昭和時代にタイムスリップできるカフェ「三丁目の米乃家」

2019/09/13

昭和時代にタイムスリップできるカフェ「三丁目の米乃家」

タピオカブームの次に来ると言われているバナナジュース。そんなバナナジュースを目玉商品とするカフェ「タイムスリップカフェ OLD WAYS 三丁目の米乃家」が8月30日、愛知県・岩倉市にオープン!早速ご紹介いたします。

ラプレ

ラプレ

昭和23年創業のだんご店「米乃家」の新業態は昭和レトロカフェ

天気が良くて、のどかです

名鉄岩倉駅の東口を出て、こちらの通りを少し歩くと見えてくるのが、「タイムスリップカフェ OLDWAYS 三丁目の米乃家」。実はこのカフェ、東海地方を中心に全国展開する老舗だんご屋「米乃家」の新業態なのです。レトロな外観が素敵ですね。

某有名映画を彷彿させる店名。店頭のスクーターが可愛い!

聞くところによると、岩倉市は「米乃家」発祥の地。お隣には、だんご屋さんの本店がありました(現在は改装中)。では店内へ入っていきましょう!

まるで昭和時代にタイムスリップしたかのような店内が素敵

バナナがぶら下がってるー!!

扉を開けて中へ入ると、メニューが書かれた看板がズラリ。店内にはカウンター席やテーブル席など全35席があり、昔ながらの赤ポストやブラウン管のテレビ、黒電話、レコードなど昭和のアイテムが多数飾られています。壁には、昔の中日新聞が一面に貼られていたりと、本当にタイムスリップしたかのような気分に…。天井には、某有名映画に出てくる飛行機も発見…!

昭和のアイテムをギュッと詰め込んだ店内
昭和時代の新聞も飾ります。記事の内容が古くて、思わず読み入ってしまいました
壁にはたくさんのレコードが!店員さんにお願いすれば、流してくれるかも
黒電話。平成生まれの私は、ギリギリ掛け方が分かります
懐かしの飛行機

そんな中、店内で一際目立つのがこちら。ダイハツのミゼット。後方の荷台がテーブルになっていて、なんともまあお洒落!車体の前方に記された「米」マークが良いですね。

おしゃん
中にも入れるそうですよ(壊れないように優しく乗ってね)

どれにしようかな?目玉は常時30種類のバナナジュース

こちらに置いているバナナジュース(390円~)は、常時30種類とかなり豊富。定番のバナナはもちろん、きなこ、黒ゴマ、イチゴ、ブルーベリーのほかに、チョコミントや小松菜などの変わり種までが勢ぞろいです。通常は牛乳ベースですが、豆乳に変更(+50円)することも可能。私はチョコミントを頂きました。爽やかなミントの後味がgood!つぶつぶのチョコレートも入っています。

色とりどりで可愛い!
チョコミント感はそこまで強くないです
バナナジュースはもちろん、アイスコーヒーや流行りのタピオカドリンクも
かき氷も種類が豊富

そして、これでもか!というくらい盛りつけられた「アイスウインナーコーヒー」はこちら。盛りっ盛り。アイスはまだしも、ホットはどうやって飲むのか気になります…笑

ホイップ盛り盛り

ほかにも、タピオカドリンクやかき氷などのメニューも。かき氷は見た目のインパクト大!! こんなに大きいの!?って思いましたが、ご飯を食べた後にも関わらずパクパクと完食しちゃいました(笑)氷のくちどけも良く、甘くて美味しい~~~!

ボリューム満点なかき氷「手作り いちご」(780円)
「手作り梅」(600円)はシロップをかけていただきます

食事メニューには、懐かしさを感じる昔ながらの焼きそばや、自家製カレーがありました。カレーは、数種類のスパイスを混ぜて作っていて、少し苦み&辛さがあってかなり本格的。食事の際はぜひ頼んでいただきたい一品です。

付け合わせには人参のラペ
焼きそばもボリューミー!

いかがでしたか?9時~11時のモーニングタイムには、ドリンクの価格のみでトースト、お団子、ゆで卵が付いてくるめちゃくちゃお得なモーニングセットもあります。昭和の懐かしさを感じたい方はもちろん、店内やメニューには写真映えするものがたくさんあるので、若い方にもオススメです!

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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