ジョリーパスタのケチャップを使わない「ハニーナポリタン」とは

2019/09/12

ジョリーパスタのケチャップを使わない「ハニーナポリタン」とは

9月12日(木)にグランドメニューが改訂。“もっとおいしく!もっと楽しく!”をモットーにした、これから迎える秋冬の季節に食べたくなる新メニュー6品を紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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アルデンテ食感のチーズリゾットやタンシチューも!

「ハニーナポリタン」は、ケチャップを一切使わず、トマトソースとはちみつで作った、ジョリーパスタオリジナルのナポリタン。トマトの自然な酸味と、はちみつのほのかな甘味が合わさった上品な味わいだ。「ピエモンテ名物 チーズリゾット」は、大粒で風味のよいイタリア産のカルナローリ米を使用し、クリームソースとグラナパダーノチーズでコクをプラスしている。ほかにも、イタリアの家庭料理として親しまれているトリッパの煮込み料理など、秋冬に食べたくなるアンティパストもそろう新メニューをチェック!

トマトの酸味とはちみつの甘味が絶妙な味わい

「ハニーナポリタン」853円(9/12発売)

ベーコン、フレッシュなパプリカ、玉ねぎなどが入っている

――ナポリタンに、はちみつを使うのは意外な組み合わせですね。

広報室の上原さん
「すっきりした甘さを出すのに、水あめやメープルシロップなどを試しましたが、はちみつが一番相性がよく、大人の味わいになりました。“パスタ店が作ったちょっぴり大人のナポリタン”をぜひ味わってください」

アルデンテ食感のコク深いリゾット

「ピエモンテ名物 チーズリゾット」680円(9/12発売)

粗挽きのブラックペッパーで味を引き締めている

――使っているカルナローリ米とは、どんなお米なんですか?

広報室の上原さん
「カルナローリ米は、日本の米よりも粒がひと回り大きいイタリアの米です。日本の米はリゾットにすると粒が溶けてしまい、食感がよくないのですが、カルナローリ米は粒が大きく粘りも出にくいためリゾットにぴったりです。味はもちろんですが、アルデンテ食感にこだわった自信作です!」

ワインとの相性も抜群な前菜やデザートも登場!

牛タンの旨味が詰まった「仔牛のタンシチュー」、イタリアの家庭煮込み料理「仔牛トリッパのトマト煮込み」、鴨肉を低温でじっくり火を通し柔らかく仕上げた「鴨のコンフィ~バルサミコソース~」は、ワインとの相性も抜群なアンティパスト。また、イタリアジェラート協会「SIGA」に認められたジェラート3種の盛り合わせ「ジェラートトリプル」も登場する。

「仔牛のタンシチュー」637円(9/12発売)

デミグラスソースに赤ワインとトマトピューレが加えてあり濃厚でまろやか

「仔牛トリッパのトマト煮込み」529円(9/12発売)

トリッパ(ハチノスと呼ばれる牛の第二の胃)と玉ねぎはトマトソースと相性抜群

「鴨のコンフィ~バルサミコソース~」529円(9/12発売)

程よい塩味と酸味の効いたバルサミコ酢が、鴨肉とじゃがいもの甘味を引き出している

「ジェラートトリプル」367円(9/12発売)

柔らかくなめらかな口当たりが特徴のジェラートは、バニラ、チョコレート、ストロベリーの3種を盛り合わせ

トマトとはちみつが織り成す上品な味わいの「ハニーナポリタン」や、アルデンテ食感が楽しめる「ピエモンテ名物 チーズリゾット」に加え、ワインと相性のよい前菜、本場イタリアの本格ジェラートがそろった新グランドメニューで、これから始まる、食欲の秋を満喫しよう!

【商品等の問い合わせ】
ジョリーパスタ 0120-993-923

取材・文/田口裕(エンターバンク)

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