3. タピオカ以外のお楽しみもあり!

天井からタピオカをイメージしたバルーンがつるされている

1. とにかくドリンクの種類が豊富

「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」からは3〜4種類のタピオカと2種類のフルーツティーがお目見え
初のポップアップ出店という「虎一茶(タイガーティー)」も押さえておきたい!
タピオカのほかに、レモネードやチーズミルクティーをそろえる「LAB LAP(ラベラペ)」。8月中旬、六本木に店舗をオープン予定だそう

会場には国内に12店舗を展開する「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」をはじめ、三軒茶屋に本店を構える「三茶ヤ(さんちゃや)」、九州産の素材をメインに扱う「LAB LAP(ラベラペ)」、ポップアップ初出店の「虎一茶(タイガーティー)」という4ブランドが参戦。入場料金(当日券1200円)にはワンドリンクが含まれているので、まずは気になる1杯を選ぼう。※2杯目以降は現金にて購入

国内初の黒糖タピオカ専門店「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」

国内初という響きに誘われて、ライターが目をつけたのは謝謝珍珠の「極 黒糖牛乳(M・540円)」。「行列やば〜(笑)」と話しつつ列に並び、無事に購入!

\いざ、実食!/

せっかくなので、ポップなオブジェの前でタピってみる(カワイイ感じのパステルカラーに囲まれて、ちょっと照れた)
ライター コジマ
ライター コジマ
「この『謝謝珍珠』は国内初の“黒糖タピオカ専門店”なのだそうです。生タピオカと黒糖を日本人に合うよう、甘さ控えめにアレンジしているとのこと。なるほど〜、かめばかむほどに黒糖の風味が感じられて……。ミルクとの相性もいい気がします!」

期間中はほか、「仙草タピオカ牛乳」と「極 黒糖オレオ牛乳」(M・各560円)に加えて、シークレット1種類がお目見え。シークレットは後半のみに登場するらしいので要チェックだ。現在は国内に12店舗、台湾に1店舗展開しており、さらに9月までに7〜8店舗オープンする予定とのことで、今後も目が離せない予感!

大粒のもっちりタピオカが特徴の「三茶ヤ(さんちゃや)」

「ヤ」のロゴがシンプルながら目を引く。オレンジやグリーンなど見た目もユニークで、どのフレーバーを選べばいいか迷うところ

\いざ、実食!/

本庄さんが選んだのは、初めて飲むという「焦がしラテ(M・650円)」。心なしか本庄さんの表情が緩んでいる気がする
本庄遥さん
本庄遥さん
「こちらのタピオカは歯ごたえがしっかりしていますね。一粒一粒が大きいので、おなかもしっかり満たされます(笑)。焦がしたチーズフォームもおいしいです。全体的に甘めではあるけれど、焦がしたことによって少し苦味が加わり、いいバランスを保っていると思います。最初は上部を味わい、次にお茶を楽しんで、最後は混ぜながら味の変化を感じてみてください」
上の自家製チーズフォームを、提供する直前にバーナーで焦がす

「三茶ヤ(さんちゃや)」は三軒茶屋を本店とし、先日8月10日には中目黒店がオープン。「煮る、蒸す、味入れ、蒸す」の4つの工程を経てようやく完成するこだわりのタピオカは、大粒でモチモチとした食感が特徴的という。沖縄県産の黒糖を使用しており、タピオカ自体にしっかりと味付けしているそう。中でもおすすめという「いちごラテ」と「三茶ヤ黒糖ミルクTea」(M・各600円)、「焦がしラテ(M・650円)」は味わってみてほしい。

2. 写真を撮りたくなるフォトブース

いかにも写真映えしそうなロッカーとカートを発見した

会場内にはフォトジェニックなブースが用意されていて、自由に撮影が可能。実際に開けたりできる「タピオカロッカー」や、「タピオカプール」など触れてOKなオブジェを使ってユニークな写真撮影を楽しめる。

という訳で自撮りをすると、ピンクが映えていい感じに撮れた(気がする)。扉を開けたりして、もう少しおもしろい写真を撮ればよかったかも〜と後悔した(笑)

\ほかにもこんなフォトブースが!/

カラフルなボール作られた「タピオカモニュメント」。下の方に黒い「タピオカ」を配するなど、妙に再現度が高い
「タピオカブランコ」も、実際に乗って遊んでOKとのこと

本庄さん流タピオカの楽しみ方とは?

おいしいタピオカを飲み、フォトブースで自撮りをすると自然と仲良くなる(笑)。そこで本庄さんに、タピオカの魅力について聞いてみた。

本庄遥さん
本庄遥さん
「タピオカって店舗によって、粒の大きさや味などが全然違うんですよ。先ほど飲んだ『三茶ヤ』のは大粒でしたが、逆に『LAB LAP』はタイのタピオカらしいので、とても小粒なんですよね。すると当然食感も変わってきます。各店舗で使用する茶葉の味も異なりますし、当然意味があってその茶葉を選んでいるはずなんです。なので、タピオカと茶葉の絶妙なバランスを楽しんでほしいですね」
タピオカを片手話していると、妙にリラックスできて仲良くなれる感がある(笑)
ライター コジマ
ライター コジマ
「確かに各店舗で個性が出ますね……タピオカってひと括りにはできないんですね。ちなみに本庄さんは、どんなタピオカが好きなんですか?」
本庄遥さん
本庄遥さん
「うーん、私はしっかりと歯ごたえがあって、もっちり系が好みです。あとは上にクリームをトッピングしたりしますね。最近ではチーズフォームをのせるタイプも流行りつつあるので、いろいろと試してもらって自分好みの1杯を見つけてもらえたらと! 私もどんどん試して、タピオカのおいしさと各店舗の違いを発信していきたいですね」

3. タピオカ以外のお楽しみもあり!

来場者に無料で提供されるウェルカムドリンクも色鮮やかで楽しい
息抜きに遊べる「スーパーボールすくい」も、童心にかえれそう

イベント限定の「ウェルカムドリンク」があり、種類は全4種類。東京タピオカランドのオリジナルドリンクや、公式アンバサダーなどと考案したコラボドリンクをお楽しみに。ほか「スーパーボールすくい」「謎解きアトラクション」といった体験ブースがあるなど、“タピオカを飲む”以外の遊び方にも注目を!

原宿駅から徒歩約2分の建物「jing」の1階が会場となる

取材・文=小島加奈子(シーアール)

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