みなとみらいの新グルメスポット、横浜ハンマーヘッドがオープン

みなとみらいの新グルメスポット、横浜ハンマーヘッドがオープン

2019/10/31

数々の商業施設・ホテルなどを構え、デートスポットやファミリー層のおでかけスポットとしても人気の横浜・みなとみらいエリア。10/31新たに、グルメを中心とした商業施設「横浜ハンマーヘッド」がオープンするということで、実際に現地から魅力をレポートする。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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ショッピングの合間にオーシャンビューでグルメを楽しむ

横浜赤レンガ倉庫や、2016年にオープンした商業施設「MARINE & WALK YOKOHAMA」から徒歩圏内の海沿いの位置にオープン

日本初の近代的埠頭「新港ふ頭」が客船ターミナル施設、ラグジュアリーホテル、「食」をテーマにした体験・体感型施設を含んだ複合施設「横浜ハンマーヘッド」として生まれ変わりオープン。

本記事では「食」に注目し、気になるグルメスポットを調査した。

編集部員が現地からレポート!

横浜出身、編集部Aがレポートします!
編集部A
編集部A
「どんどん新たな商業施設がオープンしているみなとみらいエリアの新たなグルメスポットということで、注目です。さっそく行ってみましょう!」

ココに注目!

1.ランチでもディナーでも、様々なケースに対応したグルメ
2.目でも楽しめる横浜土産に最適なショップ

1.ランチでもディナーでも、様々なケースに対応したグルメたち

1F、2Fの商業施設エリアには約20店ほどの店舗が集結。サクッと見て回れるので、散歩がてらの立ち寄りスポットとしてもオススメ

新業態や全国初出店を含む約20店では、海が近いエリアならではのシーフードメニューをはじめ、ランチでもディナーでも使えるグルメスポットが立ち並ぶ

その中から選りすぐりの3店をご紹介する。

QUAYS pacific grill

1Fと2Fで店内123席、テラス74席の大型店舗。1F入り口から入ると広々としたラグジュアリーな雰囲気の店内が広がる

これまで「スパニッシュイタリアン」「モダンメキシカン」などの多様なコンセプトで、ブランド展開してきたHUGEが手掛ける「ニューアメリカン」がテーマの「QUAYS pacific grill」

特筆すべきは醸造所・蒸留所・焙煎所を併設しており、店内で作ったビール・ジン・コーヒーを提供している点だ。

単一豆にこだわり五大陸から集めた生豆を、オランダ・ギーセン社の大型機で焙煎。豊かなコーヒーの香りが1Fの店内に広がる
1Fではガラス張りでビールを醸造しているタンクを見ながら料理やドリンクを楽しむことができる
テイクアウトも可能で、サーバーから注いだ生ビールをそのままオリジナルパッケージの缶に詰め販売している。1パイント缶は473ml入りで、アメリカから輸入しているこだわりっぷり
ブリューマスターの齋藤さん。「香り豊かで飲みやすさにこだわりました、スタータードリンクとして楽しんでいただき、ぜひ2Fのジンも楽しんでもらいたいです(齋藤さん)」

醸造所のタンクを見下ろしながら螺旋階段を上がった2Fは違った雰囲気で、くつろぎやすい座席が展開。

店内からはオーシャンビューが望み、大人っぽい雰囲気でシーフードやバーガーなどのグルメを楽しむことができる。

まずはバーカウンター。奥にはクラフトジンの蒸留所が。厳選された8種のボタニカルで仕上げたクラフトジン。ドイツのアーノルド・ホルスタイン社製蒸留機を使用
バーカウンターと面したアートワークが飾られた座席はゆったりとした雰囲気
バーカウンターを抜けると、L字型のオープンキッチンと開けたダイニングが
オーシャンビューの海沿いの座席・テラスからはみなとみらいの街並みを望み、夜はロマンチックな雰囲気に
「サーモンコレクション(2種4枚より800円〜)」世界各国から厳選したサーモンを実際に目で見て選ぶこともできる
「“R”バーガー(1200円)」は100%ビーフパテを使用したアメリカらしい一品
クラフトをテーマにした店舗ならではの、店内で作ったビール・ジン・コーヒーは訪れた際にぜひ注文したい
個室も2部屋あるので、グループ利用にもおすすめ
編集部A
編集部A
ひとつのお店の中に違った雰囲気のエリアが点在しているのが面白い! 常連になったらエリアを選んで予約する大人っぽいこともしてみたいです」

ピーターラビット™カフェ

ファン歓喜、日本に2軒目の「ピーターラビット™カフェ」が登場!
かわいらしい店内は英国をイメージ

2015年にオープンし、絵本の世界観を忠実に演出していることから話題の「ピーターラビット™カフェ 自由が丘」につづき、横浜ハンマーヘッドに待望の2店舗目が登場。

店舗限定でブッフェメニューが楽しめたり、店外にテイクアウト専門の「ピーターラビット™クレープリー」を併設するなど自由が丘店に行ったことのある方でも楽しめる店舗になっている。

