噴水広場で有名な梅田地下街「ホワイティうめだ」がリニューアル

噴水広場で有名な梅田地下街「ホワイティうめだ」がリニューアル

2019/11/29

梅田にある地下街「ホワイティうめだ」が12月5日にリニューアルオープン。生まれ変わった地下街は、散策する楽しみが以前よりもアップ!?

Yahoo!ライフマガジン編集部

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リニューアルした梅田の地下街には3つのゾーンがある

「Water Tree」を中心として広場を取り囲むように、カフェなどサードプレイスとなるような店舗が集まる「泉の広場ゾーン」

大阪梅田駅からすぐの地下街である「ホワイティうめだ」は、1970年の誕生以来、待ち合わせスポットとして多くの人に愛されてきた。2019年12月5日(木)、その中にある「泉の広場エリア」がリニューアルオープンする

スタンディングバルなど、気軽に立ち寄れる店舗が並ぶバル街「NOMOKA」

「大阪の食文化を感じ、歩くのが快適で楽しい“道”」がコンセプトの今回のリニューアルでは、3つのゾーンが誕生

体に優しい定食や、がっつり食べたいメニューがそろい、昼食にぴったりな13店舗が並ぶ「扇町ゾーン」、使い勝手のいいカフェなど5店舗が並ぶ「泉の広場ゾーン」、カウンター席中心のお店やスタンディングバルなど気軽に飲めて楽しめる個性豊かな17店舗が並ぶ「NOMOKA」の3つで、趣向が異なるのでさまざまなシーンで利用できる

梅田の各主要駅とつながるメインストリート「扇町ゾーン」

またコンセプトにあるように、各ゾーンの雰囲気が全く異なるのも特徴だ。大通りがテーマの「扇町ゾーン」は、床の中央と両サイドを2種のタイルで貼り分け。両サイドが石畳風、天井はイチョウのレリーフを施されておりゆったりした雰囲気。「MOMOKA」はテーマが高架下の小径で、スケルトンの天井から吊るされたダウンライトが道を照らす。そして「泉の広場ゾーン」では、かつての噴水が、LED制御による水を演出する現代的な「Water Tree」となり、往来する人々を癒す。

文=シーアール

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