牛久大仏のまちで発見!茨城県の食材を使用した特製かりんとう!

牛久大仏のまちで発見!茨城県の食材を使用した特製かりんとう!

2019/10/16

茨城県食材のイチゴ・メロン・味噌、醤油のフレーバーが香る、サクッ♪とかるーいかりんとうを食べに世界一大きな大仏のある茨城県牛久市へ!

ロケーションジャパン

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茨城県牛久市ってこんなまち

都内にもアクセスのよい牛久市の一番お名所といえば、やはり「牛久大仏」

牛久市は茨城県南部に位置し東京都心までおよそ50キロ程度と交通アクセスがよく、工業・自然・文化と調和がとれたまち。ワイン醸造場の「シャトーカミヤ」(牛久シャトー)などの歴史ある建造物も多く都心から1時間で行ける、隠れた人気観光スポットです。実は、のどかな牛久市に住む子供たちは学力もトップクラスで海外からも注目されているまちなのです。

そんな、牛久市といえば世界最大“牛久大仏”!!

上野から常磐線で1本のアクセス良好の牛久市への観光は家族でも一人でも楽しめる場所です。そんな中でも、絶対外すことができない定番の人気観光地はギネスブックにも公認されている全長120メートルと世界最大を誇る立像の“牛久大仏”。地上から見ても圧巻の大きさですが、胎内に入ることもでき地上85メートルの展望台から関東平野や霞ケ浦を一望することができます。

牛久大仏からみる関東一面の景色も絶景!

牛久市で発見!!名物の「かりんとう屋」さん

茨城県の食材を中心に作られるコルカリーノの色とりどりのかりんとうは見るのも楽しい

牛久大仏を見た後にぜひ食べてほしいのが、茨城県各地の特色溢れる素材を練り込んだ新感覚のかりんとうを作る「CorCarino(コルカリーノ)」の直売所へ!“和”と“洋”のフレーバーは日本茶をはじめ紅茶やコーヒーにも相性抜群!おやつの時間にはサクッ♪とした歯ごたえとつまみやすいサイズ感、さらに新しいレパートリー豊富な味わいは飽きることなく食べられます!

紅茶や珈琲との相性も抜群!

「CorCarino」のオーナー染谷さんからのコメント

CorCarinoのオーナー染谷氏より、「CorCarinoの立ち上げは、元々カフェで働いていたがきっかけで、珈琲、紅茶にも合うスイーツを作りたいと思い始めました!」
メロン・イチゴ・栗と茨城県の代表的な食材を使用したかりんとう

「かりんとう」といえば黒糖をまぶした“黒くて固い”重厚な“和”のお菓子のイメージが強いですが、アールグレイやエスプレッソ珈琲などにも合う“洋”のイメージも取り入れています。そして、コルカリーノではゆくゆくは少しでも茨城県の食材のPRをしたいと思い、日本古来の食材の茨城県産の「味噌」・「醤油」や、一次産品の「メロン」・「イチゴ」・「蕎麦」の新しい味わいにも日々挑戦しています。

色鮮やかなイチゴの色と香りがあじわえるかりんとう
最近では、茨城県産の“イモ”を使用した「芋けんぴ」が好評で、芋けんぴ×エスプレッソの味(フレーバー)も人気商品の一つ

どうして??CorCarinoのかりんとうはサクッ♪としているの?

かりんとうのサクッとした軽い食感の秘密は米油にあります。そもそも、米油の原料は米糠から抽出される植物油で、抗酸化成分が多く含み、脂肪酸組成のバランスが良いため、酸化に強い油として健康志向の方や、料亭やレストランでも注目の高い脂です。

米油であげるかりんとうの特徴!

こめ油で揚げたかりんとうはサクッとした食感!

①こめ油は油切れがよいのでカラッと揚がる。
②油特有の臭みが少なく、食材の持つ味や香りを邪魔しない。
コルカリーノのかりんとうの薫りを消さないように試行錯誤を重ね、選び抜いた米油を使用しています。いつでもカリッとした美味しいかりんとうをたべることができます。

これからレジャーシーズンを迎え、お出かけの際には茨城県の特産品をかりんとうで味わえるCorCarinoに訪れてみてはいかがでしょうか!

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