蛇口からお酒が!大阪・梅田に誕生した新潟のお店「新潟をこめ」

蛇口からお酒が!大阪・梅田に誕生した新潟のお店「新潟をこめ」

2019/12/13

2019年12月5日、大阪の梅田地下街「ホワイティうめだ」の泉の広場周辺がリニューアルオープン。新潟県のアンテナショップ「じょんのびにいがた」も店名新たに「新潟をこめ」として泉の広場すぐ隣、イーストモール扇町ゾーンにオープンしました。

月刊新潟Komachi

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泉の広場から梅田へ向かう道中にある「新潟をこめ」

 

待ち合わせ場所として愛着のある泉の広場、そして、泉の広場から梅田駅へ向かう道中にお店があるため、オープン初日から大混雑!新潟の逸品を求めて興味津々に商品を手に取る人たちで身動きが取れないほどです。ウッド調で落ち着いた雰囲気の売り場には、新潟県民にはおなじみの米菓、食品、新潟清酒、カトラリーや酒器が並び、毎日出来立ての笹団子&魚沼産コシヒカリのおにぎりも。気軽に買えるものもあるため「まずはお試しに」という人も少なくありません。

待ち合わせ場所の定番!
キラキラです!
真っ直ぐ行くと梅田駅のためか、とにかく人・人・人!

飲んべえの夢を叶えてくれた「蛇口から出てくる新潟のお酒!」

 

また、リニューアルオープンを記念した目玉企画も2つ用意されています。1つは、なんと蛇口から日本酒(新潟清酒)が出てくるというビックリ企画。もう1つは、ワンコインでお餅詰め放題企画(2019年12月8日で終了)。どちらの企画も、メディアやソーシャルで話題になるほど大好評です。

ほんとにお酒です!

もう1つの「お餅詰め放題」(2019年12月8日まで)は、大阪のお姉さんたちが袋が切れそうなほどスレスレな状態で、とにかく餅をぎゅうぎゅうに!隣の人と談笑しながら、比べながら、アドバイスをしながら(笑)、それは大丈夫なのだろうか…という感じにギリギリまで詰めています。「絶妙なテクニックなんですね。お話ししながら、楽しんでくださいね!」と担当もニンマリ笑顔です。

袋から飛び出ていても…OKかどうか絶妙!

新潟の魅力をもっと伝える関西の拠点に

 

「新潟をこめ」のコンセプトは「食にこめられた歴史や風土、作り手たちが向き合ってきた物語を伝えること」。新潟の地元で愛されているもの、全国でその名が知られた新・名物、クラフトワーク、新潟清酒をはじめクラフトビールやワインといったお酒など、約1,100商品も扱っています。また、季節や月替りのコーナーも新設され、より深く魅力を伝え、ストーリーのある新潟を発信しています。

魚沼産こしひかり100%のおにぎりです
新潟清酒だけでなく、クラフトビールもいろいろあります

併設されている立ち飲みカウンターでは、新潟清酒の飲み比べやちょっとしたおつまみ(新潟の美食!)を楽しめるから、お買い物ついでについつい一杯飲みたくなります。

お酒も肴も新潟の美味いものがたくさん!
新潟名物ばかりです!

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