無料で試飲もできちゃう大人の社会科見学! ビール工場見学3選

特集

この秋に行きたい“無料”で遊べるスポット7選!

2016/10/03

無料で試飲もできちゃう大人の社会科見学! ビール工場見学3選

普段何気なく飲んでいるビール。でも、どんな風に作られているかは知らない人も多いはず。そんな身近なビールの製造過程を無料で見学できるビール工場が東京近郊に! しかも、最後には試飲もできるとあって、とっても大人気。大人だからこそ、思う存分楽しめる“社会科見学”を満喫しよう!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

東京近郊で試飲まで無料で楽しめるビール工場見学3スポット

お酒が飲めると聞くと、ついつい足が向いてしまうライター・小松です。お酒が好きなのに、どうやってできているのかは全然知らない…。ということで、まずは一番身近なビールの製造工程を知ろうかと思い、無料で試飲までできるという噂を聞きつけ、三大ビールメーカーの工場見学に行ってきました!

紹介するのはココ!

1.キリンビール 横浜工場(神奈川県横浜市)
2.サントリー 武蔵野ビール工場(東京都府中市)
3.アサヒビール 神奈川工場(神奈川県南足柄市)


1.キリンビール 横浜工場

10/1(土)にリニューアルオープン!

ビール造りの工程を知ってから飲むビールは格別のおいしさ

日本のビールの草分け的存在のキリンビール。ビール発祥の地・横浜山手にあった工場が現在の生麦に移転して90年を迎え、このたび大幅にリニューアル! 最新の設備を導入した工場見学ツアーが楽しめるとあって、リニューアルオープンに先駆けて体験してきました。

体験型のコンテンツもたくさん楽しめるようにリニューアル

いざ、工場見学へ!

ウェイティングルームでは、キリングループの商品が見られる

見学ツアーはシアターからスタート

ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「まずは、新しくできたシアターで映像を見ていただきます。キリンビールのこれまでの歩みや、イノベーションの歴史を10分程度にまとめています。最後のスペシャルメッセージにも注目してください!」
ライターの小松
ライターの小松
「おお!それは楽しみですね!」
過去の映像なども使っていて見ごたえたっぷり
ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「シアターはいかがでしたか?」
ライターの小松
ライターの小松
「大画面でとっても迫力があって、面白かったです」

プロジェクションマッピングで見せる、仕込工程

パネルでは素材の説明が見られる。麦芽は手に取って味わうことも
ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「次は素材コーナーを見ていただきます。実際にビールに使うホップや麦芽を触っていただいたりできます。ホップを割ってみてください」
ホップは、実際に触ったり、割って中を見たりできる
ライターの小松
ライターの小松
「あ、なにか黄色い粒がでてきましたよ」
ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「それが、ホップの実際にビールに使われるルプリンという部分です。これが、ビールに苦みを与えてくれるんですよ。さて、素材を勉強したところで、今度は仕込コーナーを見ていただきます」
4つの仕込釜を使って、ビールのもとになる麦汁を作っていく
ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「さっき紹介した麦芽やホップ、水を使って、この4つの仕込釜で麦汁を作っていきます。その工程をプロジェクションマッピングを使って見ていただきます」
仕込釜の側面と床をスクリーンにプロジェクションマッピングを展開
ライターの小松
ライターの小松
「まさか工場見学で、プロジェクションマッピングが見られると思ってなかったです。でも、仕込釜の中の様子や、どのような工程で麦汁が作られるのかが視覚的に感じられて、とっても分かりやすいですね!」

ミクロの世界に入り込んじゃう!?

右手に持っているのが一番搾り麦汁、左手に持っているのが二番搾り麦汁だ
ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「ここで造られている“一番搾り”は、その名の通り、一番搾り麦汁しか使われていないのですが、ほかのビールでは二番搾り麦汁を混ぜて造っています。その二つの麦汁を飲み比べてみてください」
ライターの小松
ライターの小松
「こんなにはっきり味が違うんですね! 二番搾り麦汁と比べて、一番搾り麦汁は色も濃いし、甘味やコクが強いです」
ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「その甘味の部分が酵母によって分解され、アルコールや炭酸になって行くんですよ。次はその発酵・ろ過の工程を見てみましょう」
最新技術を使って、発酵の過程が分かりやすく体感できる
ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「ここでは、ご自身がミクロの世界に入ったような感覚で、発酵の過程を体感していただきます。目の前の台に、手で滴の形を作ってかざしてみてください」
ライターの小松
ライターの小松
「あ、台の画面に滴が出てきました!  その滴を酵母が食べて、炭酸ガスやアルコールを発生させているんですね~。とっても分かりやすいです」
ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「発酵・ろ過コーナーの次は、パッケージングコーナーを見ていただきます」
映像を使ってパッケージング工程を分かりやすく解説
ライターの小松
ライターの小松
「見学コースからは見られない部分を映像で見せてもらって、パッケージングの工程のすごさが分かった気がします。いろんな技術が集結しているんですね」
ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「キリンビールの品質への取り組みを体感していただけたようですね。さぁ、最後は試飲コーナーになりますよ」
ライターの小松
ライターの小松
「ついに、ビールが飲めるんですね!」

3種のビールを飲み比べ!

