なんばに「ちゃぶ台返し」ができる店が爆誕!全力で遊んできた

なんばに「ちゃぶ台返し」ができる店が爆誕!全力で遊んできた

2019/11/25

今年9月、難波にストレス発散専門店「U2 unusual-underground」(以下U2)ができました。そこで10月から始めた「ちゃぶ台返し」という変わったサービスがあると聞きつけ、「谷町の破壊王」を自称するライターT(30代男性)がいってきました!

ラプレ

ラプレ

そのお店は千日前にありました

スマホを頼りに今回行くお店を探していると・・・。

あったけど・・・ここでいいの?

スマホの画面上ではここが正しいようですが・・・。

よかった、あってた!
入ってすぐ左に地下へと続く階段があります
入り口です

「ばっかも~~~ん!」という声が聞こえそうな「ちゃぶ台返し」

広―――い!!

なんばには他にも同業態店がありますが、広さが桁違いです。スタッフによると180平方メートルだとか。こんな広い場所がまだあったなんて。

遊べるコース「破壊エンタメ」「ちゃぶ台返し」「エアガン」の3種類。「破壊エンタメ」は廃棄扱いとなった家電などを壊すオーソドックスなタイプ。「ちゃぶ台返し」はお椀やビール瓶を並べたちゃぶ台をひっくり返せるコース。「エアガン」はハンドガンやマシンガンで皿やコップなどを撃ち落とせるコースです。まずはちゃぶ台返しから。

和を意識した部屋

ちゃぶ台返しは1回1,100円~。ちゃぶ台に乗せるアイテムの数によって料金は変わります。殿様のような衣装も貸してくれましたので、ではさっそく。

やったるでぇ~
そい!
さぁひっくり返るぞ!
うぉー!
ガシャパリーン!

・・・・・きもち~!快音とともにひっくり返るちゃぶ台は圧巻です。そして達成感がスゴイ!アニメやドラマでよく見た光景を自分で体験できるのはいいですね。

破壊の限りを尽くすライターT

次に「破壊エンタメ」をやってみました。

防護服、ヘルメット、手袋を着用します

防護服をきたら壊したいものを選びます。「破壊エンタメ」は1人1,980円~。5、10、20kg~とプランによって変わります。

スタッフが重さを量ります

花瓶は900グラム。思ったより軽めです。

古い電話。約2キログラム

意外と重い!サスペンスドラマなどで電話機で殴られている光景がありますが、これはたしかに痛い・・・。

「破壊エンタメ」用の部屋

動くのに十分なスペースです。これなら暴れ狂っても大丈夫。さっそくブッ叩きましょう!

グシャっとひしゃげたトースター
隣にあったサンドバッグもバチーン!

防護服とメットを身に着けたせいもあってものすごく暑い!来るときはタオル用意しときましょう!

バスバスという音が爽快なエアガン

最後は「エアガン」コースを。こちらは1回1,100円~。BB弾200発と的3枚がつきます。追加的は200円、追加BB弾は50発100円~。

「エアガン」用の部屋
狙いを定めるライターT

このハンドガンですが、ガスで発射するので反動が結構あります。打つたびに「ズシ!ズシ!」という反動が心地よいです。しかし全然当たりません。

こうなったらマシンガンじゃい!

ヤケになった私は気が付けばマシンガンへと持ち替え、スタローンやシュワちゃんのように「WOOOOO!!」と叫びながら乱射していた・・・。連射が気持ちよくて、あまりの豹変ぶりにスタッフも苦笑い。

いかがでしたか?物を壊して「しまう」ことはあっても意図的に壊すことは日常なかなかないものです。普段とは違う非日常感を味わうにはピッタリの場所ですので難波に立ち寄った際はぜひ行ってみてくださいね!

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ラプレ

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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