京都・白川の「ヴェルディ」で自然焙煎珈琲と本格インドカリーを

京都・白川の「ヴェルディ」で自然焙煎珈琲と本格インドカリーを

2019/08/24

京都造形芸術大内のカフェとして、学生や教職員を中心に人気を集めていた[ヴェルディ 京都造形芸術大店]。主に学内向けのカフェという位置づけでしたが、学外(近隣一般)の方からもカレーや珈琲をもっと楽しみたいという声が多く、今回店内メニューのリニューアルと店内外の改装が行われたそう。

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[ヴェルディ京都造形芸術大店]がリニューアル!自然焙煎珈琲と本格インドカリーが自慢

リニューアルオープン前の内覧会に参加させていただいたので、早速ご紹介いたします!

お店があるのは、京都造形芸術大敷地内の白川通に面した場所。これまで学内からの出入口しかなかったところを、白川通の路面に出入口を新設し、より学外の方が入りやすい造りに変えたそうです。

新設された白川通側の出入口

こちらの自慢と言えば、自家焙煎珈琲と本格インドカリー。食事をするスペースなどは以前のままだそうですが、店内のショーケースを珈琲の抽出カウンターに変更したり、珈琲の試香スペースを設置したり、さらにはスパイスの量り売りコーナーも新設したそう。

店内の様子。座席数も多く広々としているので、ゆったりと過ごせます。店内のモニターには毎月2回ほど行われるというコンサートの様子が流れていました
(左)白川通沿いの出入口すぐ横にある、珈琲の試香スペース(右)店内中央部分にあるスパイスの量り売りコーナー。珍しいスパイスも50円から量り売りしてもらえます!

さて、ではお待ちかねの食事をいただきます。今回は内覧会ということで特別に、たくさんの種類のカレーを味わえるプレートを用意してくださいました!

5種類のカリーが味わえる特製プレート

プレート左上から反時計回りに、バターチキンカリー、マトンのキーマカリー、ヴェルディのチキンカリー(ライス上のチキンと一緒にいただきます)、今週の一期一会カリー(今回は北インドムスリム風ビーフマサラ)、そしてカップに入っているのが過去の一期一会カリー(南インド風パイナップルとココナツ、ヨーグルトの野菜カリー)です。

バターチキンカリー(980円)、マトンのキーマカリー(930円)、ヴェルディのチキンカリー(980円)はレギュラーメニュー。一期一会カリー(1200円)は週替わりで変わるメニューだそうで、どんなカリーが出てくるかはその時のお楽しみだそうです。※( )内はサラダ付の通常メニューの値段。一期一会カリーはマサラコーヒー付

どのカリーも全く違う風味や食感で、コクがあって、美味しいのなんの。スパイスが効いているので、本格的な味が好きな方にはたまらないと思います。一緒に行ったスタッフでも好みのカリーが分かれたので、複数人で分けて食べるのも楽しいかもです!

各々のカリーの味を楽しんだ後は、全部混ぜて食べるのが通の食べ方。最後までペロリといただきました。

食後はお待ちかねの珈琲をいただきます〜!珈琲もたくさん種類があって迷うのですが、メニュー表に“浅煎り”“中煎り”“深煎り”などと説明がしっかり書かれているので、じっくり選ぶことができますよ。

今回WebLeafスタッフがいただいたのは中深煎りのヴェルディブレンド550円。苦みや酸味、そして香りのバランスが良く、飲みやすいブレンドです

店内で常時飲むことができる珈琲は、珈琲豆を買って帰ることができます。常時用意しているのは27種類だそうですが、通常以外にも週替わりのスペシャル珈琲もあるので要チェック。内覧会の際はなかなか手に入らないという、パプアニューギニア・ゴロカ地区の珈琲がありました。

スパイスが苦手な方でも美味しく食べられるカリー以外のメニューやデザートなどもあるので、ご安心を。その他、珈琲講座やサロンライヴなども行われているので、何度でも足を運びたい場所でした。

みなさんも自然焙煎珈琲と本格インドカリーを堪能しに行ってみてくださいね。

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