淡路発!親子で楽しむお手軽日帰りレジャー「釣り+BBQ」

淡路発!親子で楽しむお手軽日帰りレジャー「釣り+BBQ」

2019/12/03

休日は子どもに自然に触れる体験をさせたい…。そんなKiss FM KOBEサウンドクルーの中野耕史さんが、小学5年生のリュウマくんとやってきた「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」。神戸から約1時間のドライブで、釣りやキャンプ、BBQを楽しめるとあって人気! 大いに満喫しましたよ。

WEBマガジンHEAT(ヒート)

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中野耕史(なかの こうじ)

中野耕史(なかの こうじ)

タレント・DJ

休日は親子で魚釣りにチャレンジ!

明石海峡大橋から神戸淡路鳴門自動車道を走り、神戸から約1時間のドライブ

“淡路じゃのひれアウトドアリゾート”は、イルカと触れ合える「ドルフィンファーム」、手軽にキャンプが楽しめる「オートキャンプ場」、マダイ・ハマチ・ブリなどの大物高級魚が釣れる「フィッシングパーク」、そして、手ぶらでBBQが楽しめる「BBQガーデン」からなる、海辺のリゾート施設。
カップルやファミリーで、気軽に釣り体験が楽しめる。

イザ釣り堀へ!「大物が釣れるかな!?」

南あわじ市にある「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」。釣り堀、キャンプ場、BBQ施設など充実している

まずはメインイベントの釣り。

波が穏やかな福良湾にある海上釣堀で、陸と隣接しているので歩いて渡ることができる。揺れも少ないので、子どもも安心。でも、念のため「自動膨張式ライフジャケット」を装着して、釣り堀へGo!

早速レンタルタックルを持って釣り場へ

“じゃのひれ”では、釣り具はレンタルがあるので道具を持って来なくても大丈夫。
仕掛をセット済みの竿エサ、魚を押さえるためのタオル、ハリを外すためのプライヤー、釣れた魚を入れる網「スカリ」タモ網も用意されているので、完全手ぶらでOK。

今日のエサは「マダイスペシャル」。  え? …タイが釣れるの!?

竿もエサほか、全てレンタルでそろう

このエサは、粒状の練りエサなので、ハリにつけるのはとってもカンタン。生エサと違って怖くない。
「ハリで指を刺さないように気をつけてね」。

準備もカンタン! エサをハリに刺すだけ

準備完了。「いってらっしゃい!」と水面へと投げ込むリュウマくん。

大きな魚釣れてね~

釣り糸を垂らして、のんびり太公望を決め込むか…… と、思いきや、

すぐさま魚がハリに食いついた!

速攻でアタリが来た! 「ぐいぐい引いてるよ!!」

長い竿が弧を描きます。スゴイ引き!

「お父さん!」  すかさず中野さんがタモ網を出す。

無事にタモに入ってくれました

釣れたのは大きなマダイ。「こんなすぐに釣れるなんてびっくり!」

立派なマダイ

「すごいなー! 立派なタイやなー!」

リュウマくんのタイに、パパ中野さんもニッコリ!

「お父さん、勝負しよ。どっちが先に3匹釣るか」
「よし!」

急遽2人の勝負が始まりました

さて、勝負の行方は!? 釣果は!?

なぜかリュウマくんのところには次々とアタリが。もしかして釣りの天才?

またまたマダイを掛けるリュウマくん

リュウマくんが3匹釣り上げた頃、ようやく中野さんも1匹GET。

結局、みんなで8匹釣り上げて、釣りの部は終了。

中野さんにもニッコリ。嬉しい1匹を手にした

HEAT編集スタッフDの【One Point】
「エサをつけた仕掛は、自然にゆらゆらと沈んでいく感じにするといいよ。しばらくアタリがなければ、ゆっくりと竿を持ち上げて(=シャクって)、もう一度エサを落としてみよう! 魚に気づいてもらう誘いになるよ」


釣りたての魚は、スタッフが血抜き処理をしてくれる。
下処理も頼めるけれど、今回はスタッフDさんに手伝ってもらいながら、自分たちでやってみることに。バリバリとウロコを引いていると、ネコたちが集まってきて、じっと手元を見つめていた。

釣り堀のそばには、釣った魚をさばける台所もアリ

釣ったお魚、「いただきまーす!」

魚の処理が済んだら、いよいよお楽しみのお昼ごはん。
釣り場からすぐの心地よい緑陰の広場でBBQだ。

炭火を起こしながら、野菜を切ったり、BBQの準備も親子仲良く

「人参の切り方はこんな感じでいい?」

リュウマくんもお手伝い

釣ったタイは、炭火焼き刺身で食べよう。焼く方の身には塩をしておく。

焼く前の下処理も大事。「塩加減こんな感じかな?」

釣りたて特有のモチっとした歯ごたえ。
「釣りたてほやほやの魚を食べるの、初めて!」

きれいな桜色のタイの刺身

夢中になって箸を動かすリュウマくん。

釣りたては美味しい!

炭火ならではのいい感じの火の通り、いい香りが漂ってきた。

遠赤外線効果で、身がふんわりと焼きあがる

「追い塩で、もっと美味しくなーれ!」

ダイナミックに塩をふりかける中野さん

「いい匂いがしてきたねぇ。もう食べられる?」

こんがり香ばしく焼けてきたタイ

HEAT編集スタッフDの【One Point】
「ヒレと尻尾は焼いている間に焦げてしまうので、塩をたっぷりとつけておくといいよ。
焼いている途中で何度もひっくり返すときれいに焼けないので、火の強すぎないところで、じっくりと焼き上げよう。『強火の遠火』が基本。そして皮が網につかないように、最初に網をアツアツに熱しておくこと。
少々皮が焦げてもあせらず、皮が焼けてはがれやすく、身がふんわりふくらんできたら返しどき! 」


自分で釣った魚を前に、親子で話も盛り上がります

「美味しいなー。自分で釣り上げた魚ってサイコー!」
「釣りたての魚が食べられることって、なかなかないよね」

もちろんお肉も野菜も、ガンガン焼いて食べよう。

BBQといえばお肉も。魚と肉と両方楽しめるなんて贅沢~

たっぷり食べて、おなかがいっぱいになったリュウマくん、今度は木登りを始めた。

ウクレレを弾いて歌ってるグループや、木で作られたブランコを楽しむ人たち、ネコと追いかけっこをしている子どもなど、みんなそれぞれのスタイルで、秋のアウトドアを楽しんでいる。
都市公園と違って、自然が身近に感じられるのがいいね。

大満足のリュウマくん(笑)。まわりのお客さんもそれぞれ自由なスタイルでアウトドアを満喫していた
そろそろ日が傾いてきた。何ともいえない穏やかな気持ちに…

一日たっぷりとアウトドアを満喫。

「楽しかった?」
「うん。また来たい。今度はもっと大きい魚も釣れるかな」


帰途につく頃、西の海には穏やかな秋の日が輝いていた……。

ビギナー・ファミリーにうってつけ!海上釣堀のおすすめポイント

● 道具を持っていなくても、手軽に釣りデビューができる
● 意外な大物・高級魚が釣れるので達成感満点
● BBQも手ぶらでOK。後片付けの手間もなし
● 釣った魚は下処理をしてもらえるので、包丁が使えなくても大丈夫
● 保冷ボックス、氷の販売もあるので、家族へのお土産もバッチリ

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