【最新版】有名建築家が手掛けた宿で、アートな秋を過ごそう!

【最新版】有名建築家が手掛けた宿で、アートな秋を過ごそう!

2019/11/04

今回は、芸術の秋に泊まりたい、有名建築家が手掛けた宿をご紹介!建築家の想いが詰まった非日常空間で、巨匠の技に癒される旅へ出掛けましょう。

一休コンシェルジュ

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芸術の秋にぴったり!自然と調和する建築美を楽しむ旅

 

その宿に泊まることが旅の目的になる”。有名建築家が手掛けた宿は、そう思わせるほどの魅力があります。日本の伝統四季の自然特徴的な建造物の見事な調和に、自らの感性が刺激されることでしょう。今回は、2018年から2019年オープン有名建築家が手掛けた宿をご紹介します。芸術の秋にぴったりの、建築美を楽しむ旅に出掛けませんか?

\有名建築家が手掛けた、芸術の秋にぴったりの宿はココ!/
1.WE Hotel Toya(北海道/洞爺湖町)
2.SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE(山形県/鶴岡市)
3.Luxury hotel SOWAKA(京都府/祇園)
4.eph KYOTO(京都府/京都駅八条口)
5.MOGANA(京都府/京都市)

隈研吾氏が手掛ける洞爺湖の自然と和が融合した空間

WE Hotel Toya(北海道/洞爺湖町)

 

洞爺湖の畔に佇む「WE Hotel Toya」は、木のぬくもりを感じる和モダンを基調としたスタイリッシュな宿。デザイン監修は、「新国立競技場」を設計したことでも知られる隈研吾氏が担当しています。

 

すべてのお部屋から洞爺湖を一望でき、バルコニーには檜の露天風呂を完備。静謐な空気に包まれて、心身ともにリフレッシュできます。白と木目を基調としたシンプルな内装は、北海道の雄大な自然を引き立ててくれることでしょう。

木造のぬくもりに包まれた庄内平野の水田に泊まる

SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE(山形県/鶴岡市)

 

SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE」は、庄内平野を象徴する景観“水田”に浮かぶように建っている宿。設計は、「建築界のノーベル賞」といわれる「プリツカー賞」を受賞している坂茂氏

 

お部屋は、シンプルな美しさを追求した内装。窓からは庄内平野の原風景を望むことも。椅子などの一部のインテリアには紙管が使用され、代表作「紙の教会」を含めた「紙の建築」をトレードマークとする坂茂氏のエッセンスに直接触れることができます。

遊び心溢れるリノベーション建築と現代的な和風意匠

Luxury hotel SOWAKA(京都府/祇園)

 

Luxury hotel SOWAKA」は、元老舗料亭を改修した本館と、新たに建てられた現代風の新館からなる宿。京都の町家や長屋のリノベーションに積極的に取り組む若手建築家・魚谷繁礼氏が設計しています。

 

欄間小窓など、お部屋の至るところで職人さんの高い技術遊び心を感じるのが、この宿の特徴。本館と新館、どちらのお部屋も“数奇の心”が大事にされ、型にとらわれないユニークな造りで、訪れる人を楽しませてくれます。

静かな京都の路地奥に佇むオンリーワンの宿

eph KYOTO(京都府/京都駅八条口)

 

京都駅八条口から徒歩3分に位置する「eph KYOTO」。伝統的な織物や金属工芸をモチーフにした幾何学模様の外観や、嵐山を想起させるようなフロントは、「魅惑の京都」がコンセプト。設計を手掛けた高松伸氏は、ポストモダンの建築家として有名な一人です。

 

お部屋は、窓外の砂で描かれた枯山水を思わせる壁面と、赤や黄色を用いた煌びやかな内装のコントラストが印象的。24時間対応のフロントや和・洋・中を取り揃えた朝食ビュッフェなど、おもてなしが充実しているのもポイント。

町家建築を再解釈した上質かつ洗練された空間

MOGANA(京都府/京都市)

 

二条城からほど近い、京都の歴史の中心地に佇む「MOGANA」は、町家構造を現代的にアレンジした全23室の宿。設計を担当した山口隆氏は、建築論に基づいた機能性と美しさを追求する建築家です。

 

6階から8階の中心にある坪庭には、京都の伝統的な中庭を垂直に表現した、壁一面のクチナシの植栽が。こだわりのインテリアが醸し出す、日本の美意識現代的なセンスに溢れた空間で過ごせば、新しい自分に出会うきっかけになりそうです。

建築家の想いが詰まった宿では、その土地ならではの自然や文化に深く触れることができます。芸術作品ともいえる美しい建物で、アートな秋を過ごしてみませんか?

一休コンシェルジュ

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「こころに贅沢させよう。」でおなじみの一休.comが運営するトラベルWEBマガジンです。編集部が厳選した、旅にまつわる素敵な情報をお届けします。

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