12/5リニューアル「泉の広場」で食べるべき初上陸グルメ5選

12/5リニューアル「泉の広場」で食べるべき初上陸グルメ5選

2019/12/05

大阪キタの待ち合わせスポットとしても名高い、ホワイティうめだ 「泉の広場」が新たな飲食店エリアとしてリニューアル! 2019年12月5日(木)のリニューアルオープンに先駆けて、行われた内覧会へお邪魔しました。今回はその様子をいち早くレポートいたします!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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新生・ホワイティうめだ「泉の広場」で注目のグルメ5つを実食レポ!

リニューアルした「泉の広場」のシンボルは、“水”をイメージし、水と木が合わさった生命の木を表現した「WATER TREE」

「泉の広場」は、2019年5月からエリアを全面閉鎖し改装工事中でしたが、12月5日(木)に満を持してリニューアルオープン!

「泉の広場」のロゴマーク。「泉」の文字と円形広場を表現して親しみあるデザインです

 「泉の広場ゾーン」「扇町ゾーン」「NOMOKAゾーン」と35店舗の「食」ゾーンで構成されており、「大阪ならではの多彩な『食』の賑わい」をコンセプトに、全国各地から集まるこだわりの食材や料理、お酒を、それぞれの利用シーンにあわせて楽しむことができます! 今回は日本初出店をはじめ、関西初出店や新業態の注目の5店舗を紹介いたします。

開発コンセプトは、~大阪の食文化を感じ、歩くのが快適で楽しい“道”~。奥へ奥へと進みたくなる、飲食店・食物販店を集積したストリート型「食」エリアで構成

「泉の広場ゾーン」からは旬のフルーツを使ったスイーツが登場!

噴水無き後の「泉の広場ゾーン」ですが、LED照明がステンレス鏡面仕上げをした枝と葉に反射し、光で演出。床にはゆらゆらと動く照明を利用し水面を表現

半世紀にかけて大阪キタの代表的ランドマークとして知られている「泉の広場」。今回のリニューアルで噴水は撤去されましたが、生まれ変わった「泉の広場ゾーン」には新たなシンボルとして「WATER TREE」を設置。時間帯や、季節やイベントに合わせて変化し、「泉の広場ゾーン」を彩ります。2つの通りと地上をつなぐシンボル広場は、再び人々の待ち合わせスポットとして帰ってきました! 「泉の広場ゾーン」には1日を通してさまざまなシーンに対応可能な5店舗がスタンバイしていますよ。

1.Pop n fruit cafe(ポップンフルーツカフェ)

初出店! 四季折々のフルーツをテーマに、バリエーションあるメニューを提供

「いちごづくしの贅沢パフェ」(1600円)

オススメ1店舗目は、今回のリニューアルに合わせて初出店となる「Pop n fruit cafe(ポップンフルーツカフェ)」。日本全国から厳選した四季折々のフルーツをテーマに、北海道産よつ葉乳業の牛乳や乳製品と合わせてフルーツの魅力を最大限に引き出した華やかなパフェ、パンケーキなどを提供してくれます。今後、旬のフルーツを使用して季節ごとに変わるメニューに期待大ですよ。

ソフトクリームや生クリームはよつ葉乳業を使用。その上に、旬の真っ赤なイチゴをふんだんに盛り付けした、これからの季節イチオシの一品
季節ごとのフルーツで色合いの変化が映えるようにとの思いで、店舗はホワイトベースのカラーに
店内奥にあるネオンディスプレイ。メニューと撮影したらインスタ映えしそう

梅田の各主要駅とつながるメイン通り「扇町ゾーン」では関西初上陸店に注目

天井はイチョウのレリーフを施し、街歩きを楽しむ空間を演出。さらに両サイドを石畳風にし、歩く速度をゆるめる工夫も!

次にご案内するのは、梅田の各主要駅とつながるメイン通りの「扇町ゾーン」。両側に並ぶ個性豊かな店を楽しく眺めたり、立ち寄ったりしながらゆっくりと散策を楽しむ大通りです。ここでは、体に優しい定食や、時間のない時にサクッと食べることのできる専科店等、ランチ中心の13店舗がお出迎えしてくれます。

2.騒豆花(サオドウファ)

関西初出店! 台湾の伝統スイーツ豆花が楽しめる

たっぷりイチゴがなんとも贅沢! 「イチゴ豆花」(1340円・税別)

続いてオススメするのは、関西初上陸となる台湾スイーツ豆花専門店の「騒豆花(サオドウファ)」。台湾で連日行列が出来る伝統スイーツ「豆花(トウファ)」の専門店で、台湾の老舗店舗の味がこちらでも楽しめるようになりましたよ! 食材は基本的に、台湾より直輸入され、伝統の製法・専用の機器にて本場の味を再現。豆花の他にも、ピオカミルクティや、牛肉麺やルーロー飯など台湾フードも注文できます。

豆花(トウファ)の上にはイチゴやパールタピオカやシャーベットなど、メニューによってさまざま。豆花はまるでお豆腐のような食感です
「扇町ゾーン」の中でも一際大きいスペースで、キャパも十分。タピオカドリンクのテイクアウト専用カウンターも併設
「騒豆花(サオドウファ)」は劉(りゅう)親子が三代に続く台湾の老舗豆花(トウファ)専門店
50席もある座席で、ゆったりとスイーツや食事が楽しめる

3.野菜を食べるごちそうとん汁・ごちとん

東京代々木発、豚汁専門店が関西初上陸!

