標高1,200mの絶景の中に拓かれた、日本初の山岳リゾート。

特集

秋は青空の下でアウトドア

2019/08/25

標高1,200mの絶景の中に拓かれた、日本初の山岳リゾート。

長野県が誇る絶景スポット・白馬の北尾根高原に「snow peak」が総合監修したグランピング場が誕生。『Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN』。隈研吾氏の設計「住箱スイート」等、極上のアウトドア・リゾートでプレミアムな体験を!

ONESTORY

ONESTORY

北アルプスの絶景と大自然を独り占め!

アウトドアのトップブランド・snow peakのプロデュースによる至れり尽くせりのグランピング体験

夏のリゾートといえば高原! 暑さが増すにつれて山に惹かれる「山派」には、心浮き立つ季節の到来です。
そんな山を愛する人々垂涎(すいぜん)の、爽快なグランピング施設が白馬に誕生しました。
 
その名は『Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN(スノーピーク フィールドスイート 白馬・北尾根高原)』(以下『FIELD SUITE』)。
標高3000m超の北アルプスの頂上から、標高800mの山麓までを一望できる、日本初の「山岳リゾート」。標高差2000m以上にも及ぶ、白馬のダイナミックな絶景を独り占めできます。

白馬の大自然を貸し切り感覚で満喫できる!夜の星空から明け方まで、何もかもが美しい

全てのコンテンツがゴージャスな「特別」。

大自然の中でラグジュアリーな晩餐を堪能(写真はディナーテーブルのセッティング)

『FIELD SUITE』の自慢は3つの「日本初」。下記の「他にはない」特別で、訪れたゲストを魅了してくれます。
 
まずは何度強調しても足りない白馬の絶景。海外からの観光客も目を見張る、日本離れした眺望が楽しめます。
 
次に専任のコンシェルジュが常駐していること。
国内最高単価(1泊あたり7~11万円)のグランピング施設にふさわしく、最大16名(8室×2名)のゲストに対して、それを超える20名以上のスタッフがおもてなし。リゾートホテル並みのホスピタリティーで、準備がいっさい不要な極上のアウトドア・リゾートを演出してくれます。
 
最後は、料理の質も重んじるオーベルジュ・スタイルであること。
食事はテントルーム内で供しつつ、クロス敷きのテーブルにカトラリーやワイングラスを並べた、高級リゾート並みのコースディナーとなっています。イタリアの星つきレストランで約6年間修業したシェフのハイレベルな料理は、長野の豊かな食材と相まって、極上の充足感をもたらすでしょう。

約50㎡の空間と、同じく約50㎡のデッキを備えた「テントルーム」の内部。写真はテストイベント時の撮影のため、オープン後は更にゆったりしたしつらえとなる
全天候型で快適さを追求した「住箱スイート」。約100㎡のウッドデッキをリビングルームにすることができ、「フィールドスイートルーム」と呼ぶにふさわしい佇まい

2タイプの客室で優雅な休日を過ごす。

刻々と暮れなずむ空から、満天の星、ご来光まで、ここに滞在しないと見られない絶景がたっぷり!

『FIELD SUITE』の客室は、特別に開発された7室の「テントルーム」と、1室の「住箱スイート」で成り立っています。
 
グリーンシーズン(5月~11月)は、テントルームで白馬ならではの大自然とアウトドアを満喫。そしてスノーシーズン(12月~4月)は、日本屈指の建築家・隈 研吾氏の設計によるモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」をアレンジした「住箱スイート」で、静寂に満ちた白銀の世界に佇むことができます。
 
優れた断熱性能を備え、エアコンも完備したこの「住箱スイート」は、「ゲストに白馬の醍醐味であるパウダースノーを暖かく快適にお楽しみ頂きたい」というスタッフの心遣い。更にスキー場内に設置されているので、朝一番にバージンスノーを滑降することもできます。
 
人里離れた高山の懐(ふところ)は、日常を忘れられる異空間。夕方からは一般客も去り、物音ひとつしない静寂の世界が広がります。

パーティスタイルのディナー。白馬の魅力を知り尽くしたスタッフや、他のゲストたちとの語らいも楽しめる
空が燃えているのような白馬のご来光。雄大な北アルプスを染めるモルゲンロートは、白馬が最も美しく輝く瞬間(鑑賞期間:4月下旬~11月上旬)
「住箱スイート」は現在1室のみだが、将来的には8室まで増やす予定

気の向くままに、フリーダムに。白馬の自然を遊び尽くす! 

