ミーナのユニクロが「京都ゆにくろ」にリニューアルオープン!

ミーナのユニクロが「京都ゆにくろ」にリニューアルオープン!

2019/12/15

河原町三条下ルにある商業施設「京都ミーナ(通称ミーナ)」。その5・6階に店舗を構えていた[ユニクロ 京都河原町店]が、売り場を変え、地下1階から地上3階の4フロアに増床し、11月22日(金)にリニューアルオープンしました!

WEB Leaf

WEB Leaf

ミーナのユニクロが「京都ゆにくろ」にリニューアルオープン!ここでしか出合えないユニクロ!?

”京都のユニクロといえばこの店舗”そして、“京都の街に馴染むユニクロ”を掲げ、地域の方々に愛着を持ってほしいと「京都ゆにくろ」という愛称が付けられました。平仮名で“ゆにくろ”だなんて、なんとも新鮮です。

ミーナの正面入口へ向かうと、ユニクロのブランドカラーである赤色とは別に、京都の街並みに馴染む藍色の「京都ゆにくろ」仕様でお出迎え。

この店舗にしかない特別な雰囲気が漂います

そして店内に入れば、天井高くまでずらりと並ぶユニクロ商品に目を奪われます。見上げるほど高くまで陳列された色とりどりの商品に、あれもこれもと購買欲が湧いてきます。地下1階から地上3階まで全フロアを回ってみると、京町家を彷彿とさせる木の格子や、藍色の店内装飾、天井には京提灯が吊られるなど、細かなところまで京都らしさが表現されていました。


さらに、3階には「京都スペシャル」コーナーが設けられ、京都で活躍する方々を通して京都の魅力を発信するフリーマガジン『京都ライフジャーナル』を無料配布していました。全36ページある冊子には、[本家尾張屋]16代目の稲岡亜里子さんや、くるりの岸田繁さん、銭湯活動家の湊三次郎さんや前田珈琲 会長ご夫妻など8組の方々が登場。彼らの暮らしの中から京都の魅力が再発見できる内容です。

『京都ライフジャーナル』は、京都市内のユニクロ店舗をはじめ、「京都ゆにくろ」周辺の飲食店やギャラリーでも無料配布しているそう

このように、「京都ゆにくろ」ではあらゆる掲示物を京都で活躍する方々とタッグを組み、展開していくそうです。平仮名の「ゆにくろ」を含め、“古くから続くものを受け継ぎながら、新しいことにチャレンジする”姿は、新旧と共存する京都のようだと感じました。

そして、リニューアルオープン前日のお披露目会には[本家尾張屋]16代目の稲岡亜里子さんと、銭湯活動家の湊三次郎さんも登壇。おふたりとも「まさか自分がユニクロに!?」と初めは驚いたものの、新しいことに挑戦することや、家族が喜んでくれたこと、人との繋がりを大切にしていきたい…など取材などを通して様々な思いが込み上げたそうです。

写真中央の左から、湊三次郎さん、稲岡亜里子さん。「京都ゆにくろ」オリジナル暖簾は、湊さんが経営する「サウナの梅湯」をはじめ、京都市内の6ヶ所にて11月上旬から掲出されているとか

店内の所々にも、稲岡さんや湊さんら8組の方のポスターが装飾されているので、ぜひ見つけてみてください。

つい、立ち止まって見てしまうポスター。京都に縁のある方なら親近感が湧くはず

そのほか、「京都ゆにくろ」では、オリジナルTシャツを簡単にデザインできるユニクロのサービス「UTme!」を関西で初めて導入。スマートフォンやタブレットのアプリから、世界で1枚だけのTシャツができるサービスで、自分で撮影した写真や、京都ゆにくろ限定デザインのスタンプなどを使い、簡単にTシャツを作ることができるそうです。デザインが決まれば専用印刷機にかけ、約10分で完成!すぐに持ち帰れるのも便利ですよね。

「UTme!」コーナーは地下1階です!

リニューアル前よりも売り場面積がおよそ2倍に増床された「京都ゆにくろ」。“京都で一番買いやすいユニクロ”、“ここでしか出合えないユニクロ”へ足を運んでみて。

WebLeaf

WebLeaf

京都・滋賀のnewsを日々配信中!

この記事を書いたライター情報

WEB Leaf

WEB Leaf

京都・滋賀のタウン情報誌『Leaf』の出版社、(株)リーフ・パブリケーションズが運営するWebマガジン。「観光地・京都」ではなく、ここで暮らす「私たちの街・京都」にスポットライトを当て、「京都を知る、京都で遊ぶ。」をテーマに、いつもの京都がもっと楽しくなる情報をお届けしています。

WEB Leaf が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載