創業150年の老舗台湾スイーツ店「郭元益」が日本橋にオープン

創業150年の老舗台湾スイーツ店「郭元益」が日本橋にオープン

2019/11/12

台湾スイーツといえばパイナップルケーキ。9月27日(金)に東京・日本橋にオープンした「COREDO室町テラス」に、パイナップルケーキが人気の台湾スイーツ店「郭元益 (グォユェンイー)」が日本初出店しました。日本ではここでしか買えない台湾スイーツを紹介します。

TABIZINE(タビジン)

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小さくて美味しい「ミニパイナップルカスタード菓子」がオススメ!

郭元益
歴史のあるお店です

「コレド室町テラス」の台湾発セレクトショップ「誠品生活」内にオープンした「郭元益 (グォユェンイー)」は、台湾で人気のお店。青い暖簾が目印です。創立は1867年。153年というかなり長い歴史のあるお店です。

台湾スイーツがずらり
金賞受賞のパイナップルケーキも

店内はこじんまりしていますが、たくさんの台湾スイーツたちが並んでいます。もちろん、台湾パイナップルケーキフェスティバルで金賞を受賞した人気のパイナップルケーキも、用意していますよ。

かわいらしいクマ

この熊のクッキーは、台湾観光局の大人気キャラクター「オーベア」をモチーフにしたもの。オープン時には「日月潭蜜紅茶味」(12枚入 1,600円、24枚入 3,000円:税抜)を限定で販売するそう。のほほんとした表情がいいですね。

「ミニパイナップルカスタード菓子」

筆者のオススメは台湾人人気俳優の鳳小岳氏と共同開発したという、「ミニパイナップルカスタード菓子」(5個入 1,280円、16個入 4,000円:税抜)です!

たこ焼きに似ていますね
中はこんな風に

伝統的な中華菓子の製法に洋菓子のレシピを組み合わせたという27層にもなるパイ生地に、オリジナルのエッグカスタードと、甘酸っぱいパイナップルジャムが入っています。食べてみると、しっとりしたパイナップルジャムと皮のサクサクがピッタリ。一口サイズで食べやすいのも嬉しいですね。台湾茶とともにいただきたいところ。

ピーナッツそのままの「ピーナッツらくがん」

カラフルならくがん

この可愛いお菓子は、実はらくがん。可愛らしい見た目ですが、味は中華菓子の伝統を引き継いだ本格的。150年の歴史の味が詰まっています。お店では「郭元益 150周年記念ギフトセット」(18個入 5,000円:税抜)として販売されています。

2層になっています

2層になったらくがんは、「餅はお茶の友」という台湾の伝統的な食習慣に寄り添わせて作られた「小豆&抹茶」のらくがん。2層のらくがんは珍しいのだとか。「ピーナッツ&紅茶」もあります。

「ピーナッツらくがん」

ピーナッツの形をした「ピーナッツらくがん」は、食べてみるとピーナッツそのものの味。ほろっとしていますが、しっとりしていて、ほんのり塩気も感じます。日本のらくがんともちょっと違う、台湾茶にはピッタリ合う味です。

日本ではここでしか買えない台湾スイーツを

是非お立ち寄りください

150年の歴史を持つ老舗台湾菓子屋「郭元益」。今までは台湾でしか買えなかった人気のお菓子が日本で買えるのは嬉しいですね。伝統製法を守った台湾菓子を、ぜひ味わってみてください。

[All Photos by Kaori Simon]

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