女優・岩佐真悠子が「陸上自衛隊広報センター」でサバイバル!

特集

この秋に行きたい“無料”で遊べるスポット7選!

2016/10/04

女優・岩佐真悠子が「陸上自衛隊広報センター」でサバイバル!

朝霞駐屯地にある陸上自衛隊広報センター、通称「りっくんランド」は、知る人ぞ知る無料の人気スポット。戦車の展示、疑似体験コーナーなど、自衛隊ならではのコンテンツが充実。そんな「りっくんランド」へ“サバゲー”好き女優・岩佐真悠子さんが訪れたら、最高にキュートな写真が撮れました♪

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

体験するのはこの人!

岩佐真悠子

いわさ・まゆこ●1987年2月24日生まれ。女優として舞台や映画などで活躍。10月22日(土)~30日(日)、六本木 俳優座劇場にて公演される「劇団岸野組公演『森の石松外伝 石松と祓い屋団十郎』」に出演。
http://www.h3.dion.ne.jp/~kishinog/

公式プロフィールにも「特技:サバイバルゲーム」とあるように、サバゲー好きとして有名な岩佐さん。ご提供いただいたプライベートショット(上の写真)からも、そのガチぶりがうかがえる。

岩佐さんとサバゲーの出会いとは?

岩佐真悠子
岩佐真悠子
初めてサバゲーをやったのは7~8年くらい前です。「後輩に誘われたけど一人で行くのが嫌だから付いてきて」って友人に言われて参加しました。「とりあえずやってみれば大丈夫!」みたいなノリで始めたら、まんまとはまりましたね(笑)。

訪れたのはココ!

陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」

1Fの広いフロアに、戦車やヘリコプターが並ぶ

陸上自衛隊の役割や活動を「見て」「触れて」「体感する」唯一の施設である「陸上自衛隊広報センター」。「自衛隊」と聞くと近寄りがたいイメージを持つかもしれないが、「りっくんランド」の愛称からも分かるように、気軽に、しかも無料で楽しめる、いわば“自衛隊のテーマパーク”。

そして、サバゲー好き、ミリタリー好きからも人気のスポットなだけあって、初来館の岩佐さんも興味津々の様子。そんな「りっくんランド」を楽しむ岩佐さんの様子と共に、お楽しみポイントを紹介します!


【りっくんランドのココがポイント!】

1.“非日常”なフォトスポット
2.体験コンテンツに爆笑!?
3.展示やおみやげ、イベント情報も!

「74式戦車」に手を伸ばす岩佐さん

1. “非日常”なフォトスポット

戦車やヘリコプターなど、普段の生活ではなかなかお目にかかれないものばかりの「りっくんランド」は、つまりフォトスポットの宝庫ということ。館内は自由に撮影OKなので、SNSにアップするネタがいっぱい!

\まずは迷彩コスプレを!/

トップスは借りたものだが、着用の迷彩パンツは岩佐さんが着てきてくれた私服

最初に訪れたいのは、迷彩服を試着できる「服装体験コーナー」。1時間まで借りられるので、着用したまま自衛隊員の気分で館内へGO。子供から大人サイズまで用意されているので、家族そろってコスプレができる。

対戦車ヘリコプター「AH-1S」(通称:コブラ)

フロアの中央に展示されているのが、話題の映画「シン・ゴジラ」にも登場しているという「AH-1S」。前が射撃席、後ろが操縦席になっていて、月に1度、射撃席が開放され記念撮影もできる。

室内にあるとその大きさをより実感。羽根も長い!
ヘルメットも装着して本格的。顔が小さい岩佐さん、ヘルメットがぶかぶか
岩佐真悠子
岩佐真悠子
あんまり乗り物フェチ感はないんですけど、日常生活にない未知のものって楽しい! 男子はこういうボタンがいっぱいある計器類にテンション上がるんですよね。

90式戦車

「AH-1S」と共にフロア内で目を引くのが全長9.8m、全幅3.4mという「90(キュウマル)式戦車」。普段は外から眺めるだけだが、毎月イベント時には、車長席から中に入ることができる。

