【大阪】完全キャッシュレスバー「MURA」の新しい挑戦

2019/09/12

【大阪】完全キャッシュレスバー「MURA」の新しい挑戦

大阪・北新地にある「MURA Bar」では、現金払いを不可とする「完全キャッシュレスシステム」を導入し、注目を集めています。オーダーから決済まで、すべてデジタルで完結させる挑戦的な取り組みをご紹介します。

ぼちぼち

ぼちぼち

大人の居心地がよい空間「MURA Bar」

お客さんはMURA(村)に「入村」(来店)します

お店は中世ヨーロッパの「村」をモチーフにしたインテリアが特徴です。

職場と自宅の“間”にあるサードプレイスがコンセプト。仕事帰りにお一人で飲んで帰りたい方でも、グループでの利用ももちろんオーケーです。

4つのスペースのうち「N」は「森」をモチーフとしたデザインです

現金払いは不可「完全キャッシュレス」の仕組み

シックな雰囲気漂うバーカウンター

MURAでオーダーしたドリンク・フードの決済には、専用のアプリを利用します。

専用アプリに登録をして「村人(会員)」となると、個人のQRコードが発行されるので、そのコードを使って決済をします。

「S」の空間は「癒し」がテーマ

ほかにもクレジットカードや電子マネーなどでの支払いができますが、アプリに登録するとイベントに参加できたりギフトチケットを利用できるので便利ですよ。

支払いは「完全キャッシュレス」デジタルバーへの挑戦

「MURA Bar」運営会社、ハルト株式会社の森山さん、高崎さんに、完全キャッシュレスシステムについてお話を伺いました。

右: ハルト株式会社・森山さん、左: 高崎さん

「MURA Bar」が完全キャッシュレスにこだわるのは、「キャッシュレス化が今後日本でも確実に広がっていくだろうと予測しているため」なのだそう。

現金使用を完全に不可とすることで、会計やレジ締めにかかる時間を大幅に短縮できているといいます。

カウンターにはイベントの告知も

ドリンク・フードのオーダーや会計に使用するお店独自のアプリ(※)にも、新しい取り組みが垣間見えます。

アプリにある「MURA合戦」は、不定期で開催されるミニイベントです。

森山さんいわく「ご来店されているお客様対抗のゲームをです。参加したりゲームに勝てばポイントをプレゼントしています」とのこと。

一度「村人」になると、アプリを使っていろんな楽しみ方ができます。

※お店の専用サイトなので、スマートフォンにアプリをインストールする必要はありません。

フードメニューも豊富です

自宅と職場の往復に、ちょっとしたアクセントを加えてくれるサードプレイス「MURA Bar」。完全キャッシュレスの新しい体験をしに、ぜひ訪れてみてくださいね。

ぼちぼち

ぼちぼち

大阪で暮らす、働く、遊ぶ人のための大阪ローカルメディア

グルメ、お出かけスポット、インタビュー、イベントなど、メンバーが実際に取材した写真と文章で記事を掲載しています。

この記事を書いたライター情報

ぼちぼち

ぼちぼち

大阪の街で暮らす、働く、遊ぶ人のための話題づくりと、リアルなコミュニティを提案する大阪ローカルメディアです。グルメ、お出かけスポット、インタビュー、イベントなど、メンバーが実際に取材した写真と文章で記事を掲載しています。

ぼちぼち が最近書いた記事

SERIES