珍しい台湾スイーツも楽しめる!梅田にタピオカドリンク店が登場

2019/09/06

珍しい台湾スイーツも楽しめる!梅田にタピオカドリンク店が登場

まだまだ人気のタピオカ。梅田エリアには台湾発祥の有名なお店やカスタマイズできるなど、タピオカドリンク店の激戦区。そんなエリアにまた、新たなタピオカドリンクのお店ができたと聞き、今度はどんな特徴のお店なのかさっそく取材に行ってきました。

ラプレ

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タピオカ激戦区の梅田にタピオカドリンク店「龍珍珠 梅田」

大阪メトロ御堂筋線梅田駅からお店に向かう途中、他のタピオカドリンクのお店を横目に、たどり着いた阪急梅田駅の高架下にある台湾タピオカドリンク店「龍珍珠(ロンチンジュ)梅田」。

外観

8月30日にオープンしたばかりのこちらのお店は、オープン当日には開店前から約50人が列を作っていました。

開店前から行列

こだわりの素材は、黒糖の味わいを最も引き立たせる茶葉という観点から独自に厳選した台湾茶葉とコクと甘みのある大阿蘇(おおあそ)牛乳を使用しているとのこと。

茶葉

2階にテーブル席がありまして、こちらでゆっくりスイーツを食べることができます。店内は、もちろんアジアンテイストなかわいい仕上がりになっております!

2階のテーブル席
かわいいアジアンテイストの壁

できたてほやほやが楽しめる!店内で作る自家製生タピオカ

このお店の特徴でもあるんですが、店内で製造される自家製生タピオカは、台湾産タピオカ粉のみを使用します。製作工程は、タピオカをこねこね、機械でタピオカパールを成形し、黒糖でグツグツ煮るというもの。実際に、タピオカパールができるところを見学させてもらいましたが、なんと言いますか、とっても可愛くて愛らしいのです。音に表現すると「ポロン♪ポロン♪」。伝わりますかねぇ。。。(笑)

タピオカパール製造機
黒糖で煮詰める

表面は黒糖をカリカリに焼き上げた「焦がし黒糖タピオカミルク」

お店の看板メニュー「焦がし黒糖タピオカミルク」。なんといっても、こちらのドリンクの特徴は、表面を覆うミルクフォームに黒糖をふりかけ、バーナーでカリカリに焼き上げるというもの。ご想像の通り、ドリンクを受け取った瞬間から、黒糖の香ばしい匂いが漂ってくるんです。

黒糖をバーナーでカリカリに焼く
ドリンクを真上から見るとこんな感じ

「焦がし黒糖タピオカミルク」シリーズは全4種類。「焦がし黒糖タピオカミルク」 「焦がし黒糖タピオカ宇治抹茶ミルク」 「焦がし黒糖タピオカ宇治ほうじ茶ミルク」「焦がし黒糖タピオカ黒ごまミルク 」で、全て650円。

全4種類の焦がし黒糖タピオカミルク

私は、人気のほうじ茶を使った「焦がし黒糖タピオカ宇治ほうじ茶ミルク」を頂きました。
まず、黒糖の香ばしい香りがお鼻からスーっとやってきて、次にモチモチのタピオカの感触を味わい、最後にほうじ茶の香ばしい匂いが口の中に充満。まさに、ホップ、ステップ、ジャンプの3拍子で楽しみました。製造工程までみせていただいたので、タピオカひいきが入っているかもしれませんが、自家製なので、鮮度が違います!

焦がし黒糖タピオカ宇治ほうじ茶ミルク

トッピングも可能で、個人的には注目度爆上がり中で美容にも良いと噂の台湾でポピュラーなスイーツとされている愛玉子(オーギョーチ)ゼリーや仙草ゼリーなど、自分好みにカスタマイズできます。タピオカ好きにはたまらない、追い!?タピオカや杏仁牛乳のソフトクリームなどもトッピングメニューで用意してあります。

左が愛玉子(オーギョーチ)ゼリーで右が仙草ゼリー

ちなみに、愛玉子(オーギョーチ)は、台湾にしか自生しないという珍しい植物を原料にしているんだとか。そのオーギョーチを使った飲み物もありました!色は独特で、青と言いますか紫と言いますか、とっても綺麗です!

愛玉子(オーギョーチ)ブルー

看板メニュー「焦がし黒糖」シリーズのかき氷「焦がし黒糖みたらしきな粉かき氷」(1,080円)も頂きました。ふんわり軽く甘さをおさえたミルク氷を沖縄産黒糖でまたもや表面をカリカリに焼き上がられたかき氷(黒蜜&タピオカ付き)。みたらし団子や大学芋がのっていて、小腹も満たされます。

焦がし黒糖みたらしきな粉かき氷

さらに、「とろとろ杏仁豆腐とアジアンフルーツパフェ」(1,180円)も頂いたのですが、マンゴーにライチなどのアジアンフルーツ、杏仁牛乳ソフトクリーム、愛玉子(オギョーチ)ゼリーやナタデココなども入っていて、台湾スイーツ好き女子にはたまらないパフェになっております。

とろとろ杏仁豆腐とアジアンフルーツパフェ

23時まで営業しているので、梅田でシメを考える甘党の方にはもってこいの夜スイーツが楽しめるお店です。

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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