「ごろごろ野菜のごちとん豚汁」(690円)。九州麦味噌をベースに、炙り豚しゃぶ、大根、人参、玉ねぎ、白菜、糸こんにゃく、木綿豆腐、青ネギといった内容

オススメ3店舗目は、こちらも関西初出店。東京、代々木本店と大手町に店を構える豚汁専門店、「野菜を食べるごちそうとん汁・ごちとん」がこの「扇町ゾーン」にやってきました。豚汁というと、普通の豚汁を想像しますが、ごちとんの豚汁は野菜がたっぷりの具だくさん。ヘルシーかつボリューミー、加えて値段もお手頃とあって、特にこれからの季節には重宝しそうなお店です。九州麦味噌ベースの豚汁は、食べたことのないコクある味わいで、病みつきになりそうですよ。

肉や野菜がたっぷりの豚汁。組み合わせで、ラーメンのようなメニュー変化も楽しめる
野外フェス屋台をイメージしたウッディーな店構え。一際目をひく上品な仕上がりですね

バル街「NOMOKA(ノモカ)」からは酒がすすむ2店をご紹介!

「ちょっとノモか!」と、大阪弁で気軽に寄ってもらいたい想いが込められたゾーン。ダウンライトと店舗の灯りで“飲みに行きたくなる”雰囲気を演出

泉の広場を北へ曲がった「NOMOKA(ノモカ)ゾーン」。リニューアルに伴い、カウンター席中心のお店やスタンディングバルなど、さまざまな業種業態の店舗が軒を連ねるバル街として誕生。何度でも行きたくなる個性豊かな17店舗が集まっています。

4.ミア スタンド

串焼きとPizzaが同時に楽しめる新業態が誕生!

上から「フォアグラバー」(500円・税別)、「ハラミ」(350円・税別)、「卵」(280円・税別)、「レタス巻き」(180円・税別)、「豚バラ」(280円・税別)

4つめは、創作串とPizzaを一緒に楽しめる新業態としてこれから注目を集めそうなお店、「ミア スタンド」。和と洋をMIXしたイタリアンバルで、店舗スペースからメニューサイズまで、ちょうどいい酒場として活用できそうです。なかでも「フォアグラバー」はアイスのチョコレートバーのような仕上がりになっており、一度は食べてほしいメニューですよ。

”形にとらわれない”&”手作り”で変わり種の串焼きを提供
「NOMOKAゾーン」にマッチした店構え。呑助はもちろん、そうでない人も吸い寄せるような雰囲気を漂わせる
カウンター席を中心にし、多くの方が肩肘張らずに楽しめるような店内

5.台北餃子張記(タイペイギョウザチョウキ)

台湾・台北で地元民から愛される老舗人気店が日本に初上陸!

左から「張さんの鍋貼(ゴーティエ) 棒焼餃子」(5個 290円・税別)、「張さんのあっさり水餃子」(5個 390円・税別)

最後のオススメは、日本初出店となる「台北餃子張記(タイペイギョウザチョウキ)」。台湾・台北の人気老舗店「張記 鍋貼牛肉麺(チャンチー ゴーティエニュウルウミェン)」の味をそのまま再現したというメニューの数々と店内の完成度で、日本に居ながらにして本場の味と雰囲気が同時に楽しめるお店です。オススメはなんと言っても、張さん直伝の焼餃子と水餃子。ニンニクは使用せず、岡山産の黄ニラがたっぷりと使われた食べ飽きない新感覚餃子で、オススメの青生ビールを一緒に楽しんでください!

アサヒビールから復刻! アルコール度数4.5%ですっきりライトな味わい。餃子との相性もバッチリな「青生ビール」(550円・税別)
まるで台湾・台北の路地裏に佇むような外観
店内も本場の雰囲気をそのまま持ってきたような感じに。冷蔵庫やオブジェなど、あえてエイジング加工するニクい演出で、来店客を異国へトリップさせます
本場、「張記 鍋貼牛肉麺(チャンチー ゴーティエニュウルウミェン)」の張さんからレシピをしっかりと受け継ぎ、本場の味を再現

まるでドラマ『グランメゾン東京』の主題歌「RECIPE」が脳内で再生されるような、おすすめ店の5店舗はいかがでしたか? リニューアルされる泉の広場は、この他にも惜しくも紹介しきれなかった飲食店が数多くスタンバイしていますよ。この年末年始からの注目スポットとして、ぜひとも立ち寄ってください。

取材・文=堀 俊夫(クエストルーム)、写真=倉科 直弘

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