【喜多方市】「桐のこ人形館」で愛らしい桐の粉人形に癒される♪

【喜多方市】「桐のこ人形館」で愛らしい桐の粉人形に癒される♪

2019/12/13

蔵と漆器の街・喜多方市。今回は「うるし銀座通り」をぶらり。「木之本漆器店 桐のこ人形館」で愛らしいネコの桐の粉人形に癒された後は、ピーナツ工場の香ばしいスイーツをいただきました!

シティ情報ふくしま

シティ情報ふくしま

シティ情報ふくしま編集部・まなみん

シティ情報ふくしま編集部・まなみん

人の心にそっと寄り添う、工芸の表現世界

2階の「桐のこ人形館」内にある、「猫の縁日宵祭り」の展示。ネコたちのかけ声が聞こえてきそう!

漆器や桐の粉人形などの手作り工芸品を制作・販売する『木之本漆器店』。1階では、職人による美しい漆器や、手描きの蒔絵が施されたグラスなどが並ぶ。2階は入場無料の「桐のこ人形館」。ネコやネズミなど500体以上の表情豊かな人形たちが迎えてくれる。

桐の粉人形は会津特産・桐の木片をラーメン粉粘土に練り込み、手びねりして作成するそう。愛らしくもリアリティのある人形に思わず心をつかまれる。お気に入りを見つけてみて。

スタッフ・磯さんからレクチャーを受けながら「干支桐のこ人形」手描きにチャレンジ!
完成!12支から2種類を選ぶことができる。今回は、2020年の干支・ネズミ(左)とイヌ(右)をチョイス。他にも、蒔絵体験(1,320円~)もあり

心躍る漆器・蒔絵作品に囲まれて、食事を楽しもう

「おにぎりと豚汁セット」(550円)。さくらの塩漬けを使用した「さくらティーおにぎり」とシソの葉で包まれたおにぎり、具だくさん豚汁のセット。おにぎりは季節で変更あり

「観光客も気軽にゆったりと休める場所を」という想いから、『木之本漆器店』のスタッフが2019年10月にオープンしたカフェ。テラス席では、ペットを連れて一緒に過ごすこともできる。

料理には地元産の食材を使用。漆器店で制作した漆器や蒔絵グラスにのせて提供する。おすすめは「おにぎりと豚汁セット」。旬の食材を用いたおにぎりは、香りと味わいの両方を楽しめる。

蔵を改装して作られた大正ロマン風の店内はおしゃれ♪
「生チョコレートケーキ」(450円)と喜多方産のはちみつを使用した「はちみつ珈琲」(500円)

おやつやおつまみに。ピーナッツの魅力が満載

ソフトクリームのサイズはミニ(280円)・カップ(310円)・レギュラー(380円)の3種類

ひらがなで「おくや」と書かれたのれんをくぐれば、ピーナッツの良い香りがふんわりと漂う空間に。会津で生産されるピーナッツの様々な味わい方を楽しむことができる。

看板メニューの「ロイヤルピーナッツソフトクリーム」(280円~)は、濃厚ながらもさっぱりとした甘さ。渋皮ごとペーストしていて、ポリフェノールがたっぷり。健康志向の方にもおすすめのおやつ!

冬季限定「ピーナッツきんつば」(1個・160円)一口かじると、とろとろのピーナッツクリームの優しい甘さが広がる
人気の土産品「おくや豆箱」(680円)。「黒豆みるく」など10種類の豆が味わえる
シティ情報ふくしま

シティ情報ふくしま

毎月25日発売

福島県北エリアのタウン情報誌。創刊(1985年)から、地域に密着したメディアとして親しまれている。 ※主なコンテンツ…グルメ・イベント・おでかけ・宴会・子育て・映画・地元の人紹介。

上質なふくしまを楽しむ大人の情報誌 Mon mo(モンモ)

上質なふくしまを楽しむ大人の情報誌 Mon mo(モンモ)

奇数月10日発売

「福島再発見」にこだわり、地域の魅力を発信。福島の四季やおでかけ情報を中心とした、大人の地元情報誌。

この記事を書いたライター情報

シティ情報ふくしま

シティ情報ふくしま

『シティ情報ふくしま』は、福島に精通した編集者選りすぐりの情報を、雑誌・Web・SNSでお届けしています。Webでは、グルメ、おでかけ、イベント、その他福島での生活を彩る情報を毎日配信中!

シティ情報ふくしま が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載