難波にできた物騒な名前のラーメン店「ラーメン大戦争」に潜入

難波にできた物騒な名前のラーメン店「ラーメン大戦争」に潜入

2019/11/06

大阪は難波に9月28日、新しくラーメン店ができました。その名も「ラーメン大戦争」。ものすごく物騒な店名に興味をひかれ、立ち寄らずにはいられなくなったのでライターT(30代男性)が行ってきました!

ラプレ

ラプレ

既存店に喧嘩を仕掛けた店名

店舗外観

ちょっと奥まっているのでわかりにくい。それより目を引いたのが看板に描かれている謎のキャラ。

コイツです

どうみても北斗の拳のラスボス「カイオウ」の鎧にしか見えない。興味ある方は「北斗の拳 カイオウ 鎧」で検索してください。

店名には「激戦区なんばで勝ち残りたい」と「創業店を超える味を出す」という二つの思いがあるようです。

創業店?っと思った方。実はこのお店、「人類みな麺類」を運営する会社が立ち上げた新ブランドです。そして「人類みな麺類」を超えるラーメンがなかなか出ないことが悔しかった社長が名付けた名前だそうです。

7席あるカウンター席
10席あるテーブル席

内装はオープンから間もないこともあって大変綺麗でオシャレでした。ドデカいスピーカーからはミスチルがずっと流れていました。

ドデカいスピーカー

料理の登場

メニュー

ラーメンは「ピストル」という醤油ラーメンのみなので、そちらを注文しました。

ピストル=750円

第一印象は「チャーシュー多!」でした。これで750円は安いと思いました。

黄金色に澄んだスープ

醤油ベースですが、味は濃すぎず、薄すぎず、喉を通ったあとに甘味を感じます。聞くと「松風地鶏」という鶏を使っていて、一日20羽しか出荷されないとか。あさりとかはまぐりの甘味のように、鼻まで突き抜ける不思議な感覚でした。

麺をいただきます

麺は中太麺で、全粒粉を使っているせいか、粒が練り込まれています。しっかりスープを捕まえる麺なので醤油の香りを感じたままいただけました。

レアチャーシュー

7枚入ったレアチャーシュー。噛むほどに脂の甘みと旨味が口いっぱいに広がります。社長がイタリアに出向き、一目ぼれしたチャーシューなだけあってさすがです。あらびきコショウ振ってたけどそれは不要かな、と個人的な感想です。

サイドメニューもお値打ちです

チャーシューを20センチほどに重ねた「夢のチャーシュー盛り」はなんと500円。原価大丈夫ですか?と問いたくなるような値段です。煮卵も50円だし、全力で他店に対抗しています。

からあげ=300円

大ぶりな唐揚げが3つで300円。

いただきます

揚げたてもあって、カリっとジューシー!パサパサで落胆することも多い、ラーメン屋の唐揚げですがこちらは期待を裏切らないジューシーっぷりでした。

ポン酢であえたネギも味をひきしめてくれてgood。マヨネーズもありましたが嫌いなのでつけません。

いかがでしたか?750円でお腹もいっぱいになれる醤油ラーメン。まわりにある有名なラーメン店にも負けない味と量と値段でした。ぜひ一度いってみてくださいね!

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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