クレープの概念を覆す!?風味豊かな「クレープブリュレ」

2019/09/16

クレープの概念を覆す!?風味豊かな「クレープブリュレ」

ポップでお気軽なイメージのクレープ。それを覆すかのように誕生したのが、焦がしクレープ発祥の地・富山県の「comcrepe(コムクレープ)」。2004年に富山市でスタートし、2016年に東京・原宿店をオープン、翌年初のイートイン併設の自由が丘店が登場しました。

TABIZINE(タビジン)

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合言葉は、Only crepe, However comcrepe(たかがクレープ、されどコムクレープ)

「comcrepe(コムクレープ)」での注目はクレープエピkeihasegawa氏の創った日本初のクレープブリュレ。クレープブリュレとは?それを求めて平日の開店まもなくの自由が丘店に向かいました。そこにはそれだけではない魅力が満載。駅からすぐの木のあたたかみある建物の1階にある自由が丘店をレポートします!

自由が丘店は駅からすぐ
コムクレープのおいしさの秘密をにぎるのは「生地」。プライベートブランド粉の完全オリジナルレシピで究極の新レーベルを4年かけて立ち上げたそうです

日本初の食べ歩き用にプレーン+ココアの贅沢2枚生地のミクレープ、お食事系のベーコンクーパー、ココア生地とクリームチーズで作るドルチェシリーズ、新しくガレットレーベルも開発中。

日本初のクレープブリュレ!

ガスバーナーで焦がす手法で、その面はカリカリでクリームブリュレそのもの

注目はこちら、特製バニラカスタードをキャラメリーゼした「クレープブリュレ(600円・税込)」。カスタードも生地もモチモチで、最初の焦がしから最後まで濃厚カスタードが続く幸せ。富山県推奨ブランド「明日のとやまブランド」認定の気品ある逸品です。
その他、生イチゴをカットした「フレーズブリュレ(650円・税込)」、チョコチップとチョコソースで食感も名前も楽しい「チョコザックチョコレート(650円・税込)」、厳選クリームチーズをカットし、グラニュー糖をまぶしキャラメリーゼした甘塩っぱい「クリームチーズブリュレ(650円・税込)」は、中も焦がしてあるのがポイント。

第2の創業地だからこそ新レーベルの誕生を一足先に体験できる自由が丘店。2020年の東京五輪東京パラリンピック、NYC出店に向けた最新作の最高抹茶レーベルの「葉隠抹茶(850円・税込)」も限定独占販売中

冷凍クレープブリュレの常設と、3テーブルほどのイートインスペース、レジカウンターの奥はオープンキッチンでにこやかなスタッフさんが丁寧に作ってくれます。その様子を見ることができる距離感と、車が通らない安全なお店の外のオシャレ空間は、食べ歩きをしているようです。

クレープブリュレを越える、そして世界を変える新レーベルを目指す「コムクレープ」。聖火ランナーのように高々と掲げて、日本初を味わってみてはいかがでしょう

[all photos by kurisencho]

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