右手が正式だという敬礼。「角度が難しいんです」と言いながらサマになっています
岩佐真悠子
岩佐真悠子
狭いところが大好きなので、スポッと入る感じが楽しかったです。中は広がっているわけではなく、体一つ分だけの空間でしたよ。
陸上自衛隊広報センター 長島ゆりさん
陸上自衛隊広報センター 長島ゆりさん
これは筒の狭い感じを体験してもらっています。大きい人も意外と入れるんです。
「私でも肩がギリギリ。男の人は肩をキュッとたたまないと入れなさそう!」

偵察用オートバイ

窓際に展示されているのが、陸上自衛隊で使用している「カワサキKLX250」というオートバイ。ヘルメットも用意され、いつでもまたがっての記念撮影OK。

小柄な岩佐さんが乗るとオートバイの大きさが際立つ

10式戦車

外のイベント広場には、最新鋭戦闘車両「10(ヒトマル)式戦車」をはじめ、さまざまな戦闘車両やヘリコプターがズラリ。

「(10式戦車が)こんなに大きいのに3人しか乗れない」と驚く岩佐さん
岩佐真悠子
岩佐真悠子
戦車にそこまで興味がなくても、実際に見るとテンションが上がります! 戦車ってまったくもってなじみがないものなので、そういう非日常なものってそれだけでドキドキワクワクします。

2.体験コンテンツに爆笑!?

「フライトシミュレータ」や「射撃シミュレータ」など、疑似体験できるコーナーも充実。ひと通り体験してもらったところ、館内に岩佐さんの笑い声が響くことに…。

フライトシミュレータ

フロア中央に展示されている対戦車ヘリコプター「AH-1S」の操縦席からの映像をもとに、約2分間の飛行と射撃の疑似体験ができる一番人気のアトラクション!

動き出した瞬間、あまりの振動に笑っちゃってます
画面には操縦席から見える景色が映る。突然「発射!」などの声が聞こえ、「びっくりしたー」と驚きの声が漏れる
岩佐真悠子
岩佐真悠子
ハワイとかで民間のヘリコプターには乗ったことがありますが、こんなに揺れなかった!
陸上自衛隊広報センター 長島ゆりさん
陸上自衛隊広報センター 長島ゆりさん
戦闘用なので機敏に動くようになっているんです。
岩佐真悠子
岩佐真悠子
乗り心地は重視されていないですよね。でも銃を発射した時とかの振動が楽しかったー!

射撃シミュレータ

テレビゲーム感覚で楽しめるシミュレータ。対戦車ヘリコプターか90式戦車を選んで操縦し、敵の戦車を撃破しつつ目的地へ前進するミッション。2人で対戦もできる!

長島さんも背後から「来ました」「撃って」と声でサポート
「地味に難しい。子供の方がうまいと思う…」
得点は最後に印刷される。「命中率91%」で優秀と思いきや、浮かない顔
岩佐真悠子
岩佐真悠子
いや…91%はすごくないです。実は自動的に狙いを定めてくれるので、本来100%は余裕で出るはずなんです!
陸上自衛隊広報センター 長島ゆりさん
陸上自衛隊広報センター 長島ゆりさん
そうなんです。やり方さえマスターしていれば簡単です。
岩佐真悠子
岩佐真悠子
テレビゲームとかまったくやらないので、こういうの不得意なんです。なかったことにしたい…。

装備体験コーナー

防弾チョッキ2型(12kg)や戦闘背のう一般用(12kg)、航空ヘルメット、88式鉄帽など、戦闘時の装備品を着用体験できる。

「まず歩けない。まっすぐ立つのがつらい。一瞬で汗が出てくる!」
約15kgの空挺傘を持ち上げようとするが、上がらない…

3Dシアター

立体映像と迫力の音響によって、陸上自衛隊をテーマにした映像作品を鑑賞できる。上映内容は時間によって異なり、「主要装備の勇姿」や「実録!レンジャー訓練」など、子供から大人向けまで9タイトル。お客さんのリクエストに応えた作品を流すことも。

子供向けの作品「ひろしの不思議な旅」を鑑賞。画面に映っているひろしくん、岩佐さんのツボだったよう
途中で、見ていて気持ちがいいほど爆笑する岩佐さん
岩佐真悠子
岩佐真悠子
笑っちゃった(笑)。笑うものではないと思うんですけどね。ひろしくんの棒読みや仏頂面がおもしろすぎて…。そんな斜めな楽しみ方しちゃいけないんですけどね。

---椅子も振動していましたよね。ちなみに3Dでは何が飛び出していました?

