わざわざ行きたい!みやざきの隠れグルメ店!vol.1

わざわざ行きたい!みやざきの隠れグルメ店!vol.1

2019/12/15

わざわざ遠出しても味わいたい、隠れたグルメの名店をご紹介します。大切な人と一緒に!お世話になった人へのお礼にでかけたくなるお店がずらり。さすがだね!と言われるお店選びのご参考にもどうぞ。

月刊情報タウンみやざき

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わざわざ行きたい!みやざきの隠れグルメ店!vol.1

Coco Bowls

低脂質、低糖質、高タンパク鮮やかボウルで体づくり

「30代を過ぎた頃から太りやすくなったので食事制限を取り入れました。そこで目指したのが食べても見ても楽しい食事です」と話すのはパーソナルトレーナーでもある代表・中森康成さん。自身の経験と運動生理学、栄養学、解剖学に食事の大切さを重ねて5つのボウルメニューを考案。高タンパク、低脂質、低糖質、1食500kcal前後です。

人気は、低温調理し一晩かけて旨味を閉じ込めた牛もも肉のローストビーフと色鮮やかな野菜のAUSSIE BOWL(オージー ボウル)1280円、県産鶏胸肉をしっとりとローストし、アボガドやトマトなどと一緒に混ぜて味わうMIYAZAKI BOWL980円 。「普段から食べることを意識するきっかけになれば」と中森さんは話します。

ON THE KITCHEN

1日に必要な野菜350gをワンプレートに盛り込んで

シックなグレーのプレートに並ぶカラフルな品々──「大人が一日に必要とされる350g以上の野菜が味わえます」とうたったランチが幅広い年齢層に支持されています。野菜は生産者の顔が見える地場産の新鮮野菜。虫食いや汚れなどを丁寧に取り除く下処理にも時間をかけます。

料理の基本となるのは、ナスの煮浸しや空心菜の白和えなどの和食。アクセント的にカレー風味のポテトサラダや野菜を練り込んだ、自家製米粉パスタ(フジッリ)のドレッシング和えなども。また、ピーマンの肉詰めや豚冷しゃぶなど栄養バランスを考えて肉・魚も取り入れています。全10数品、味わいの違いを楽しみながら野菜不足を補ってくれます。

sachi cafe

テーマは“土から口”まで有機野菜たっぷりのランチ

「自分たちで育てた野菜の美味しさを楽しんでほしい」と、有機農業に取り組む中武幸代さん・海咲(みさき)さん母娘(おやこ)が切り盛りする農園カフェ。とれたて野菜をおよそ10品にしたランチは、ふたりのテーマでもある“土から口まで”を実現します。

オリーブの木のプレートに盛られるのは、祖母直伝の柚子麹味噌で和えたツルムラサキ、ほくほくのサトイモのコロッケ、ジャガイモ餅など。ボウルいっぱいのサラダや野菜スープなども含めると、30品目以上の食材を数えます。食前に出される自家製ビネガードリンクは胃腸の働きを活発に。セットのスムージーは赤、黄、緑からチョイス。野菜と果物の濃い美味しさがダイレクトに体にしみわたります。

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