ガイドの三井さん
ガイドの三井さん
「ここでは、まず『一番搾り』を飲んでいただき、そのあとに『一番搾り シングルモルト』『一番搾り スタウト』を加えた3種から、全部で3杯まで試飲していただけますので、じっくり飲み比べてくださいね」
「一番搾り」「一番搾り シングルモルト」「一番搾り スタウト」の3種が試飲できる
試飲タイムでは、ガイドさんによる家でもできるビールのおいしい注ぎ方のレクチャーも

リニューアルするキリンビール 横浜工場の見学コースでは、プロジェクションマッピングや最新技術を使った体験コーナーなどもあり、大人はもちろん子供まで楽しめるようになっている。見学のほかにも、有料になるがビールづくり体験教室などもあるので、こちらも注目だ。

▼工場見学データ▼
実施日:休館日・年末年始を除く全日 実施時間:10:00~16:00(1時間ごとにスタート) 所要時間:約80分 見学料金:無料 参加人数:1~35名 電話:045-503-8250 ※要予約

Yahoo!ロコキリンビール 横浜工場
住所
横浜市鶴見区生麦1-17-1

地図を見る

アクセス
京急新子安駅[東口]から徒歩約11分
新子安駅[出口]から徒歩約14分
生麦駅[出口2]から徒歩約14分
電話
045-503-8250
営業時間
10:30~ 11:30~ 12:30~ 13:30~ 14:30~ 15:30~
定休日
月曜日(祝日の際は月曜日営業、翌火曜日休み)
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。


2.サントリー 武蔵野ビール工場

仕込設備を間近で見学できる! ザ・プレミアム・モルツのこだわりを実感!

グラスまでこだわって注がれたビールは絶品

サントリー初のビール工場として1963年に開設された、この武蔵野工場。実は、主力商品である「ザ・プレミアム・モルツ」誕生の地であり、見学コースではこの「ザ・プレミアム・モルツ」の製造工程が見られるのだ。

分倍河原駅からはシャトルバスが運行しているので、アクセスも便利

いざ、工場見学へ!

見学の前にサントリーの歴史などをチェック

映像を見終わったら、まずは原料コーナーから

自然の地層によってろ過され、地下深くから汲み上げた上質な天然水が取れるそう
ガイドさん
ガイドさん
「最初に見ていただくのは、原料コーナーです。サントリーのビールは厳選された水、麦芽、ホップを使って造られています。サントリーは上質な水にこだわり、1963年、この地に最初のビール工場を開設したんですよ」
ライターの小松
ライターの小松
「工場を建てる場所からこだわっているんですね。ということは、麦芽やホップもこだわっているんですね」
ガイドさん
ガイドさん
「麦芽は粒選りの二条大麦に加え、チェコ及びその周辺国で産出される希少なダイヤモンド麦芽を使っています。ホップも100%欧州産で、苦味が穏やかで華やかな香りが特徴のアロマホップとさらに香り高いファインアロマホップを使っています。実際にホップの香りを体験してみませんか?」
ケースに入っているのは、ビール造りに使われるホップのペレット
ライターの小松
ライターの小松
「おお! 想像以上に香ってきますね。とっても華やかな香りがします」
ガイドさん
ガイドさん
「この香りは、ビールの泡などからもよく感じることができるんです。さぁ、次は仕込工程を見てみましょう」

実際に動かしている仕込設備を間近で見られる

「ザ・プレミアム・モルツ」のこだわりの製法を聞きながら、迫力の仕込設備を間近で見学することができる
ガイドさん
ガイドさん
「仕込室は、冬場でも35度くらい、夏場だと40度近くになるんですよ」
ライターの小松
ライターの小松
「やっぱり、ほかの場所と比べてあったかいですね。それに麦汁の香りもしますね」
ガイドさん
ガイドさん
「実はこの香り、仕込工程の状況によっても少し変わるんですよ。ホップを入れる工程が行われている時は、少し華やかな香りも増しますよ。仕込設備の中ものぞけるのでどうぞ」
麦汁が通る配管が太くカーブも緩やかなのは、ストレスをかけずに麦汁を運ぶため。こまかなこだわりが高品質のビールを生む
ライターの小松
ライターの小松
「中にだんだんと麦汁が入ってきていますね」
ガイドさん
ガイドさん
「この釜では、ホップが加えられます。そして完成した麦汁に次の工程で酵母を加えて発酵させます」
右側にあるのが酵母を管理するタンク。下の配管を麦汁が通る時に酵母を加え発酵用のタンクへと運んでいく

扉の先は不思議な空間が!

