大阪・弁天町にできた餃子屋で味わう至福のひととき

大阪・弁天町にできた餃子屋で味わう至福のひととき

2019/10/19

2019年5月にオープンした弁天町の餃子店「餃子食堂マルケン」。八犬伝や酔虎伝を運営するマルシェが手掛ける同店。餃子が非常にリーズナブルに食べられると聞きつけ、オトクな情報にはすぐに食いつくライターT(30代男性)が行ってきました!

ラプレ

ラプレ

家族で立ち寄れる居酒屋

外観

弁天町から徒歩10分と少し歩いたところにある同店。オフィス街から少し離れていてまわりには学校もあったりで、住宅が多い印象でした。

内観、テーブル席
掘りごたつ式のテーブルも

席数は77席。通路も広く、ベビーカーで来ても移動がしやすそうでした。家族をターゲットにしていますね。

メニュー

店名に餃子がつくだけあってニンニク餃子や水餃子など餃子料理が多いです。しかしそれより気になるのは値段。5個で198円は安すぎるでしょう。スタンダードな餃子にはニンニクが入っていないのも特徴的ですね。お昼にくるサラリーマンやOLを狙ったのでしょうか。

料理のご紹介

マルケン焼餃子15個入り=550円

まずは看板メニューのマルケン焼餃子。

小皿。かわいいです
タレをつけていただきます

シンプルに酢醤油でいただきました。こちらでは白みそベースの味噌ダレも用意しています。外はカリっと、中はジューシーで肉汁がうまく閉じ込められています。普段はお酒を飲まない筆者ですが、お店の方がオススメするのでいただくことに。

シャリキンレモンサワー=429円

シャリシャリのフローズンをのせたレモンサワーです。では一口・・・・

コイツ・・・・!!キンキンに冷えてやがるっ・・・!(カ〇ジ風)

駅から遠くて汗ダラダラになって火照った身体を芯から冷やしてくれる。ありがてぇ。
ただ飲み過ぎには注意。案の定頭がキーンとなりました。

ドリンクメニュー

レモンサワーだけでも結構ありますね。ワインもあるけど、料理メニューを見る限り、あえて頼む人がいないと出なさそうです。

鍋も用意しています

たこやきが自分で作れるオプションも。子どもにウケそうです。家と違って後片付けが必要ないので親御さんもラクですしね。

居酒屋ですが、家族で楽しめるように焼きそばやチャーハンなどガッツリ系もあります

色々迷った挙句、同店名物を頼むことに。

ちょい辛肉味噌もやし=429円

肉味噌の味がかなり強烈で逆にもやしは、シンプルに炒めた感じでしょうか。麻辣(マーラー)の主張が強い、味の濃い印象でした。そこにさきほどのレモンサワーを流し込むと、喉の奥の油をレモンサワーが消してくれてサッパリします。このレモンサワー、すごい。

いかがでしたか?どの料理もリーズナブルでちょいと立ち寄るにはもちろん、家族でガッツリ食べたいときにも使える居酒屋です。弁天町駅から少し離れているのがネックですが、機会があれば立ち寄ってくださいね!
(テークアウトもしていますが、今回は税込10%で計算しています)

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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