見た目も味も最高級のモンブラン!丹波くり・和栗専門店オープン

見た目も味も最高級のモンブラン!丹波くり・和栗専門店オープン

2019/10/31

キーマうどんで話題のくをんに姉妹店誕生!鴨川を臨む京都らしい爽やかなお店で、和栗の最高級「丹波くり」を使った、贅沢で美しいモンブランをぜひ味わってみて下さい。

Kyotopi(キョウトピ)

Kyotopi(キョウトピ)

木屋町に注目のモンブラン専門店が誕生

爽やかな京都です

さてさて、青空が広がるなかやってきました四条木屋町から少し下がったところ。
お目当ては10月10日にオープンした注目のモンブラン専門店!

ランチはうどんで、散歩がてらおやつはこ。なんてのもいいかも

京都らしい町やが続く街並み。真ん中のお店が「丹波くり・和栗専門店 紗織~さをり~」です!
実は、キーマうどんで話題の「京都四条 くをん」さんの姉妹店なんです。

うーん、すでにオシャレな空気を感じる

こちらの看板が目印。

早速素晴らしいエントランス

行列必至のお店になると思いますが、待つのも楽しめそうな空間です。

エントランスに飾られる栗たち

こちらのお店こだわりの「丹波くり」は、国産栗の中でも1%しか穫れない本当に貴重なもの。
国内最高級と言われるこの丹波くりを手に入れるために、農家さんと専属契約されているそう。
超レアな丹波くりを贅沢に使ったスイーツをご紹介していきます!

とってもオシャレな店内の全容は後ほど~。

とにかく美しい「錦糸」モンブラン

~紗織~「紗」 最高級丹波くり 2,200円(税別)

細さ1mmで錦糸を紡ぐ、モンブラン
と表現される、メインメニューの「~紗織~」がこちら。

ふわふわとした不思議な口溶けは、1mmの錦糸ならではの食感。
このお店に来たからには、食べずに帰れない一品です。

カウンター席からは絞りの様子を見ることも

土台になっているのは、下からメレンゲ、スポンジ、くりのクリーム、生クリーム。
これだけでも美味しい。特にメレンゲは、オーブンから出したてのサックサク。
香ばしさが栗の香りを引き立てる影の立役者です。

もちろん紗織オリジナル

その土台の上に、「錦糸モンブラン」を贅沢にかけていきます。
ちなみにこちらの絞り機は、なんと料理長のお父様手作りだとか。

断面図はこちら

どうですか、この複雑な層。
これらが一度に口に入ると、もうたまりませんよ…。

季節の果物を使ったメニューたち

和栗と季節の果物パフェ 2,300円(税別)

いま一番美味しい果物を使ったパフェ。
こちらはシャインマスカットですが、季節によってコロコロ変化するそうで、
何時行っても楽しめそうですね。

ちなみにこちらのパフェ、上のチップスまで含めると10層もあり、
飽きることなく最後まで味わえます。

和栗と季節の果物タルト 2,000円(税別)

こちらも季節の果物を使ったスイーツ。
花びらのようなヒラヒラとした栗クリームがのっています。

もうこうなると全部食べたい!
何人かで行ってシェアしてもよし、何回も行って全部食べるもよし。です。

栗粉もち 1,600円(税別)

出来たてあつあつの白玉に、和栗クリームと山盛りの栗粉がかかった、
紗織オリジナルスイーツです。

これからの寒い季節に、ぜひ食べたい一品。

風が巡る爽やかな店内

吹き抜け天井が爽やかなエントランス
壁には栗が成熟していくまでの写真が

こうして育った栗をこれから食べるのかと思うと、なんだか感慨深いですね。

カウンターに座ると、モンブランが絞られる様子を間近で見ることができます
テーブル席からは鴨川が見え、自然光が包んでくれる場所です

1階にはカウンターが6席と、テーブルで4席あります。

入口近くの席は中庭を眺めることができます
2階からの眺めも最高

2階にはテーブルで24席。
鴨川寄りの席はもちろん、真ん中の席はお店全体が見えますよ。

つまり1階も2階も全席が「特等席」。
スイーツだけでなく、空間も味わってほしいお店です。

紗織~さをり~

最後に店名の由来を。
ーー
「紗」とは、薄く透き通るような絹織物のことを意味します。
紗織のモンブランは、絹織物を作るかの如く、
一本一本紡ぎだされた丹波くりを折り重ねて作られます。
その姿から、「紗織~さをり~」と名付けさせて頂きました。

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Kyotopi(キョウトピ)

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