このカフェのパンランチ、充実感ハンパなし!絶品の一皿9選

このカフェのパンランチ、充実感ハンパなし!絶品の一皿9選

2019/09/14

今日のお昼は、パン系が食べたい気分。オシャレで、美味しくて、インスタ映えして、お腹も満たされる…そんな充実感ハンパない絶品パンランチが食べたい!そんなあなたに今回お届けするのは、サンドイッチにクロックムッシュ、トースト…おすすめ徳島のカフェの、間違いがないパンランチ9選!!!

あわわ

あわわ

14g (ワンフォージー)/徳島市東新町

素朴なパンを香り立つコーヒーとともに

[パンプレート] ドリンク+450円(税抜)

終日オーダー可能なパンプレートは、サラダ、ニンジンのラペ、きのこのポタージュとともに、その日あるパンの中から4種類ほどが一度に味わえるぜいたくな内容になっています。
コーヒーは毎日焙煎したてが、コーヒー豆の専門店『アアルトコーヒー』から届きます。パンプレートはドリンクのオーダーが必要なので、ここでしか飲めない中深煎りの[14g ブレンド]をオススメしたい!

カフェとセレクトショップが融合した店

『14g 』は、コーヒー豆の専門店『アアルトコーヒー』が手がける、カフェとセレクトショップが融合した店で、オーガニックレーズン酵母を使った自家製パンはイートインもテイクアウトも可能です。食パンやカレーパンをはじめ、日替わりで数種類があり、なかでも[コルヴァプースティ]というスパイスが効いたシナモンロールや、じゃがいもを使った素朴な[ポムドテール]は、ほかではなかなか味わえない同店の看板パンです。

また3月からキッシュプレートの提供も開始したほか、14時からはドーナツもショーケースに並び、おやつタイムにぴったり。

徳島市東新町のカフェ

Cafe Rosso (カフェロッソ)/徳島市新内町

サンドイッチ好きを魅了するプレート

[マスターご自慢のツナサンドウィッチ]750円

サラダがたっぷり盛られたサンドイッチプレートは3メニューあります。そのひとつであるシーチキンを使った写真のサンドイッチは、オープンした20年前から変わらぬ味で多くのファンを持つ逸品。
味付けは塩こしょうとマヨネーズでシンプルに、レタス、トマト、玉ネギなど野菜のシャキッとした食感もおいしさを加速させます! サンドイッチはドリンクとセットで要オーダー。

徳島市新内町のカフェ

sumiyoshi4丁目COFFEE STAND!!(スミヨシヨンチョウメコーヒースタンド)/徳島市住吉

厳選した食材がパンを引き立てる

[Toast 岩塩オリーブオイル]ドリンク+500円

『sumiyoshi4丁目COFFEE STAND!!』は、自家焙煎コーヒーを提供するカフェ。『Yukinko Bakery&cafe』の食パンを使ったプレートは写真の岩塩オリーブオイルのほか、メープルバターなど7種類から選択可能。
ピンク色が美しいヒマラヤ産岩塩を使用しており、初めてなら「パンとこんなに合うのか!」と驚くはず。じわ~っと染み込んだオリーブオイルはフルーティーで、食パンとも岩塩とも、もちろんコーヒーとも相性抜群。食べるのがもったいないほど美しくカットされたフルーツにもテンションが上がります。 昼までに売り切れることが多いので早めに訪れて。

徳島市住吉のカフェ

NOVOLD COFFEE ROASTERS(ノボルド コーヒーロースターズ)/徳島市東沖洲

ベーシックなピザとコーヒーにほっこり

[ピザトースト] ドリンク+480円

[ピザトースト]の具材はシンプルで、ホエー豚の角切りベーコンとフライドオニオン。まろやかなチーズをたっぷりのせて焼き上げた逸品です。
絹のようになめらかな舌触りのトーストは、徳島市昭和町『モンパン』の食パンを使用。焼き目はカリッ・サクッとした食感で楽しく、口溶け時に小麦の風味を感じます。一緒にオーダーする自家焙煎コーヒーはエスプレッソやカプチーノなど豊富にそろっているなか、このメニューにはぜひブレンドをチョイスしてみて。濃すぎず軽すぎない一杯は、ピザトーストの味わいを何倍にもおいしくしてくれるはずです。

徳島市東沖洲のカフェ

珈琲茶屋 あうん亭/徳島市雑賀町

1皿で2種類の味が楽しいプレート

[うたしプレート] 850円

『あうん亭』の[うたしプレート]には、黒ゴマパンのサンドイッチと玉ネギスコーン、グリーンサラダとウインナー、季節のフルーツがのっています。大人気陶芸作家・藤本羊子さんが焼く手作りのパンを使用しており、パストラミとレタス、マヨネーズのシンプル具材が黒ゴマパンを引き立たせます。
スライス玉ネギがたっぷり入ったスコーンは、店内で焼きあげる『あうん亭』の完全オリジナル。小さめで食べきりやすいサイズです。プラス150円で注文できるコーヒーセットはクッキー2枚付き。大谷焼きのカップに注がれたコーヒーは、すっきりとした苦味で食後にちょうどいい!

