ワクワク♪水・金・土曜は旧大宮図書館で楽しむアートの時間!

ワクワク♪水・金・土曜は旧大宮図書館で楽しむアートの時間!

2019/12/02

2019年8月から開催中のSightama Art Center Project(さいたまアートセンタープロジェクト)。11月から旧大宮図書館で始動した「深呼吸する水曜日」でのヒーリング体験をレポートします♪

ショッパー

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市民参加♪さいたまでアートを感じ合うプロジェクト

さいたまアートセンタープロジェクトは、2020年3月14日~5月17日に開かれる「さいたま国際芸術祭2020‐Art Sightama‐」に先立ち開催。テーマは「日常賛花―さいたまでアートに参加し・伝え・感じ合う」

深呼吸する水曜日」が始動!

©︎Shunya.Asami

11月から、旧大宮図書館を会場に、「金曜日の芸術学校」「土曜アートチャレンジ」に加え「深呼吸する水曜日」が始動。音楽、映像といった、ジャンルを超えた個性豊かなアーティストによる癒しの演奏などを、隔週水曜夜に楽しめます(参加無料、申し込み不要)。11月13日に図書館地下劇場で開かれたオープニングセレモニーには、多数のアーティストが駆け付けました。

美しく響き合うヴァイオリンと琵琶

strings umの響きに酔いしれる…

司会を務めるのは、アイテムクリエイター・美術家の懸谷直弓(かけや・なゆ)さん。冒頭は、新村隆慶さん(ヴァイオリン)石引康子さん(琵琶)の夫婦による弦楽デュオ・strings um(ストリングスウム)の演奏。2つの音が美しく響き合い心の深い部分まで届くようです。

ラブソングにほわっと包まれる

青木裕志さんの心地いいラブソング♡

優しい詩とメロディーを歌いあげる青木裕志さん。音楽家であり、水曜日のプログラムを担当するアシスタントコーディネーターでもあります。

「アートを楽しむライフスタイルを」

浅見俊哉さんが挨拶「水曜日はアートで深呼吸を」

市民プロジェクトコーディネーター・浅見俊哉さんが「週の中日である水曜は、音楽やパフォーマンスで深呼吸を。ぜひライフスタイルにアートを楽しむ習慣を取り入れて」と挨拶。

ディレクターも登場!

さいたま国際芸術祭2020ディレクター遠山さんと浅見さんが対談

さいたま国際芸術祭2020のディレクターで映画監督の遠山昇司さんと浅見さんがプチ対談。「ここが生活都市とアートがまじりあう場所になってほしい。各曜日でアートと触れ合い癒されることが、“明日生きる”ために必要では」と遠山さん。

深く透明な歌声に癒される

小林未季さんのメッセージが優しく届く…

シンガーソングライター、作曲家の小林未季さんが透明感あふれる声で、心に寄り添う癒しの曲を披露。そっと背中を押してくれるメッセージを届けてくれました。

水・金・土曜にアートを楽しもう!

すっかり癒された来場者とアーティストが集合♪

プロジェクトは2020年5月17日まで隔週水・金・土曜に開催します。深呼吸する水曜日は2019年12月は11日、25日午後7時~9時に同劇場で開催。

アーティストが集結!ライトアップも!12月10日に一夜限りの100日前イベント♪

旧大宮区役所エントランス(さいたま市大宮区大門町3の1)で、12月10日午後4時~8時にさいたま国際芸術祭2020‐Art Sightama‐100日前イベントが開催されます。さいたま国際芸術祭の参加アーティストによるステージパフォーマンス、会場となる旧大宮区役所のライトアップなど一夜限りの限定プログラムを体験できます。参加無料、申し込み不要、入退場自由。さいたま国際芸術祭2020前売りチケットの販売もこの日スタート。チケットは前売り1000円、当日1200円。問い合わせはさいたま国際芸術祭実行委員会事務局(電048・829・1225)へ。
(取材・イナズマ)

※記事は2019年11月に作成しました。

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