【札幌】新駅舎のオープンで盛り上がる苗穂駅エリアの名洋食店

【札幌】新駅舎のオープンで盛り上がる苗穂駅エリアの名洋食店

2019/11/11

新駅舎がオープンし、ますます人の流れが活気付いている苗穂駅エリア。そこに海外で経験を積んだ名シェフによる絶品洋食を食べられる店があります。

オントナ

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苗穂エリアにたたずむ人気洋食店

新しくなった苗穂駅からほど近く、札幌厚生病院向かいの通りに、洋食屋「Petit HANON」はあります。アリオ札幌からもサッポロファクトリーからも徒歩圏内です。

「Petit HANON」の外観

店内はカウンターが6~7席、テーブルが2卓ほどのこじんまりとした空間。店主がかつて暮らしていたという、スイスの思い出を感じられる小物がそこかしこに。

カウンターからシェフがテキパキと働く様子が見えます

スキレットで提供されるアツアツのスパゲティー

メニューはカレーやオムライス、ハンバーグ、スパゲティーといった洋食メニューがメイン。中でもおすすめなのが、アツアツを味わえるスキレットのスパゲティーです。

「スキレット・ナポリタン」(900円)

アツアツのスキレットに、具だくさんのナポリタン。目玉焼きが載っています! 
4種類のソースをブレンドした自家製ナポリタンソースは、トマトの風味の中に香味野菜とハーブの香り、さらにまろやかなコクもあり。ほどよい歯ごたえ&弾力の麺はもちろん、たくさんの具材(キノコやタマネギ、ピーマン、ソーセージなど)にもよく絡むんです。

「スキレット・スパカツミート」(1200円)

もっとボリュームがほしい人には「スキレット・スパカツミート」がおすすめ。自家製ミートソースに、留寿都産もち豚のカツを載せた一品です。「ちょっとヘビー?」と思いきや…トマトや香味野菜の風味が生きたミートソースに、カリッと揚がったカツのバランスが絶妙! 白ワインを合わせたくなるような、スッキリと洗練された味わいです。

お食事メニューはスープとサラダつき

食事メニューにはサラダとスープが付きます。このスープがまたおいしい! チキンブイヨンのスープに、自家製のネギ油を加えているのだとか。溶き卵の口当たりがとても繊細。細部にまでプロの技を感じます。

肩肘張らずにくつろげる、親しい人とこそ一緒に行きたい店

たっぷりのタマネギを飴色になるまで炒め、スパイスと合わせたカレーも絶品。口に入れてすぐは甘みが強いのに、次第に後を引く辛さがやってくる味わいが特徴です。ジューシーなハンバーグや、「滝川産合鴨の塩ラーメン」なんてメニューも!

夜の単品メニューが書かれた看板も

平日は近隣で働く人や病院を訪れる人の利用が多いそうですが、土・日曜など休日にその人たちが家族や友人を連れて再度来店することも多いとか。肩肘張らずにおいしいものをたっぷり食べられるから、親しくて気のおけない人を誘いたくなるんですよね。

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