まるで欧米の家庭のような雰囲気 ジョージレストラン

まるで欧米の家庭のような雰囲気 ジョージレストラン

2019/11/14

那覇市辻にある「ジョージレストラン」は、1954年にコザ(沖縄市)でAサインレストランとして開店し、56年に現在の場所に移転した歴史を持つ老舗レストラン。

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ボリューム満点のビジュアルに興奮!

店内でも出前でも注文の多い「Bランチ」。その他メニューも出前と持ち帰り可能で、ジョージレストランの味を家庭で味わえます。(出前地域は要確認・出前時スープは付きません)

店長の宮城健さんは二代目で、84年に創業者の両親から店を引き継ぎました。切り盛りするのは宮城さんの家族や同級生で、店内も接客も欧米の家庭を思わせるようなアットホームな雰囲気に包まれています。

イチ押しのメニューは750円の「Bランチ」。トンカツ・ハンバーグ・ライス・サラダなどがワンプレートに盛られ、スープも付いたボリューム満点のうれしいメニュー。油にこだわったトンカツはこんがりと揚がり、サクサクの衣にうま味と甘みのある豚肉のおいしさが口いっぱいに広がります。

添えられたハンバーグはビーフ100%で、ごはんが進むこと間違いなし! 「Bランチは先代のころからあったメニューで、ほとんど味を変えていません」と宮城さん。

温かなおもてなしのスタッフのみなさん。左は店長の宮城健さん・恵美子さん夫妻、右は店長の妹・雅子さんとダン・アントンセンさん夫妻

他にも創業時からあるピザやサンドイッチなどがメニューに並び、タコスや手作りアップルパイ(400円)も人気。「時代の波にのまれながらも、両親の店を大切に守っていきたいです」と話す宮城さんは、「変わらぬ味を食べに来てください」とほほ笑みました。

まるで海外にいるかのような可愛い店内も注目です

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