岩佐真悠子
岩佐真悠子
たまに戦車とかヘリコプターとかも飛び出ていましたけど、まあ主にひろしくんです(笑)。

3.展示やおみやげ、イベントも!

2階は展示ゾーン

岩佐さんには1階を中心に体験してもらったが、2階では陸上自衛隊のあゆみ・遺産を学べる展示室や、活動を紹介する映像が流れているので、こちらも合わせてチェックしよう。

おみやげ売場も注目

出入口近くにおみやげ売場もオープン。限定キューピーや、「自衛隊せんべい」などのお菓子、Tシャツ、ストラップなど、自衛隊ならではのアイテム尽くし。ここでしか買えないグッズも多いので、帰り際に立ち寄ってみて。

秋のイベント情報

11/5(土)・6(日)に「オータムフェア」を開催。装備品の展示や車両体験搭乗、体験喫食(有料)などを誰でも自由に楽しめる。

イベント広場に並ぶ戦闘車などに乗ることができる貴重なチャンス

「いつか結婚して子供が出来たら連れてきたい」

一緒に回って見ていても、とても楽しんでくれているように見えた岩佐さん。感想を伺いました。

---「りっくんランド」、いかがでしたか?

岩佐真悠子
岩佐真悠子
今回来るまで存在を知らなかったので、来る前はいまいち想像がつかなかったんですけど、子供、特に男の子とかが喜びそうだなと思いました。しかも無料っていうのはいいですよね。本当にファミリー向けだと思います。

---「テンションが上がる!」と言っていたのが印象的です

岩佐真悠子
岩佐真悠子
やっぱり戦車ってテンション上がりますね。日常に絶対ないじゃないですか。あと「ミリメシ」! キャンプとかの飯盒炊飯でテンション上がる的なノリです。実際ミリメシばっかり食べている方たちからすると、「そんないいもんじゃないよ」って言うかもしれないですが、やっぱりテンション上がります!
戦闘糧食、通称「ミリメシ」の展示。さば味噌煮や豚しょうが焼きなど種類いろいろ
陸上自衛隊広報センター 長島ゆりさん
陸上自衛隊広報センター 長島ゆりさん
2週間食べ続けたことがありますが、つらかったです…。でもクオリティがどんどん高くなっていて、今は味もおいしいです。

---これを機に、また訪れていただきたいです

岩佐真悠子
岩佐真悠子
そうですね。いつか結婚して子供が出来たら、連れてきてもいいかも。それか中学生とか、生意気になってきた頃に連れてきて、12kgとか15kgの装備品をしょわせてみようかな(笑)。
合計25kg以上の装備品を背負った岩佐さん。どんな表情もかわいいのがさすが!
岩佐真悠子
岩佐真悠子
あ、サバゲー仲間とかも喜びそう。知らないかも、みんな。教えてみようかな。
Yahoo!ロコ陸上自衛隊広報センター りっくんランド
住所
埼玉県朝霞市栄町4丁目6

地図を見る

アクセス
和光市駅[南口]から徒歩約17分
朝霞駅[南口]から徒歩約17分
地下鉄成増駅[2]から徒歩約37分
電話
03-3924-4176
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/とにかく表情豊かで、一つ一つ全力で楽しんでくれた岩佐さん。戦車や装備品などの男くさいアイテムと岩佐さんとのギャップに、取材班も萌えました。特に90式戦車の中にすっぽり入った写真、ぜひ見てほしい~。女子のかわいい写真が撮れるスポットとしてもオススメです!

取材・文=小林未亜(エンターバンク)/撮影=高嶋佳代

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

グルメ、おでかけ、イベントなど、ライフスタイルを豊かにする情報を編集部が厳選して紹介します。

RECOMMEND

SPECIAL

SERIES