京都駅に誕生!台湾発チーズティー専門店machi machi

2019/09/05

京都駅に誕生!台湾発チーズティー専門店machi machi

みなさんこんにちは。タピオカブームが続いている京都ですが、次のブームになるかもしれない?新たな台湾発のグルメが、京都にやってきました!

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台湾発のチーズティー専門店[machi machi(マチマチ)]がJR京都駅改札内にオープン。次のブームの予感!?

8月19日にJR京都駅の西口改札内にオープンしたのが、台湾メディアにて“神のチーズティー”と称され、現地台湾で話題沸騰中のチーズティー専門店[machi machi(マチマチ)]。日本では原宿、横浜に続く3店舗目です!

JR京都駅西口改札を入って左、嵯峨野線乗り場の方へ向かう途中に発見!以前はお弁当などを売っていた場所です

そもそもみなさん、チーズティーってご存知ですか?チーズティーとは、台湾茶の上に塩味の効いた濃厚なチーズクリームがのっている新感覚のデザートドリンク。[machi machi]のチーズティーは、クリームの口当たりとチーズの風味、そして香り豊かな台湾茶のバランスが完璧に計算されていることから、“神のチーズティー”と言われるようになったそう。

今回は定番のチーズティーから「プレミアムチーズミルクティー」「テッカノンチーズティー」、そしてすっきりとしたフローズンティーの「ワイルドベリーチーズティー」、豆花(トーファー)がのった京都店限定の「豆花宇治抹茶ラテ」を味見させていただきました!

左から、プレミアムチーズミルクティー580円、テッカノンチーズティー480円、ワイルドベリーチーズティー680円、豆花宇治抹茶ラテ730円(全て税別)

チーズクリームがのったドリンクは飲み方がありまして、まずはストローを使わずにカップの口から濃厚なチーズクリームを味わうのがツウなんだそうです。次にストローで台湾茶を飲み、最後に混ぜて楽しむ!という3段階。

定番のチーズティーは、すっきりとした台湾茶に甘過ぎずコクがあるチーズクリームが見事にマッチしていて驚きました〜!もっと甘いデザートドリンクなのかと思っていましたが、ベースがお茶ということもあり、とても飲みやすかったです。

ワイルドベリーチーズティーも、さっぱり甘酸っぱいベリーティーとマイルドなクリームを一緒に飲むと、味が変化してこれまた美味しい!フローズンのシャリシャリとした食感も楽しめます。

豆花宇治抹茶ラテにはチーズクリームはのっていませんが、甘さ控えめな豆花が抹茶ラテを引き立てていました。そしてこちらには“タロイモボール”というサツマイモやタロイモを加工してボール状にしたものが入っているんです!このタロイモボールが、ほんのり甘くてモチモチで…ハマってしまいそうです〜。

ちなみにタロイモボールは+100円で、どのドリンクにも追加できます。みなさんもタピ活ならぬタロ活はいかがでしょうか?笑


さらにフォトジェニックなボトルドリンクも。

(左)ミルクティーパンナコッタ(右)ストロベリーミルクパンナコッタ 各630円(税別)

こちら、ボトルの上がドリンクで下の白い部分はパンナコッタなんです!太めのストローでパンナコッタを崩しながら、ドリンクと一緒に飲みます。これも新感覚で楽しめ、程よい甘さで一気に飲んでしまいました。


さらに嬉しいのが、ほとんどのドリンクが甘さを3段階から選べること。すっきりと飲みたいときは甘さひかえめ、デザート感覚で飲みたいときは甘くすると、また違った味を楽しめますよ♪

タピオカの次にブームが来るとも言われているチーズティー、JR京都駅の改札内にあるので利用する際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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