京都駅ナカで京の地酒と小料理を気軽に楽しめる「和食 浮橋」へ

京都駅ナカで京の地酒と小料理を気軽に楽しめる「和食 浮橋」へ

2019/09/30

ホテルでの食事のイメージを覆すようなお店が、京都駅内にあるホテルグランヴィア京都にリニューアルオープンしました。以前より、日本料理店として人気だった[浮橋(うきはし)]が、京都の食と日本酒の文化を発信し気軽に和食が楽しめるお店となったとのこと。

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ホテルグランヴィア京都に[和食 浮橋]誕生。京都駅ナカで京の地酒と小料理を気軽に

先日、WebLeafスタッフもこちらを利用させていただいたのですが、ホテルらしいおもてなしの素晴らしさと、居酒屋のようにお手軽な価格のメニューがあることに驚きました。

ホテルグランヴィア京都のM3階にある[浮橋]の入口
店内を進んでいくと目に留まったのが、伏見にある17蔵を含む日本酒のディスプレイ。側には、丁寧にそれぞれの説明がありました
リニューアルで登場した内観「みせの間」の一部。このテーブルの反対側には、オープンキッチンもあります

7時から朝食も楽しめる和食店ですが、今回特に充実したのは、夜限定の日本酒と小料理のおもてなし。湯葉や生麩などの京都らしい食材はもちろん、おやつのイメージの強い八ツ橋なども使用した、料理長自慢の一品が日替わりで約30種類揃います。そんなお料理に合う京都・伏見17蔵からの地酒を含む約25種類の日本酒も揃えているそう。どれを飲んだらいいのかわからない、という方には、おすすめの日本酒3種類飲み比べセットも。



価格も「本当にホテルなのに大丈夫?」と思ってしまう、手頃なものもたくさん。定番メニュー以外に、「本日のおすすめ」と書かれたメニューは、その日の仕入れ状況などに合わせて様々なものに変わるので、何度訪れても違うメニューに出合うことができます。お伺いしたこの日には、くるみ豆腐400円、黒枝豆420円、おまかせ3種盛のお造り1,600円、目の前で焼いて楽しむ“自分やき”京都産大黒しめじのホイルやき860円、太刀魚の酒とうやき980円などがありました。季節を感じられる様々なメニューが揃うので、何度でも訪れたくなりますよね。

(写真左)湯葉のせいろ蒸し900円、(写真右)だし巻き玉子550円

ちょっと贅沢をしたいと思った今回は、牛ロースのしゃぶしゃぶ1,780円をいただくことに。また、今年初めての松茸もこちらでいただいてしまいました!上質な旬の食材をふんだんに使用したお料理をたくさん楽しめるのは、ホテルグランヴィア京都だからこそですね!

松茸ごはんの土鍋炊き(1合分の場合)1,480円

また、これまで同様、大切な記念日や顔合わせ、接待などでも利用できるコース料理ももちろん豊富で、季節を感じられるものばかりが並びます。

京都駅近くでちょっと和食を楽しみたい、という時に、ぜひリニューアルした[和食 浮橋]も利用してみてくださいね。

※すべての表示価格は税・サービス料込み。10月1日以降の消費税の引き上げに伴い、価格は変更となります。

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