立川のソウルフード「ぎょうざ天国」の変わりダネ餃子

立川のソウルフード「ぎょうざ天国」の変わりダネ餃子

2019/11/20

ぎょうざ天国の餃子はえび、イカ、タコ、ホタテ等の海鮮からにら、ねぎ等野菜、チーズもあります。親子2代で営む立川名物の餃子をいただけるお店です。

立川新聞

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立川のソウルフード「ぎょうざ天国」の変わりダネ餃子

立川南口ぎょうざ天国

英語ではgyoza1059洒落てますね~。外国の方にも一見わかりそうだけど、ローマ字読みしないと1059はたぶんわからないかも?お店は南口から歩いて5分くらい。線路わきのピンクのマンション1階。今のお店は平成10年頃に北口から移転。今の伊勢丹がある場所に昭和46年から営業してたんですね。編集者もその頃からのファンで、行列のできるお店で有名でした。看板には「New gyoza1059」南口に移ってからNEWなんです。

それではお腹もすいたので店内に。

フードメニューは餃子とお新香、冷やしとまとの3種類

フードメニューに餃子と冷やしトマトとお新香しかないんですよ。はじめてのお客さんはちょっとびっくりしますね。ドリンクメニューは豊富ですよ。ちなみに英語のメニューもあります。

英語のメニューも
お箸の使い方も英語表記で

横田基地で働くアメリカの方が多数いらっしゃるんですね~。それで英語のメニューがあるんです。店主の娘さんが作ったそうです。
さてさて、餃子を頼みますか。ぎょうざ天国の餃子はえび、イカ、タコ、ホタテ等の海鮮からにら、ねぎ等野菜、チーズもあります

注文を受けてから具材をひとつひとつ入れてきます
餃子焼きま~す

お待たせしました!海老餃子です。

こぶし1個ぐらいの餃子が5個で一人前です
えびがプリップリッ
チーズ餃子。焼き立てのチーズのトロッ~トロ~は絶品

店主にお話しを伺いました。

店主:大井さん
店主:大井さん
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いろいろな餃子がありますが、餃子に入れる発想のきっかけはというのは?
店主
創業当時、海鮮ネタは高級ですし屋でしか食べれなったんだよね~。今みたいに回転ずしのように寿司ネタを気軽に食べれなかったし。ちょうどその頃、すし屋でも働いていたし餃子に入れてみるのもいいかな~と思いはじめたんだよ。寿司も握れるよ。
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きっかけはお寿司だったんですね。北口にオープンしたんですよね。
店主
お店を開いた昭和46年当初、本業は看板屋だったんだよ。昼は看板屋で、夜はぎょうざ天国ってね。
軌道にのるまで3年くらい続けたかな~
店主:大井さん
店主:大井さん
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えっ~っ。それは知らなかったです。自分が北口のお店に行った頃は既に行列でしたから。そういえば北口のお店はご飯とみそ汁がメニューにありましたね。
店主
そうだね~その当時はご飯も提供してたね。南口に移って「New gyoza1059」になってから今の餃子&ドリンクっていううスタイルになったんだよ。渋谷の109みたいだろ。
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はっはっはっ。笑えますね~確かに「109」はとうきゅう。「1059」はてんごくですよね。ご飯とおみそ汁以外に当時のメニューはどんな物がありましたっけ?
店主
餃子の種類ももっとあったよ。鶏とか豚、ピーマンとか。
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えっ!ピーマン食べてみたい!
餃子を作っている時は厳しい顔のマスターだけどカウンター越しにいろいろ話をしてみると、笑顔が印象的な方です。
店主と2代目の息子さん

今は息子さんと親子2代で営む立川名物の餃子をいただけるお店です。

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