身も心も解きほぐされる、客室デッキでの『高原マッサージ』

これだけ贅沢な空間ゆえに、「何もしない贅沢」もお勧めですが、白馬・北尾根高原の大自然を満喫できるエクスペリエンス(体験)も見逃せません。
 
爽やかなブナ林を散策できる、片道約30分の『森のトレイル』(5月下旬~11月上旬)。白馬三山を眺めながら入れる『高原の露天温泉』。200種類を超える山野草が広大な原野にさざめく『ネイチャーフラワーパーク』など、白馬を満喫できる体験が目白押し!
懇切丁寧なコンシェルジュのサポートで、やはり準備不要の快適なアウトドア体験ができます。

オプションの『カヌーランチ』。期待以上の忘れられない休日が待つ
常駐の専属シェフによる大満足のディナー

降るような星空のもとで、ゴージャスなディナーとドリンクに酔う。

オールフリーのドリンクカウンター『カモシカラウンジ』には、信州特産の希少なワインや地ビールなどが盛りだくさん(14:00~16:30 / 7:00~10:00)

一日のフィナーレを飾るディナーは、常駐の専属シェフによる贅沢なコースメニューです。
 
長野県内の牧場から仕入れた牛肉や乳製品、寒暖差で甘さと旨味を蓄えた野菜やエディブルフラワーなど、高品質な地元産にこだわった料理と、やはり長野県産の希少なワインとのマリアージュが楽しめます。
 
更に朝食は、のんびりゆったり味わえるルームサービス・スタイル。白馬の絶景を望める客室内で、やはり手間ひま不要のグルメを堪能できます。加えて、チェックアウト後のアクティビティに持参できるランチボックスもサービス。滞在中のドリンクは全てインクルーシブ(宿泊料金に込み)で、ソフトドリンクからアルコールまで好きなだけ飲むことができます。

ディナー後から22:00までオープンの『焚き火バー』では、こだわりのおつまみも提供
雪上の『焚き火バー』。冬には冬の楽しみが待つ

静寂漂う大人のリゾートと、あらゆる層へのホスピタリティを両立。

アフリカのサファリパークやカナダの国立公園内のグランピングにも負けないレベルを目指す(写真はシェフズテーブルによる朝食)

「グラマラス(魅惑的な)」+「キャンピング」を組み合わせた造語であり、ホテル並の快適なサービスを旨とする「グランピング」。その中でも『FIELD SUITE』は、ご紹介したとおりの数ランク上のサービスを味あわせてくれます。

白馬という唯一無二のフィールドを舞台に、手ぶらでホテル並みの快適なアウトドア体験を。そんな“オールインクルーシブ”な大人向けのスポットですが、今後はさらにサービスを充実させていくそうです。
 
「基本的にはお子様をお断りし、大人がゆったり過ごせる空間を提供してまいりますが、今後はテーマを設けてファミリーウィーク・スパイベント・ワインイベント・デジタルデトックスなど、お客様に合わせた付加価値を提供していきたいと考えております」とのこと。
 
オープン直後から進化を続ける、ラグジュアリーな新スポット。
ここにしかない「特別」を求めて、多くの人々が訪れそうです。

全てを表現する大自然の中で、心も高みに導かれていく

この記事を書いたライター情報

ONESTORY

ONESTORY

「ONESTORY」は「ONE SPOT,ONE TRIP」をテーマに日本に潜むONE=1ヵ所を求めて旅するトラベルメディアです。そのONEは地域で活躍する人との出会いや宿、レストランのような場所など様々。ONEを深く知ることによって生まれるSTORY=物語の感動をお伝えします。

ONESTORY が最近書いた記事

SERIES