【リッツ大阪】「ベルギー」のチョコレートづくしのブッフェ堪能

【リッツ大阪】「ベルギー」のチョコレートづくしのブッフェ堪能

2019/10/20

ザ・リッツ・カールトン大阪で、今回5回目となる大人気のチョコレートアフタヌーンブッフェが今年も開催されるということで、チョコレートの中でもベルギーチョコとダークチョコ大好きライターRがさっそく潜入してきました。

ラプレ

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チョコレートの本場「ベルギー」がテーマのチョコレートブッフェ

ホテル1階のイタリア料理店「スプレンディード」で、10月1日よりスタートした「ベルギーチョコレートブッフェ」。

入り口付近に板チョコのオブジェ

お店に入るや否や出迎えてくれたのは、チョコレートたちです。チョコレート好きにはたまらない、茶色たち。

チョコレートたちがお出迎え

今回のブッフェのテーマはチョコレートの本場「ベルギー」。私、個人の旅行ではありますが、ヨーロッパの旅で、わざわざベルギーチョコレートとワッフルが食べたいがために、ベルギーを周るコースをオリジナルで作ってもらいました。だって、「GODIV(ゴディバ)」様の本店あるし、「Wittamer(ヴィタメール)」「Galler(ガレー)」に・・・。また、なんといっても、「プラリネ(PLARINE)」の発祥だといわれているほか、ベルギーでチョコレートを名乗るには、厳しい基準をクリアしないといけないんだとか・・・。少しは、分かって頂けましたでしょうか。私の、ベルギーチョコ愛!是非とも、ベルギーチョコ情報お待ちしております!

チョコレートのコーティングを施した小便小僧

ベルギーの名所である「小便小僧」のオブジェは今回のブッフェのために作られました。全体的にチョコレートのコーティングを施し、おひげやネクタイはマジパンでできています。気合はいってますね。私も気合入れてきましたので、できるだけたくさんご紹介させて下さい。

私のベルギー愛はさておき、今回のブッフェは、スイーツから軽食まで約 50 種類すべてにチョコレートを使っています。スイーツに関しては、全てベルギー産のチョコレートを使用しているとのこと。これは、スイーツ狙いで行きたいですね。

「THEベルギー」感満載のスイーツ編

ベルギーの国旗をイメージしたムース

まずは、黒・黄・赤のベルギーの国旗をイメージした3種類のチョコレートムース。黒は「ダークチョコレートムース ブラック」、黄は「ミルクチョコレートムース シトラス」、赤は「ホワイトチョコレートムース アップル」。やっぱり、私は濃厚な黒が一番好きです!

ビールゼリー
ビールケーキ

続いては、ベルギーと言えば「ベルギービール」ですよね。かわいいグラスに入っていて、見た目もビールのような「ビールゼリー」には、本当にアルコールが入っていて、まさに「ビール」のゼリーです。また、ビールが苦手でもスイーツとしておいしく食べられるビール風味の「ビールケーキ」は、見た目もかわいい。

伝統菓子「ダム・ブランシュ」

そして、こちらはアイスクリームを使ったベルギーの伝統のお菓子「ダム・ブランシュ」。シェフが直接チョコレートをかけて下さいました。

定番のチョコレート編

チョコレートショートケーキ
ガトーショコラ
ペッパーチョコレートブリュレ
テリーヌショコラバー
チョコレートスイーツがたくさん!

定番のチョコレートケーキやガトーショコラ、テリーヌショコラバーなど、安定のおいしさです。

茶色一色!茶色万歳!!

チョコブッフェ開催以来初のライブイベント「チョコレートアート」

今回で5回目となるチョコレートブッフェですが、今回初めての開催となるのが、お客さんの目の前で行うシェフによるライブイベント「チョコレートアート」。直径約 60 ㎝×40 ㎝の大きな板チョコに、シェフが数種類のチョコレートでアートを描きます。

「チョコレートアート」

この日のテーマは「鳥」。シェフは、なんの迷いもなく勢いよく大きな板チョコに描きます。たくさんのカメラを向けられても、もくもくと作業は続き、あっという間に完成です。

テーマは「鳥」

「すごいな~」と感心しているのもつかの間、すぐにシェフが完成品を砕きはじめました。そして、お皿に入れてお客さんに配ります。なんだかもったいない気もしますが、食べないのももったいないので、遠慮なくいただきました。各回1回実施するようで、お腹の休憩タイムにバッチリなイベントですね。

完成品を砕く

ベルギーのワッフル編

定番のワッフル

ベルギーといえばチョコレートと同じくらい人気の高いワッフルもということで、いろんなワッフルが揃っていました。

ホットワッフルにトッピング
アイシングシュガー(左)とホイップクリーム(右)
カカオニブ(手前)チュイール(左)デコレーションチョコレート(右)

温かいワッフルにチョコレートソースやホイップクリームなどのトッピングで仕上げる「ホットワッフル」は今年の一押しメニューだそうです。トッピングは、カカオ型の入れ物に入っているのですが、その中でも気になったのが、「カカオニブ」というカカオ豆を砕いたものも。よくよく調べると、栄養価の高いスーパーフードではありませんか!!少し苦みがあるのですが、甘いチョコレートやアイスクリームなどの味を引き締めてくれて、ダーク好きな私にはまたりません>_<

チョコレートチーズバーガー

さらに、ワッフルをハンバーガーのバンズに見立てた「チーズバーガー」。実は、下のバンズ部分にはカカオが練り込まれています。

チョコレートブレッドサンドウィッチ

サンドウィッチは、パン生地にチョコが練り込まれていてほんのり甘く、食事系具材にとてもマッチしていました。

チョコレート×〇〇〇編

牛蒡(ごぼう)ミルクチョコレートムース
ホワイトコーン ホワイトチョコレート
ニンニクがきいたチョコレートのパスタ

牛蒡(ごぼう)やホワイトコーンといった野菜やパスタやリゾットという主食とのコラボも。

ポテトフライ
贅沢!チョコレートファウンテンにつける

実は、ベルギー発祥と言われるフリッツ=ポテトフライも用意されていて、チョコレートをつけて食べると「チョコレートポテトフライ」に!甘いものを食べるとやっぱり欲しくなる塩っけ。箸休め的存在ですが、かなり重要ポジションです。実際、すぐに空になっていましたよ(笑)。

もちろん定番チョコファウンテンが2つも

14時30分~16時、16時30分~18時までの二部制で、大人4,700円(税サ別)。11月1日からは、内容が一部クリスマス仕様に変わるそうなので、また、食べに行かないといけませんね!

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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