新しい東京の玄関口!「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」に注目

新しい東京の玄関口!「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」に注目

2020/06/20

地上36階・地下3階建ての超高層タワー「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」が2020年6月11日に開業。1階に設置したバスターミナルは空港リムジンバスの発着にも対応するなど、世界と東京をつなぐ新たな玄関口を目指す。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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地下1階〜地上3階はたくさんの店舗が集う巨大商業施設に!

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

2020年6月11日、東京都港区虎ノ門に地上36階・地下3階建ての超高層タワー「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」が開業。総貸室面積約9万6000平方メートルのグローバルレベルの大規模オフィスと、約7600平方メートルの商業施設を有する。オフィスロビーは高さ約11メートル、広さ約1200平方メートルで、開放感のある吹き抜け空間になっている。

オフィスロビー
商業施設のエントランス

地下1階から地上3階の商業施設には、東京中の名だたる名店26店舗が集結した「虎ノ門横丁」をはじめ、エリア初となる物販フロアやスーパーマーケットなど、全59店舗が出店。これにより「虎ノ門ヒルズエリア」の商業施設は森タワーと合わせて約1万1300平方メートル(82店舗)へと拡大する。

1Fに設置されたバスターミナル

1階にはバスターミナルを設置し、都心へのアクセスはもちろん、空港リムジンバスの発着にも対応。日比谷線虎ノ門ヒルズ駅や銀座線虎ノ門駅とも連接するなど、世界と都心をつなぐ「東京の玄関口」として機能する。

大規模インキュベーションセンター「ARCH(アーチ)」

4階には大企業の新規事業創発に特化し、さまざまな分野のイノベーターが集う約3800平方メートルの大規模インキュベーションセンター「ARCH(アーチ)」を開設。サロンやイノベーターを育成するイベントスペースを設け、日本独自のイノベーションエコシステムの拠点となることを目指す。

文=シーアール

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