地元の恵みをパンに生かす、地産地消ベーカリー・新潟県上越市

地元の恵みをパンに生かす、地産地消ベーカリー・新潟県上越市

2020/01/06

パンを通じて地域の魅力を発見!新潟県上越市にある「ソフィー」は、地域の食材を積極的に取り入れたパン作りに取り組み、ベーカリーとして唯一「上越市地産地消推進の店」に認定されています。素材の旬や季節感を大切にした、上越の食文化の魅力を感じられるパン。ぜひお試しあれ!

月刊新潟Komachi

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上越の恵みをパン作りに。地元愛にあふれるパン屋さん

おいしいパンの店 ソフィー/上越市

約20年前の創業当時から地域食材を積極的に取り入れたパン作りに取り組むこちらは、ベーカリーとして唯一「上越市地産地消推進の店」に認定されています。

 

「地元の食材は新鮮でおいしい。生産者も知り合いで、自信を持ってお客様に提供できます」と代表の山崎さん。

自家製酵母と、国産のライ麦粉や小麦粉を使ったライ麦パンなどの本格的なハード系がそろう

取材当日もサンドイッチのアスパラガスやキュウリも上越産を使っていました。さらに上越市内にある老舗醸造場のしょうゆ・みそを使ったラスクおやきといった創作パンも手掛けるなど、パンを通じて上越の食文化の魅力を発信し続けています。

休日には県外から訪れるファンも。上越を代表するパン屋さんといえる

【3つのこだわり】
①生産者の顔が見える、安心・安全の地元食材を積極的に使用。

素材の旬や季節感を大切に。上越ならではのおいしいパンを作る。

2種類の自家製酵母を使い分け、ソフト系からハード系まで幅広くラインアップ。

くるみみそおやき(180円)。ご主人が子どもの頃に、ご飯と一緒に食べていたクルミみそをヒントに考案。いずれも江戸時代からが続く老舗「髙橋孫左衛門商店」の栗飴と、「杉田味噌屋」の雪の花味噌を使っている
くるみみそおやきに使う栗飴と雪の花味噌。果物や野菜だけではなく、上越の名物や特産品を取り入れた創作パンも販売している
低温熟成させた生地は、見た目でわかるほどもっちり。この後、重しをのせて焼くことで、平たいおやきの形になる
外観

-あとがき-
地元の食材を積極的に取り入れたパン。地元の人はもちろん、他所から訪れた人もその地域のものを味わえて、うれしいですよね。パンを通じて上越の食文化の魅力を体感しましょう!

※掲載の情報は、取材当時のものです。
※年末年始の営業は、通常と異なる場合がありますので、直接店舗へお問い合わせください。


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