栗スイーツの定番!秋のモンブランコレクション・長岡エリア4選

栗スイーツの定番!秋のモンブランコレクション・長岡エリア4選

2019/11/11

秋の味覚に欠かせない栗。中でもモンブランは栗の魅力を存分に楽しめる、栗好きにはたまらないスイーツです。今回は、長岡市の菓子店の、各店自慢のモンブランをピックアップしました。栗のスイーツで秋気分を満喫してはいかがでしょうか。

月刊新潟Komachi

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Hommage à Paris(オマージュアパリ)の「モンブラン」

和栗と洋栗をブレンドした特製マロンクリームで、和栗ペーストをコーティング。さらに丹波栗をのせるなど、さまざまな栗の味わいを感じられる。カスタード入りのタルトが程よいアクセントに。

モンブラン 464円

●Hommage à Paris(オマージュアパリ)
フランスやベルギーで腕を磨いたパティシエが素材を吟味して作るスイーツは味はもちろん、見た目も華やか。

MIMATSU CAFÉ(ミマツカフェ) 大手店の「モンブラン」

たっぷりと生クリームを使ったマロンクリームふわふわの食感で、口いっぱいに甘みが広がる。不思議とくどさを感じないのは、隠し味コーヒーが味を引き締めているから。

モンブラン 380円

●MIMATSU CAFÉ(ミマツカフェ)大手店
1954年創業の老舗菓子店。昔ながらのシュークリームや名物・レーメンなど、長岡市民のソウルフードを扱う店としても有名。

西盛屋(ニシモリヤ) 長岡南店の「クイーンモンブラン」

栗のクリームとペーストを合わせて裏ごしすることで、濃厚ながら口当たりなめらかなクリームに仕上げている。中心部にはマロンカスタードがずっしりと入っていて、食べ応えもしっかり。

クイーンモンブラン 432円

●西盛屋(ニシモリヤ) 長岡南店
長岡市内に5店舗を構え、新潟や長岡市内のスーパーでも取り扱いがあるなど、地域に愛される老舗菓子店。

VIGO(ヴィゴ)の「モンブラン」

白あん入りのマロンクリームと、カスタードと生クリームを合わせたディプロマットクリームの2種類を使い、甘みの奥深さを感じる一品に。キャラメリゼしたアーモンドダイスがアクセント。

モンブラン 540円

●VIGO(ヴィゴ)
ケーキの表面に写真を写す「フォトケーキ」やメッセージ入りクッキーなど、ギフトや記念日にぴったりなスイーツも好評。


-あとがき-
見た目だけでなく、マロンクリームひとつとっても各店異なり、すべて食べてみたくなってしまいます。食欲の秋、ぜひいろいろなお店のモンブランを味わってみてはいかがでしょう。

※掲載の情報は、取材当時のものです。
※記事中は増税前の取材時の価格のため、2019年10月1日より価格が変更となっている可能性があります。
※ケーキは売り切れになる場合もありますので、店舗に確認もしくは予約してから出かけるのが確実です。


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