東京のミルクティー名店と京都の人気カフェが嵐山でタッグ

東京のミルクティー名店と京都の人気カフェが嵐山でタッグ

2019/09/26

京都・嵐山の渡月橋から徒歩30秒の好立地に、東西の人気カフェが同居する新スポットが登場。表参道で1時間待ち必須の日本発ティーラテ専門店「CHAVATY(チャバティ)」、バリスタチャンピオンにも輝いた岡田章宏氏が京都四条烏丸で営む「Okaffe(オカフェ)」のそれぞれ国内2号店だ。

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相乗効果でお互いのポイントをアピール

KICHIRIが展開する「チャバティ」は厳選した茶葉で入れるミルクティー専門店。ウバ、ほうじ茶、抹茶の3種類のティーラテ(税別580円)の中でも世界三大銘茶のスリランカ産ウバは、同店のシグニチャーメニュー。

海外1号店のインドネシアジャカルタでも高い人気を誇るという。同じく3種類のティーソフトクリーム(同480円)は表参道店で一番の売上げ。食べ歩きニーズが高くなると想定した嵐山店ではスコーンサンドやマカロンも開発した。

ウバ、ほうじ茶、抹茶の3種類のお茶を多用したチャバティの商品ラインアップ

「Okaffe kyoto 嵐山」はカウンターの昭和喫茶スタイルの1号店から一変し、日本初の「スマートロースター」7kgサイズを導入した自家焙煎所併設カフェ。看板ブレンドのダンディとパーティのほか、パナマ・エスメラルダ・ゲイシャなどスペシャルティーコーヒーも店内焙煎し、手だてで提供。

また、オカフェでコーヒーとベストマッチと提案するパンケーキのようなどら焼き「パンどら」は定番の「粒あん」に加え、京都ポーク100%のパテと白味噌ソースを挟んだ「お肉」「お抹茶」を嵐山店限定で開発。

オカフェのメニューは厳選した豆にブレンドと焙煎の技術で飲ませるコーヒーとパンどら

平田哲士KICHIRI社長は「東洋から始まり、西洋で文化として育ち、日本でも日常茶飯事との言葉になって、生活に欠かせないお茶が主役の日本発信ティーブランドとして、長く愛される店にしたい」、岡田章宏Niatto kyoto CEOは「エンターテインメントを発揮しておもてなしする1号店と違い、嵐山店は焙煎機を生かしてこれまでと違うラインアップも揃え、幅広い客層を満足させたい。遊び心もふんだんにちりばめ、コーヒーに一番合うパンどらとともに楽しんでほしい」とともに抱負を語った。

「ミルクティーとコーヒーの相乗効果でお互いの良いポイントをアピールしたい」と平田哲士KICHIRI社長(右)と岡田章宏Niatto kyoto CEO

●店舗概要
所在地=京都市右京区嵯峨中ノ島町官有地朝乃家内

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