下北がより便利に!スタバや居酒屋も揃うシモキタエキウエが開業

下北がより便利に!スタバや居酒屋も揃うシモキタエキウエが開業

2019/11/04

2019年11月1日(金)、小田急線下北沢駅構内に商業施設「シモキタエキウエ」が開業。下北沢駅利用者のために、カフェから居酒屋まで、デイリーに使えるお店が揃った。全16店の中から、ライフマガジン編集部のオススメをご紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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小田急線下北沢駅構内。コンセプトは「UP!(シモキタアガル)」

2019年11月1日(金)、小田急線下北沢駅構内に商業施設「シモキタエキウエ」が開業しました。1日11万8,000人の利用があるという下北沢駅。通勤・通学、観光、ショッピングなど、さまざまな客のニーズに応えられるよう、多彩なお店がラインアップ。中でも、Yahoo!ライフマガジン編集部注目の3店舗をご紹介します。

\編集部注目の3店舗/
1.モーニングするならココ!「シュマッツ・ベーカリー&ビア」
2.北口の名店が帰ってきた!「ヤキトリてっちゃん talking GORILLA」
3.コーヒーを片手に下北を歩こう 「COFFEE STYLE UCC」

1.モーニングするならココ!「シュマッツ・ベーカリー&ビア」

小田急線中央口脇にあるエスカレーターを登ってすぐ。全99席

「シュマッツ・ベーカリー&ビア」は、ドイツ料理とドイツビールのお店。すでに、都内に23店舗展開していますが、シモキタエキウエ店の最大の特徴は、モーニングが楽しめること! オープンは朝8時からで、「クロックマダム(ミニグラノーラ付き)」(600円)「グリーングリーンサラダ(パン付き)」(600円)など全6種類のモーニングメニューがあります。

店頭に並ぶパンの数々。イートインでもテイクアウトでも楽しめる

ドイツの伝統的な「ブレッツエル」をはじめ、「ゴルゴンゾーラとクルミのライ麦ロール」など、ドイツらしいラインアップに力を入れています。出勤前に、サクッと駅ナカで朝ごはんを食べられるなんて、とっても便利!

\昼でも夜でも、ビールが飲める!/
本来、シュマッツのこだわりは、ビールにあります。日本国内で醸造したフレッシュな、こだわりのクラフトビールが飲めます。

「ヴンダービア(750円)」フルーティで軽い飲み口で、男女問わず人気のありそうな味と、華やかな香りときめ細やかな泡が特徴。もちろん。パンにも合いそう!
店員さんが、1杯ずつグラスに注いでくれる

他にも、「ビールフライト!(1100円)」をオーダーすると、全8種類の中から飲み比べ可能!

左から黄色「ビットブルガー」、黒「ハッフェンストッフ」、オレンジ「ヴァルドリング」

食事のメニューも、常時11種類のオリジナルソーセージやシュニッツエルなど、バリエーション豊かなメニューがそろいます。

内覧会で提供されたスペシャルプレート。時計回りに「グリーングリーンサラダ」、「ハム&ジャーマンポテトブレッツエルサンド」、「クラフトソーセージ ハーブ」

もちろん、ランチの提供も行っているため、朝から夜まで使い勝手の良い1店舗になること間違いなし。店内は99店舗あり、駅構内にしては広め。サクッとモーニング以外にも、軽い仕事の打ち合わせやご近所さんとのランチなど、様々なシーンで利用できます。

2.北口の名店が帰ってきた!「ヤキトリてっちゃん talking GORILLA」

隈研吾氏が手掛けたという個性的な内装。看板の文字は、社長自らベルリンの蚤の市で買い付けたのだとか

元々「下北沢駅前食品市場」内にあり2017年に閉店となった、「ヤキトリてっちゃん」がシモキタエキウエに帰ってきました! 同店の特徴の一つが、シモキタエキウエ内にある系列店「SOCO thinking GORILLA」で購入したワインを持ち込み可能な点。

「ヤキトリてっちゃん」の3軒隣に位置する「SOCO thinking GORILLA」
数百円から比較的高価なワインまで幅広い価格帯の商品がズラリ。この日のオススメは、ジョージアワイン
名物は、もちろんヤキトリ。ランチの「てっちゃん焼きそば(600円)」もオススメだそう

店内には、「HMV record shop」初のポップアップとして、 レコードコーナーも。中古レコードを中心に地元アーティストの自主制作盤やTシャツ/スリップマットなどの限定グッズを展開します。

多くの人にとって、気軽にアナログレコードにふれるキッカケになりそう

店内にはDJブースも備えており、 定期的なイベント開催も予定されています。おいしい焼き鳥とお酒を楽しみながら、音楽も楽しめる。文化の街下北沢らしい同店の雰囲気を、ぜひ一度体験してみて。

3.コーヒーを片手に下北を歩こう 「COFFEE STYLE UCC」

コーヒー店だが、物販のスペースが充実している

横浜、吉祥寺に続き3店舗目となる「COFFEE STYLE UCC 下北沢店」。「COFFEE STYLE UCC」とは、食べ物との組み合わせから合うコーヒーを選ぶ「Food With Coffee」をテーマにした店舗。

パステルカラーでポップなデザインの店内は、とっても入りやすい雰囲気。物販だけの利用も可能なので、気軽に立ち寄れます。

\テイクアウトメニューが充実/
文化の街下北沢らしく、食べ歩きができるコーヒーや、劇場やライブハウスに手土産として持っていけるメニューが展開されています。

11月・12月限定の「チーズコーヒーミルク(591円)」(左)と「ブラウニーコーヒーミルク(591円)」(右)
カヌレのセット以外は、下北沢限定。下北沢で働く人は、朝ごはんとしてテイクアウトするのもオススメ
「おやつを楽しむセット(和菓子)」(1160円)1杯分(約 10g)ごとに真空パックされたコーヒーとお菓子のセット。一見コーヒーに見えないパッケージがおしゃれ

\下北沢限定/

下北沢限定の「下北沢ブレンド LIGHT(100g)」(780円)、ナッツ、オレンジピール、カカオの風味とともに香ばしさと苦味のバランスが楽しめる

気分やライフスタイルに合わせてコーヒーを選べる同店。自分用や、差し入れやギフトなど、さまざまなシーンで活用できること間違いなしです。

何度も来たくなる、楽しい空間「シモキタエキウエ」

施設の壁面は吹き抜けには、イラストレーター・長場雄氏が手がけたイラストが

「文化の街」とよく言われていた下北沢。再開発で、下北沢の良さがなくなるのでは?と危惧している人も多いはず。ですが、長場雄氏のイラストに彩られたシモキタエキウエは、ぐっと親しみやすく、モダンで文化的な雰囲気でした。自分の中での下北沢のイメージがそれぞれにあると思いますが、これも新たな下北沢の魅力。ぜひ足を運んでみて。

撮影・取材・文=Yahoo!ライフマガジン編集部

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