徳島市雑賀町のカフェ

Spoon cafe(スプーンカフェ)/阿波市阿波町

まろやかホワイトソースに頬が落ちる

[クロックムッシュ]1,200円※ドリンク付

『Spoon cafe』はランチメニューも豊富で、そのひとつである[クロックムッシュ]は小さい子どもにも人気。食パン2枚にスライスハムとホワイトソース、サンドしたうえで表面にホワイトソースとチーズをまぶして焼き上げた一品です。
自家製のホワイトソースは、なんと注文ごとにイチから作るという手のかけよう。「なので、少々時間をいただきます、とお伝えしています」とのことですが、新鮮なホワイトソースととろけるチーズのおいしいハーモニーを味わってしまったら、むしろ多少待ってでも必ず食べたいと思うはず!
15時半までオーダーできるので、小腹が減る15時くらいに食べる人も多いそう。ドリンクはコーヒー・ティー・ジンジャエールなど8種類からセレクト可能。プラス100円以上でラテやモカも注文できます。

『Spoon cafe』は今年、店内を増設したかわいいカフェ。それに伴い、よりスイーツに力を入れるようになり、ショーケースの中はいつもおいしそうなケーキで満たされている
阿波市阿波町のカフェ

cafe nero屋(ネロヤ)/三好郡東みよし町

ええとこどり食感、恐れ入ります

[ベーグルサンドセット( 鳴門金時のポテサラとエビ)]1,000円

「ベーグルは手に取った瞬間にすべてがわかる」という名言はありませんが、『cafe nero屋』の美しい跳ね返りは、食べずともおいしいやつだと即時に理解できます。
玄人好みの弾力系でもなく、パンのような柔らか系でもない、ベーグルの長所を残しながらも万人に愛される中間の食感。まさにええとこどり! ランチではプレーンタイプに具材を挟んで楽しませてくれて、小麦の香りもしっかりと残してくれる調理も絶妙です。かなりローカルな立地ではありますが、専門店の底力というか、バランス力。ついついテイクアウトしちゃう一皿。

三好郡東みよし町のカフェ

よもぎ田cafe/阿南市羽ノ浦町

穏やかな時間と自家製パンがお出迎え

[Aランチ(サーモンアボカドクリームチーズ)]1000円※14時まで

ランチのサンドイッチは2種類あり、ひとつはモモハムと卵のサンド。もうひとつは写真の日替わりサンドで、取材時はサーモンアボカドクリームチーズがお目見え。
パンは毎朝店で焼き上げる自家製。フォカッチャと玄米食パンから選ぶことができます。サーモンとアボカド、クリームチーズの組み合わせは、言わずと知れた黄金トリオ。とろけるようなおいしさと玄米食パンのこうばしさが絶妙にマッチし、思わず「次に登場するのはいつですか!?」ってオーナーに尋ねてしまいました(時々出るって!)。

阿南市羽ノ浦町のカフェ

ワタル珈琲/美馬市脇町

野郎歓喜のメジャー級サンドウィッチ

[ハンバーグサンド]900円

カフェ飯好き男子たちの心を掴んで離さなかったベトナムサンド『バインミー』の冬眠にはちょっぴり落ち込んでしまいましたが、さすがは店主。とんでもない、メジャー級強打者を用意してくれていました。確かに[ハンバーグサンド]とは聞いていましたが、これほどまでに肉厚な品が登場するとは…。
脇町の名店『グレンドール』による抜群の食感を持つ食パンが、肉を美味にするための脇役に徹しています。加えて、肉のうま味を持ち上げるためにデミグラースソースはほのかに。はちみつ漬けのレモンは肉の力強さを中和するための重要な役割を担うなど、すべての具材と味付けが王様(ハンバーグ)のために仕事をするという、完璧なチームワークで構成されているのです。
かなりのガッツリ系ではありますが、これは野郎どもだけで共有するのはもったいない…。[酒粕チーズケーキ]目的の女子たちも、まずオーダーすべき!

美馬市脇町のカフェ

この記事を書いたライター情報

あわわ

あわわ

徳島県内、所狭しと編集者が走り回って、お役立ち徳島ディープネタを毎日配信中のブログメディア『アワログ』を運営する地域密着ローカルメディア集団「あわわ」。 月刊フリーマガジン『あわわfree』、月刊タウンマガジン『Geen』、徳島ママの子育て情報誌『ワイヤーママ』も発行しています。

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