見学通路には、実際に使われていた貯酒タンクの一部があり、思わず触れてみる
ガイドさん
ガイドさん
「発酵工程を終了した中味を若ビールと言いますが、この若ビールを熟成させるのが貯酒の工程です。左右にあるのが、過去に使われていた貯酒タンクです」
ライターの小松
ライターの小松
「けっこう大きいんですね! こうやって、実際に使っていたものに触れられるのはうれしいですね」
ガイドさん
ガイドさん
「現在は、これよりももっと大きいものを使っているんですよ。さぁ、次の工程をご案内しますが、まずは若ビールの気分になって扉の先へお進みください」
どことなくスペーシーな雰囲気も感じさせる、貯酒タンクのトンネル
ガイドさん
ガイドさん
「このトンネルは、実際に使われていた貯酒タンクなんですよ」
ライターの小松
ライターの小松
「若ビールの気分っていうのは、そういうことですね(笑)。なにか不思議な気分です」
ガイドさん
ガイドさん
「貯酒タンクの工程で熟成されたビールは、次のろ過工程で酵母などを取り除き、パッケージングの後、出荷されます」
映像を使って、パッケージ工程を解説。実際にパッケージしている様子も見られる

お待ちかねの試飲タイム!

すべての工程を見終えたら、試飲タイムに
ガイドさん
ガイドさん
「お待ちかねの試飲タイムです。まずは今まで見てきた『ザ・プレミアム・モルツ』を用意させていただきます。3杯までお楽しみいただけますので、ぜひ『ザ・プレミアム・モルツ<香るエール>』『~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム』も味わってみてくださいね」
1杯目は「ザ・プレミアム・モルツ」を味わおう
「ザ・プレミアム・モルツ」のほか、「ザ・プレミアム・モルツ<香るエール>」「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」も味わえる

実際に稼働している仕込設備に近づいて中がのぞけたり、かつて使っていた貯酒タンクのトンネルを通ったりと、よりビール造りが身近に感じられるような仕掛けが満載のサントリー 武蔵野ビール工場のガイドツアー。工場のギミックが気になる人にはオススメだ

▼工場見学データ▼
実施日:工場休業日・年末年始を除く毎日(臨時休業あり) 実施時間:平日10:00~最終回15:15、土・日曜・祝日10:00、11:00、14:00スタート 所要時間:約70分 見学料金:無料 参加人数:定員40名 電話:042-360-9591 ※要予約

Yahoo!ロコサントリー 武蔵野ビール工場
住所
府中市矢崎町3-1

地図を見る

アクセス
府中本町駅[東京競馬場口]から徒歩約10分
是政駅[出口]から徒歩約13分
府中競馬正門前駅[出口]から徒歩約17分
電話
042-360-9591
営業時間
電話受付時間 9:30~17:00(休業日を除く)※2017年2月1日(水)~3月13日(月)は、施設改修のため工場見学及び場内全施設を休業します。
定休日
年末年始、工場休業日(臨時休業あり)
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。


3.アサヒビール 神奈川工場

大自然に囲まれた工場でビール造りを楽しむ

試飲室の大きい窓からは、施設内の緑が見られる
安藤忠雄氏が工場の設計を手掛けた

世界的な建築家、安藤忠雄氏が設計を手がけた工場の建物。春には桜、初夏にはホタルが鑑賞でき、また季節によって変わる自然も楽しめるなど、イメージする工場とは一風異なった雰囲気のアサヒビール 神奈川工場。そんな大自然に囲まれた雰囲気の中で生み出されるビールを味わってみよう。

東京ドーム約9個分の敷地があり、その大半は自然で囲まれている

いざ、工場見学へ!

