超本格的! 徳島で異国の定食を味わえるお店2選まとめ

超本格的! 徳島で異国の定食を味わえるお店2選まとめ

2019/10/26

たまにありませんか? 外食のマンネリ。おいしいけれど、感動がない。ラーメン、丼ぶり、パスタや定食…慣れた味で、なんとなく刺激が足りない。そんな時は、異国のごはんと出会ってみよう。その国独自の食材や味付けがクセになるかも。今回は、フィリピンと韓国の本場の定食が味わえるお店2選! 

あわわ

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Craftbeer&Filipinofood&Coffeeterrace38(テラスサーティーエイト)/徳島市東船場町

日本人好みのガッツリ系ワンプレート

[ロンシローグ]930円(税込)

プラス200 円でガーリックライスのおかわりも可能

フィリピンでは、ガーリックライス+目玉焼きというのが昼の定番スタイルだそう(何なら朝から食べるらしい!)。

目玉焼きはパリパリ系ではなく、日本人になじみ深いやわらかプルプル系。ガーリックライスは白米に麦飯を混ぜているため、本場に近いパラパラ感が楽しめます。そこに“ロンガニーサ”と呼ばれるフィリピンの甘辛いソーセージが付いたのが、テッパンメニュー[ロンシローグ]です。

ロンガニーサはハンバーグのような肉感が美味で、別添の自家製酢につけていただきます。この酢はニンニクなどで漬けているため、すっぱさひかえめで食べやすく、肉のジューシーさと絶妙にマッチ!(お酢の辛さは、生唐辛子で調節できるそう。) 副菜はニンジンのピクルスやマカロニサラダなどが、本場らしい味付けで登場。日本人の舌にも合うフィリピン定食、一度食べればやみつきになるかも!

フィリピン出身で料理を担当する店主・サイさんと、妻のカミールさん
『terrace38』外観

韓国家庭料理 オモニ/海部郡美波町

ぴりりとした韓国家庭の辛さがやみつきに!

[石焼ピビンパset]1,300 円(税抜)

オモニ直伝の味が自慢の定食。コーヒーかコーン茶が選べて、コチュジャンは別添えOK

こちらは、ただの韓国料理店ではありません。韓国人のオモニ(お母さん)から伝授してもらった「韓国の家庭料理」を提供しているところが同店の最大の魅力です。

長野県で20年間『韓国家庭料理オモニ』を姉妹で営み、2年前、お店まるごと美波町に移住。[石焼ピビンパset]はメインのほかにキムチ、マンドウ(韓国の水餃子)、ワカメスープがついてくる、ボリューム満点のメニューです。

キムチやマンドウは韓国から取り寄せており、本場の味に出会えます。キムチはシャキシャキとした白菜の歯ごたえと酸味がきいた味で、あっさりピリ辛。マンドウはもちもちぷるんっとした食感で、キムチ味とプレーン味2種類どちらも味わえます。

石焼ピビンパにはご飯の上にたっぷりの具材がででん! と乗っており、 じゅーじゅー焼ける音とタレのいい香りが食欲をそそります。早く食べたい気持ちを抑えて、おこげを作るために少し待つのがポイント!

家庭的な雰囲気が漂う店内。ランチが頼めるのはお昼の営業の間のみ。韓国家庭料理歴20年以上のパワフル姉妹がお出迎えしてくれます
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あわわ

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徳島県内、所狭しと編集者が走り回って、お役立ち徳島ディープネタを毎日配信中のブログメディア『アワログ』を運営する地域密着ローカルメディア集団「あわわ」。 月刊フリーマガジン『あわわfree』、月刊タウンマガジン『Geen』、徳島ママの子育て情報誌『ワイヤーママ』も発行しています。

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