なんで?どうして? そんな子どもにぴったりの千葉市科学館

なんで?どうして? そんな子どもにぴったりの千葉市科学館

2019/10/16

365日、いろんな質問を投げかけてくる息子。小学生になってもその勢いは止まらず、「ねえ、どうして遠くにいる人がテレビで見えるの?」「火星は『火』って書くのになんで熱くないの?」など、私には難しすぎる質問をしてくるように。そんな中、息子の探究心を満たしてくれそうなスポットを発見!

APT MAG

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家電や乗りもの。身近なモノの仕組みが直感的に分かる!

9階にあるテクノタウン

最初に足を踏み入れたのは、9階にあるテクノタウン。このフロアでは、テレビにどうやって画像を映しているのか、 車やモノレールはどうやって動いているのかなど、生活に密着したものの仕組みを学べる装置がずらりと並んでいます。これなんだろう?と、息子は興味津々!

子どもが本能的に手を伸ばしてしまうような装置ばかり

ボタンを押したり、レバーを引っ張ったり、子どもが本能的に手を伸ばしてしまうような装置ばかりなので、とにかく飽きない! 子どもにとっては、初めて触るおもちゃみたいな感覚なのかも知れません。興味のおもむくままに、あっちへこっちへと走り回ります。

オール・スケルトンで見える車の動き

「えっ、これも触っていいの!?」「わー、タイヤの向きが変わった!」

いつもは触れられない車のギアやハンドルも、動かしたい放題。しかも、オール・スケルトン! 適当にいじっているうちに、「あ、なるほど〜。こことここがつながっているのか〜」などと、新たな気づきが生まれているようです。

身近なものにも興味津々

マンホールを見つけては「こんなに長くて深いんだぁ〜」と、奥をまじまじとのぞき込む息子。普段あまり気に留めていなかったものまで、なんだか急に面白く見えてきます。

地球・宇宙のフシギに心奪われる展示の数々

10階のジオタウン

次に向かったのは10階のジオタウン。地球や宇宙に関するさまざまな展示があります。

息子が吸い込まれるように向かったのは、大好きな昆虫コーナー!

本物のような木に10数種類の昆虫のフィギュアが隠れているのですが、これがなかなかの難易度なんです。昆虫のカモフラージュ術に驚きましたし、何よりそれを伝える科学館の本気度にも脱帽。息子は結局、全部見つけることができず、相当くやしがっていました(笑)

本物の標本を顕微鏡で観察できる!

昆虫好きの息子は、本物の標本を顕微鏡でじっくり観察できるコーナーにも夢中!
時間がいくらあっても足りない...!?

ニュースで目にする気象現象を、目の前で疑似体験

気象現象をミニチュアで再現した装置

特に、これはすごい!とうなってしまったのは、さまざまな気象現象をミニチュアで再現した装置。テレビのニュースで見るよりもずっとインパクトがあって、自然災害で大変な思いをしている人たちにも、関心が及びます。

「液状化になると、おうちまで倒れちゃうんだね...」と息子。

光・音・数。フシギの種がまだまだたくさんある!

アニメーションの仕組みをお勉強

とにかく展示が豊富で、ひとつひとつをじっくり見ていると時間がたつのはあっという間。後ろ髪を引かれながらもエスカレーターを下ると、ピカピカ光ったり、くるくる回ったりしている、パラパラ漫画の立体版のような装置を発見。

いつも見ているアニメーションの仕組みも元をたどるとコレなんですよね。

今はすっかり機械化・デジタル化されているモノの原理に触れたり、地球上のたくさんのフシギを肌で感じると、これからの未来もまだまだ新しいモノが生み出されるような気がします。

素敵な星空の下で、私たちは生きている!

7階にあるプラネタリウム

最後に向かったのは、7階にあるプラネタリウム。これまで何度かプラネタリウムを訪れたことはありますが、ここまでリアルに感じたのは正直初めてかも!?

「いつも、こんなにたくさんの星が輝く空の下で暮らしているんだね〜」と、親子でしみじみ。毎日夜になったら、こんな星空を眺めて眠りにつけたらいいのになぁ。

ちなみに、本日着用したパーカーも星モチーフ刺繍がアクセントのデザインなので、プラネタリウムにぴったりです!

千葉市科学館ではそのほかにも、工作や実験などのワークショップも開催しています。これはまた次回のお楽しみ。

ちなみに、館内に飲食店はありませんので、食事はお弁当などを準備して休憩スペースを利用するか、周辺の飲食店で済ませるのがおすすめ。最寄りの千葉駅と科学館を結ぶ道は商店街ですので、行き帰りに散策してみるのも楽しそうです。

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