京都・祇園のリーズナブルなダイニングバー「mo-ji」へ!

京都・祇園のリーズナブルなダイニングバー「mo-ji」へ!

2019/12/28

みなさん、こんにちは。今年の7月に祇園におしゃれなダイニングバーがオープンしたとの情報を聞き、行きたいな〜と思いつつなかなか行けてなかったのですが…先日やっとお伺いすることができました!みなさんにもぜひご紹介いたします。

WEB Leaf

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祇園にリーズナブルなダイニングバー[mo-ji(モージ)]がオープン。肉料理とお酒を楽しめる隠れ家へ!

四条大和大路の交差点を北へ、そこから2本目の通りを右に曲がった[タナカコーヒ]の2階に、今回の目的のお店[mo-ji(モージ)]はあります。

[タナカコーヒ]の左手にある階段を上がってくださいね。階段の下と上にはそれぞれ看板がありますので、そちらも目印に!

店内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気。カウンター席とテーブル席、そして個室もありました。「祗園という場所だけど、敷居を高く感じずに気軽にご利用いただけるお店にしたかった。」とオーナーの玉井さん。その言葉通り、上質で落ち着いた空間ですが肩肘張らずに楽しめる場所でした。

お客様が席に着いた時に、スタッフと同じ目線になるようにカウンター席も設計されているとのこと!

こちらの名物は京都肉を使ったステーキをはじめとする肉料理!定番メニューから季節や仕入れごとに変わるおすすめメニューが揃っています。

せっかくなので…とおすすめの料理をいただくことに。まずはこれからの季節にぴったりな牛タンシチュー 赤ワイン煮込み1500円からいただきます!

撮影している時点で、良い香りが…。食欲そそられます〜

味が染み込んだ牛タンの柔らかいこと。ごろっと大きめの野菜も入っていて、心もお腹も満たされる一品でした。バケットもついてくるので、シチューに浸してどうぞ!

続いては定番人気の黒毛和牛のサーロインステーキ(100g)3500円。

わさび醤油、赤塩、トリュフ塩をお好みでつけていただきます

さすが黒毛和牛。柔らかく脂もしっかりのっていますが、全くしつこくない!お肉自体の旨みがしっかりしているので、塩はちょこっとアクセント程度に付けるのがおすすめです。

そしてシメにもぴったりなのが、こちらも人気料理というローストビーフの手毬寿司1800円。

一口サイズなので、食べやすいと女性にも好評だそう

先ほどご紹介したシチューやステーキと同じく、京都肉のローストビーフを贅沢に使ったお寿司。お肉の中にはステーキソースやトリュフで味付けをしたご飯が包まれていて、味がしっかりついているので、あえてお肉は塩コショウのみの味付けなんだとか。

鼻から抜けるトリュフの香りと、しっかりと旨みが詰まったお肉、アクセントのわさび、バランスが最高でした。シメにご飯を食べたいなーと思っても、丼だと多いし…という時にもぴったりのサイズ感です。


料理も充実していますが、お酒の種類もたくさん!お肉料理にはやっぱり赤ワインがおすすめ、ということで、いくつか紹介してもらいました。

左から、ヤルデン(イスラエル)、パレルモ(カリフォルニア)、マチューテ カリフォルニア レッドワイン2016(カリフォルニア)、パピヨン ナパ・ヴァレー2016(カリフォルニア)

これらのワインをWebLeafスタッフはあまり見たことがなかったのですが、みなさんはいかがでしょうか?こちらには定番のワインもたくさん揃っているのですが、ワイン通の方や、少し変わったものを味わいたいという方のために、隠しメニューとして数種類イスラエルやカリフォルニアのワインが置いてあるんです。これはお酒好きにはたまりません!もちろん、ワイン以外にもビールやカクテル、ウイスキーなども揃っていますよ〜。

祇園という土地とおしゃれな空間、そして京都肉という最高級のお肉をリーズナブルに食べられる、さらにお酒まで!という、“まさにこんなお店欲しかった”という言葉がぴったりの[mo-ji]。ぜひみなさん、一度立ち寄ってみてくださいね。

※全て税別価格

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京都・滋賀のタウン情報誌『Leaf』の出版社、(株)リーフ・パブリケーションズが運営するWebマガジン。「観光地・京都」ではなく、ここで暮らす「私たちの街・京都」にスポットライトを当て、「京都を知る、京都で遊ぶ。」をテーマに、いつもの京都がもっと楽しくなる情報をお届けしています。

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