宮崎の恋する果実グルメvol.5

宮崎の恋する果実グルメvol.5

2019/10/20

マンゴー、メロン、スイカ、桃、ぶどうなど、魅力溢れる果物。見た目も美しいフルーツたっぷりのスイーツやドリンクを紹介。見てうっとり、食べてにっこりの至福のひとときをどうぞ。

月刊情報タウンみやざき

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宮崎の恋する果実グルメvol.5

果物のながはし

美肌健康ジュース400円、アボカドバナナジュース(黒ごま)300円。シャキッとするならビネガーソーダ割がおすすめ
創業45年の老舗果物店が贈る季節替わりの果物ジュース

フルーツの香りに囲まれる店内。老舗の果物屋さんが、もっと手軽にフルーツを楽しんでほしいと5年前に始めたジュースが人気。定番10種に加え、季節替わりのジュースが約10種が登場します。リンゴ、バナナ、アボカド、スイカ、パイナップル、キウイ、イチゴ、柑橘類など、季節の新鮮なフルーツを注文を受けてからミキサーにかけます。牛乳やハチミツで味を調えますが、豆乳に替えたり、甘味抜き、粒を残したい……など可能な限り要望に応えます。また梅やスモモ、ブドウなどをリンゴ酢に漬け込んだフルーツビネガードリンクは、ソーダ割り(L200円・M150円)かミルク割(L250円・M200円)が選べます。イートイン席もあり、ほっと一息つけます。ボカドやリンゴ、キウイなどが入ってビタミン、ポリフェノール、アントシアニンなど栄養たっぷり。黒ゴマの入ったアボカドバナナは大人の女性に人気です。

釜揚げうどん ふなや

せとか・イチゴみるく/各700円(うどん1オーダーで各500円)。ミネラル水を使用した氷は、薄く、細かく、ふわふわの食感
古民家うどん店が提供する地どれ果物の涼

築70年の古民家。庭の緑が涼しげ。うどん店ながらかき氷にこだわり、県外の名店まで食べ歩きに行くという店主・船ヶ山清史さん。地元産の果実を使った評判のかき氷に、今年は新作「せとか」が加わりました。清武町の長友みかん農園から仕入れる高級柑橘せとかは、濃厚で香り豊か。「みかん類のかき氷は水っぽくなってなかなか商品化できませんでしたが、氷に負けない濃厚なうまみのある“せとか”ならいける!と思い、自信を持って出せるものができました」と船ヶ山さん。色の鮮やかさも目を引きます。こちらも外せないイチゴみるくは、青島・荒川農園の無農薬イチゴを使ったシロップ。甘味と酸味のバランスが絶妙で、自家製のミルクと相性ばっちりです。地元農家の上質なフルーツにこだわって手づくりしたシロップ。果実のフレッシュ感がそのまま生きています。こだわり素材なのでなくなり次第終了。

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