ロビーには、神奈川工場のエコポイントを記したパネルなどがある

見学で通るエスカレーターにも仕掛けが

実際に働く人の熱い思いが映像になっている
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「まずは、ビール造りに携わる人たちの思いをまとめた映像を見ていただきます。実際に工場で働く人なども登場しているので注目していただければと思います」
ライターの小松
ライターの小松
「実際に働く人たちの熱い言葉を聞くと、工場見学も身が引き締まる思いがしますね」
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「ではさっそく、見学を始めましょう。まずは仕込です」
エスカレーターの脇には、歴代のアサヒビールのラベルを展示
ライターの小松
ライターの小松
「エスカレーターにあるラベルは、アサヒビールの歴史が感じられて楽しいですね」
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「懐かしい思いで見られるお客さまもいらっしゃいますね」

目でも鼻でも楽しめる仕込工程

仕込室には6種の釜があり、全て別の工程が割り当てられ、全てを使って麦汁を造っていく
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「ここではビールのもととなる麦汁を造っています。エスカレーターを上がってくるときに匂いがしていましたが、それが麦汁の香りです」
ライターの小松
ライターの小松
「麦汁って、こんなちょっと甘い匂いなんですね。てっきり、ビールに近い匂いかと思ってました」
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「イメージしているのとは違うかもしれないですね。さて、ビールを作る原料も見てみてください」
ここでは、ビールの原料となる麦芽やホップのほかにも副原料となる米やコーン、スターチなども展示
ライターの小松
ライターの小松
「ビールを作るのに、これだけの原料を使っているんですね」
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「これらの原料を、先ほど見ていただいた仕込釜を使って、麦汁にしていきます」

迫力満点の設備に圧倒される

ろ過することで、酵母を取り除く
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「本来の工程とは逆になりますが、まずはろ過工程を見ていただきます。このタンクの中には、600本ものフィルターが入っていて、フィルターを通過する際に、酵母を取り除いていきます」
ライターの小松
ライターの小松
「ちなみに、取り除いた酵母はどうするんですか?」
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「アサヒビールでは、この酵母も再利用し、食品や薬品などに使っております」
ライターの小松
ライターの小松
「そういうリユースの部分にまで気を使っているんですね」
直径8.5m、高さ20mのタンクで発酵・熟成を行う
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「外に並ぶタンクで発酵・熟成を行っていきます。約1週間程度発酵させ、そのあと数十日かけてしっかり熟成させます」
ライターの小松
ライターの小松
「外にタンクがいっぱい並んでいるのですが、これは何本くらいあるんですか?」
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「約50本あります。タンク1本には約500klのビールが入っています」
高速で缶にビールを詰めていく
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「パッケージング工程では缶と瓶、両方の製造ラインを見ていただけます」
ライターの小松
ライターの小松
「機械がものすごい速さで、缶にビールを詰めていってますね。こんなに速いと思ってなかったです。1分間で何本ぐらい作られているんですか」
ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「350ml缶ですと約1500本できあがります。缶の内面を伝うようにして、泡が立たないように詰めているんですよ。6缶パックを作るのも、ボール紙を機械が組み立てながら、パッケージングしています」
24本入りの箱に換算すると、1分間で約63箱できあがる

緑を眺めながら試飲ができる

ガイドの五十嵐さん
ガイドの五十嵐さん
「パッケージングの後に、品質管理の工程を見ていただいたら、最後の試飲タイムです。『アサヒ スーパードライ』『アサヒスーパードライ ドライブラック』『ドライプレミアム 豊醸』の3種を用意しています。お好きなものをお一人様20分間3杯までお楽しみいただけるので、時間いっぱい楽しんでくださいね」
味わいの全く異なる「アサヒ スーパードライ」「アサヒスーパードライ ドライブラック」「ドライプレミアム 豊醸」の3種が飲める
セミナーを受講したスタッフがビールをサーブするので、味や香りが最高に引き出されたビールが味わえる

工場の外は大自然が広がり、工場内に入ると迫力満点の設備がずらりと並ぶ、中と外のギャップに満ちた景色は、アサヒビール 神奈川工場ならでは。おいしい空気の下で作られる主力商品の「アサヒ スーパードライ」の製造工程を楽しもう。

▼工場見学データ▼
営業日:年末年始・指定休日を除く全日 見学受付時間:9:30~15:00 所要時間:約90分 見学料金:無料 参加人数:2名様~ 電話:0465-72-6270 ※要予約

Yahoo!ロコアサヒビール神奈川工場
住所
神奈川県南足柄市怒田1223

地図を見る

アクセス
大雄山駅[出口]から徒歩約34分
富士フイルム前駅[出口]から徒歩約39分
和田河原駅[出口]から徒歩約45分
電話
0465-72-6270
営業時間
見学時間9:30~15:00
定休日
年末年始・指定休※詳細はお問い合わせ下さい。
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/3工場とも個性あふれる見学ツアーを行っていて、それぞれ思いっきり楽しめました。試飲も、最高の状態で飲めるように細かいところまでこだわっているので、居酒屋とは一味違ったおいしさのビールが味わえますよ

取材・文=小松孝裕(エンターバンク)/撮影=菊池さとる

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

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