「ピーターラビットのお父さん?のパイ クラムチャウダー(3180円・税別、ランチ2780円・税別)※ブッフェ付き」絵本の世界観を踏襲したグルメは写真を撮らずにはいられない ©️FW&Co.,2019
ブッフェは英国由来のメニューが多数
ピーターラビットが人間の畑にイタズラして逃げてくシーンをモチーフにした「植木鉢ティラミス」など、絵本を読み返したくなるメニューたちも
座席にはぬいぐるみも用意されているのがうれしい! あなたはこの3匹の名前わかりますか?
グッズ販売もあるので、お土産もここでゲットできる

「ピーターラビット™カフェ」を出て左側に併設されている「ピーターラビット™クレープリー」は世界初出店。

店内で「ピーターラビット™」の世界観を楽しんだあとに、ぜひ立ち寄りたい
「いたずらピーターラビット(1250円・税別)」トッピングのかかしモチーフはカフェの店内にもディスプレイされているため、ぜひ探してみよう
編集部A
編集部A
「11/4までの期間で、ピーターラビット™のラッピングを施した本物のロンドンバスもみなとみらいエリアを走行するとか! ファンはぜひ一緒に楽しみたいですね」

JAPAN RAMEN FOOD HALL

厳選された5つのラーメン店が集結!

いまや日本グルメの代表格として君臨するラーメン。北は北海道、南は福岡まで多様なスタイルのラーメン店が集う「JAPAN RAMEN FOOD HALL」はフードコートとして利用できるエリア。

時間のない人にもおすすめのグルメスポットだ。

その中の1店「K's collection 辛味噌サンマー麺」は、東京・青森・宮城・福岡に展開する「ちばき屋」の店主千葉憲二がプロデュース
「辛味噌サンマーメン(900円)」神奈川県のご当地ラーメン・サンマーメンを大胆に辛味噌でアレンジ。トロっとしたスープの辛味に麺が絡み、箸が進む。濃厚すぎないため、あっという間に食べ終わってしまった
編集部A
編集部A
「サンマーメンは何度か食べたことがあるのですが、これは全く違ったサンマーメンでした! その他の店も気になるのでグループで行って、いろんな店の味をシェアするのも楽しそう」

2.目でも楽しめる横浜土産に最適なショップ

観光地としても有名な街・横浜。横浜ハンマーヘッドでは、実際に作っている様子を見学しながら商品を選ぶことのできる工場併設型の店舗が印象的だったため、その中の2店をご紹介。

鎌倉紅谷 Kurumicco Factory

「見る。味わう。体験する。」を1度に楽しめる新業態店

昭和29年に鎌倉で創業した「鎌倉紅谷」。こちらの店舗では代表的なお菓子「クルミッ子」の製造過程を見ながらショップで購入できり、カフェでスイーツやドリンクを楽しめるという新たなスタイルの店舗となっている。

「クルミッ子」ができるまでの工程をガラスごしに見学できる。こちらは「キャラメルのし」の作業。冷えると固くなってしまうので熱いうちに伸ばすスピード感が大事。事前予約で製造体験もできるので、ぜひお子様と
「クルミッ子(670円・税抜)」こちらの店舗限定でパッケージの側面にはみなとみらいの街並みのイラストが
併設されたカフェでは、「バナナフラッペ」や「パフェ」などのスイーツを製造過程を見ながら楽しむことができる
編集部A
編集部A
「お菓子を製造する過程を初めて見たので感動しました! 工場見学に行かなくてもテーマパーク感覚で楽しめるので、お子様連れからの人気スポットになりそうです」

ありあけハーバースタジオ

こちらのお店でも、厨房で商品を焼き上げる様子が楽しめ、店内では焼きたてハーバーを食べることができる

1954年に誕生し、2000年に復活販売されて以降横浜の名物土産として人気の「ありあけハーバー」新業態の厨房併設店が登場。

ここでしかできない体験、ここでしか食べられない商品を提供している。

初めての取り組み「myハーバー」が作れるマシンを店内に設置。1000円で自分の写真を入れたパッケージの商品が制作できる
早速やってみました! 写真を撮って、お好みのメッセージなどを入力すれば完成
実際にできた商品がこちら、持ち帰り用の肩掛け袋に詰めてくれるので、帰り道がちょっぴり楽しくなる
編集部A
編集部A
「焼きたてハーバーは初めて食べましたが、いつも食べている味とは違うサクサク感とホクホク感が楽しめます! ソフトクリームのメニューもあるため、ぜひ食べてみてほしいです」

みなとみらいエリアの新たなグルメスポット「横浜ハンマーヘッド」。

デートでもファミリーでもお一人様でも気軽に楽しめるため、潮風を感じた散歩を楽しみながらぐるっと一回りしてみることをおすすめする。

取材・文・撮影=Yahoo!ライフマガジン編集部

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