なぜそんな名前に…?「この世界観」ってタピオカ屋に聞いてみた

なぜそんな名前に…?「この世界観」ってタピオカ屋に聞いてみた

2019/12/22

お茶の上にチーズクリームをのせた「チーズティー」が台湾をはじめ、海外で人気を集めています。SNS上でも話題沸騰中とあって、ネクストブレイクの期待大! 今回は関西で3店舗展開するタピオカチーズティーの店「この世界観」を訪ねて、おいしさの秘密やユニークな店名のルーツを聞いてきました。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

チーズ・タピオカ・お茶の三位一体! SNSでも話題を集める「この世界観」に潜入

トレンドに敏感な層からも注目度上々

「この世界観」難波店は、タピオカチーズティーのテイクアウト専門店。タピオカのネクストブレイク大本命と目されるチーズティーが味わえる上に、写真映えするとSNSを中心に人気が広がり話題を集めています。

大阪観光地としても有名な道具屋筋商店街の人気店

平日でも人通りが絶えない道具屋筋商店街内に立地している

こちらのお店、にぎやかな道具屋筋商店街の中でも、個性的な店構えで目を引くと聞いていたのですが・・・

\おしゃれでド派手なお店を発見!/

店名が書かれたネオンサインがひときわ目を引く
かわいらしいイラストにも注目!
店舗の壁面にはSNS映えしそうなビジュアルがたくさん

うわさにたがわず、本当に派手! 購入した商品と一緒に撮影したくなるフォトジェニックなイラストや看板が印象的です。

なんでこんな変わった名前なの? 店長さんに聞いてみた!

イラストを真似て、あえて逆ポーズをとってくれたノリノリの店長さん。アシンメトリー!

対応してくれたのは笑顔がキュートな店長の小林みほさん。さっそくユニークな店名の由来を聞いてみましょう。

店長の小林さん
店長の小林さん
「チーズとティーが出会うとこんなにすばらしい『世界観』が発見できますよ。ということがルーツとなって、この店名に。結果、英語やフランス語が多い他店との差別化が図ることができ、多くの方に覚えていただけるようになりました。店名だけでなくメニュー名も超個性派! 『抹茶のやつ』『キャラメルに夢中』など、楽しくメニューを選んでいただけるような商品名になっています」
タイルで作られたハイセンスな注文台など、ワクワクする仕掛けが随所に

1番人気は上品な味わいがたまらない「抹茶のやつ」

「抹茶のやつ」(594円)。ファーストオーダーはまずこちらをチョイス

淡い黄緑色が目を引く「抹茶のやつ」は1番人気のメニュー。上質な抹茶を用いているため、上品な甘さと苦味をダイレクトに感じることができます。

北海道産の高級チーズがベースの濃厚なチーズフォームをたっぷりと!

どのメニューにも、クリームチーズをふわふわのフォームにして、抹茶やほうじ茶ベースのタピオカティーの上にたっぷりとトッピング。塩味を感じるチーズの濃厚さと、タピオカの黒糖の甘さ、すっきりとしたお茶の風味がベストなハーモニーを生み出しています。

渋味と香ばしさのバランスが完璧な「ほうじ茶のやつ」

沖縄黒糖を用いたタピオカがたっぷり入った「ほうじ茶のやつ」(594円)

続いて「ほうじ茶のやつ」は、ほんのりと口に残る渋みと香ばしさが際立つおいしさ。チーズとの相性もばっちりで、女性はもちろん甘いものが苦手な男性からも支持を集めています。

\おすすめの飲み方を店長がレクチャー/

混ぜる際はストローを使って。全ての層がうまく混じり合うようにするのがベスト!

まだ日本ではなじみの薄いチーズティー。おすすめの飲み方があるそうなので、店長の小林さんにレクチャーしてもらいましょう。

店長の小林さん
店長の小林さん
「一口目は1番底にあるタピオカを味わってください。次に中段のティー部分、上段のチーズフォームのおいしさも楽しんでから、最後にストローで全てを混ぜ合わせてください。混ぜ合わせが弱いと、最後にチーズだけが残ってしまうのでしっかりと混ぜるのがポイントです」

寒い冬の時期はホットティー「キャラメルに夢中」で暖まりましょう

「キャラメルに夢中」(594円)。待望のホットメニューは寒い冬の時期にもぴったり

11月に登場したホットメニューにも注目。「キャラメルに夢中」は、自家製生キャラメルをティーとチーズフォームに混ぜ込んだ自信作。キャラメルミルクティーのマイルドなテイストが特徴です。

2020年度は新たな系列店がオープン予定

コールドもホットも今までになかった新感覚の味わいメニュー。並べてもカワイイですね

現在は難波店のほかに、万博店と元町店を展開。また2020年には新たな系列店が誕生予定という「この世界観」。今後さらなるブレイクが期待される注目のドリンクチェーンをぜひチェックしてください。

取材・文・写真=ペンアクト、構成=堀 俊夫(クエストルーム)

\まだある謎のネーミングセンス店/

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

グルメ、おでかけ、イベントなど、ライフスタイルを豊かにする情報を編集部が厳選して紹介します。

おすすめのコンテンツ

連載